初めてのLinux

Linux Mint,17,18,19 のインストール、使い方・設定方法、おすすめアプリ・ソフト、GParted、Wineの設定とWindowsソフトの使い方、Windowsゲーム・Offiiceが使えるPlayonLinuxの使い方、ドライブの接続方法など。2019年更新

カテゴリ: おすすめアプリ

主に「ソフトウェアの管理」にあるおすすめのアプリ・ソフトを紹介します。
機能や使い方の説明もつけました。(2019年5月更新)

付属のアプリ ソフト

Linux Mintに最初から入っている付属のアプリは
Linux Mint 付属のアプリ ソフト」に移しましたのでそちらをご覧ください。

付属アプリは、Mintのバージョンアップによって変わります。

おすすめアプリ ソフト

基本的に、「ソフトウェアの管理」にあるものを紹介します。一部、deb, appimage アプリ, Wine+Windowsソフトも載せました。
アプリの見つけ方は、「Linux Mint 17アプリ ソフトのインストール方法」をご覧ください。

  • Wine:Windows ソフトが使えるようになります。
    使い方は「Wine Windows アプリ ソフトのインストール方法」で説明します。
  • Cairo-Dock:ランチャー(複雑ですがランチャー機能だけなら簡単で使いやすいです。)
    使い方、設定のしかたは、「ランチャー Cairo-Dockの使い方」のページで別途説明します。
  • Gparted:パーティション設定とフォーマット
    使い方、設定のしかたは、こちらのページに載せました。
  • ia32-libs:32bitアプリ(i386版)用でしたが使えなくなりました。
  • Psensor:CPUやMBの温度表示
    Preferences>Interface>Right>OKで左端の縁を右に動かしてグラフを出す。
  • Keepassx:パスワードマネージャー。自動入力。マルチプラットフォーム。
    パスワードの生成で、エントロピーの収集を有効にしてマウスを動かすと機械的乱数よりも乱数の質が上がります。
    Keepass とは違います。複数のOSでの共通化や自動入力は、OS、バージョンなどによる違いに注意が必要です。 Ubuntu KeePassX パスワードを一元管理 
  • Google Chrome: ブラウザ
    Chromeのインストール方法(参考:Linux Fan
    1 https://www.google.com/chrome/?hl=jaにアクセスする。
    2 「CHROME をダウンロード」ボタンを押す
    3 64 ビット .deb(Debian/Ubuntu 用)を選ぶ
    4 「同意してインストール」を押す
    5 プログラムで開く(ソフトウエアのインストール>OK
    6 「インストール」ボタンを押す
    7 Linuxが、Chromeのインストールを許可するための、PCのLinuxのパスワードを入力します。
      (Linuxは基本的に、どんなアプリ・パッケージでもパスワードを入れないとインストールさせない。Googleのパスワードではありません。)
    ネットにコマンドでインストールする方法も出ていました。
    Linux Mint 19: インストール後やっておくべき 27選  次の全て1行のコマンドを実行する 
    echo "deb [arch=amd64] http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list && wget https://dl.google.com/linux/linux_signing_key.pub && sudo apt-key add linux_signing_key.pub && sudo apt-get update && sudo apt install google-chrome-stable
    UbuntuにGoogle Chromeを簡単にインストールする方法 カエリ 次の4行のコマンドを実行する。
    sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
    sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install google-chrome-stable
  • Krusader:ファイラー、高機能の検索ができます。
    ファイル名とフォルダ名の検索と、ファイル内の文字検索(Grep)ができます。
    2画面方式です。各画面の上の欄の左のマークでドライブを選択できます。
    ファイル名フォルダ名の検索は、タイプ、期間、サイズ指定ができます。
    ファイル内の文字検索(Grep)は正規表現(RegExp)が可能です。その場合File Nameの検索欄に*をいれておきます。
    ファイル名フォルダ名の正規表現検索はできませんので、コマンドで検索します。
    検索結果画面からのコピーはできますが移動はできません。
    削除するとゴミ箱に入らずに完全に消えてしまいます。
    2画面の境を端に動かすと端に隠れます。隠れた「・・・」を掴むと両側矢印になり、これを中央まで動かすと2画面に戻ります。メニュー>ウィンドウ>垂直モード で上か横かになります。
  • Vidual Studio Code:使いやすくて高機能で人気のテキストエディター(Win, Macと共通)
     一般に、VS Code, VSCodeとも言われています。PC内の関連ファイルは vscode, Codeとなっています。ATOMから派生した感じで同じMicrosoft系列です。Sublime Text と ATOM のいいところを足し合わせた感じです。
    ソフトウェアの管理にFlatpak(自動更新アプリ)があります。
    Visual Studio Code のサイトから、debファイルをDLできます。
    □ デフォルトでほとんどの機能が入っています。プログラムの作成や実行にも適しています。詳しい説明はここ
    □ デザインはデフォルトのままが使いやすいです。
     Sublime Text や ATOM や 端末 と同じ感じです。
    □ 日本語表示/英語語表示の切り替え:左にある縦のバー(アクティビティーバー:Activity Bar)の二重四角のボタン(Extension:拡張機能)を押します。ここから入力窓にJapaneseと入れてJapanese Languageの欄のinstall を押してVScodeを開きなおせば日本語表示になります。
    英語表示に戻す場合は、同じようにしてJapanese Languageの欄の右側にあるアンインストールを押して開き直します。
    □ 画面右下に時々出る黄色い▲印のヒント枠は役に経つので見たら(2度と表示しないを押さないで)Xで消します。
    □ アクティビティーバー(Activity Bar):左端の縦のバーです。拡張機能の追加、管理(設定、ショートカットキーの一覧表示)などに使います。
    アクティビティーバーの表示・非表示は、
    View>外観(appearance)>Show/Hide Activity Bar で切り替えます。
    □ 設定は、Menu から>File>Preferences
    または Actibity Bar の下の歯車(Manage:管理)から同様に設定できます。
    □ メニューは非表示にできますが、1行は残るので意味がありません。
    もし消えた時はtoggle状態(切り替え可能状態)に設定されているので、Altキーで表示/非表示にできます。切り替え状態をデフォルト(切り替えできない状態)にするには、メニューを出しておいて、File(ファイル):Preferences(設定)>Settings(設定)>Windowsと入力>Menu Bar Visibility>Default にします。
    (Activity Barが出ていれば、バーの下の歯車(Manege)>Settings からでも同様にできます。)
    □ 拡張機能は数えきれないほど多数インストールできます。
    □ 画面内に開く表示枠(設定枠や開いたファイルの枠など)を消すには、上の2段目の表示タブのXまたは●を押します。
    □ 左側にファイラー(Explorer)を表示/非表示するには、アクティビティーバーの上のアイコンを押します。View>Explorer でも出ます。境目をつかんで左側に動かせば閉じます。
    □ 行の折り返しの on/off :View>Toggle Word Wrap
    □ 文字コードの変更:文字化けする場合は、ステータスバーの右側にある文字コードを押して選び直せます。
    □ 矩形選択はShift+Altでドラッグです。
    □ 画面全体を動かすには左上のコーナーをつかむ。またはWinキー+ドラッグ。
    □ 正規表現の \1\2 は $1 $2 となります。
    □ Python の実行:拡張機能>Pythonと入力>Pythonをクリック>右画面でインストール>xxx.pyファイルからVScodeを開く>表示>コマンドパレット>Pythonと入力>Python interpriter>Python3を選択>プログラム画面で>右クリック>「ターミナルでPythonを実行:Run Python」をクリックで実行できました。端末で、Phthon3 xxx.pyとしての実行と同じです。
    * 右下に出る案内にしたがって、ソフトウェアの管理からpython-pipとpython3-pipをインストール>VScodeの案内をクリック>Linter PylintをInstall
    * File>Open workspace>Python用フォルダを選択
    * Debug>Start>ツールバーにステップ送りの I> と↓が表示>行番号の左をクリックでステップ赤丸>下のDebug画面に経過が表示。
  • Sublime Text:使いやすくて高機能・高速のテキストエディター (Win, Macと共通)
    プログラムの作成・実行にも適しています。大量のデーターでも高速に処理します。
    非常に高機能ですが、シンプルな構成なので使いやすいです。
    ソフトウェアの管理からインストールすると古いバージョン3143のままで、日本語入力の設定で問題が起きます。
    最新版は、 Sublime Textから >Downlod>Linux repos>apt Ubuntu にしたがって安定版を次の5行のコマンドでインストールします。
    wget -qO - https://download.sublimetext.com/sublimehq-pub.gpg | sudo apt-key add -
    sudo apt-get install apt-transport-https
    echo "deb https://download.sublimetext.com/ apt/stable/" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/sublime-text.list
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install sublime-text
    □ 右サイドにミニマップ(minimap)(アウトラインのようなもの)が出ますので長い行だと今どのへんかわかりやすいです。ミニマップをつかんで動かすと速いです。
    □ 正規表現が正確です。
    □ ファイル内の文字検索(Grep)は正規表現ができます。
    □ 行ソートがノーマルと、Case Sensitive の両方ができます。
    □ フォントの大きさは、Preferences>Font>Larger/Smallerで変えられます。
    □ 画面の色は、Preferences>Colore>で、「Monokai Bright:灰黒(選択部が茶)」、「Eiffel:白」、「iPlatic:白灰」などが選べます。デフォルトの「Monokai:灰黒(選択部が薄い黒)」がおすすめです。
    □ 矩形選択はShift+右クリックです。
    □ Sablime Text 3 - 日本語入力を可能にする方法
    古いバージョンでは、Package Controlのインストールができなくて日本語入力ができない場合があります。Mint19でSublime Text 322 では、最初から日本語入力ができました。
    1 Mintの標準日本語入力は Fcitx Mozc になっていますが、
     更に端末に次のコマンドを入れて「emacs-mozc」をインストールします。
     sudo apt-get install -y emacs-mozc
    2 次にサイト Package Control Installation を開く>Sublime Text 3の枠の中のコード(500字くらい)をコピーする>
    3 Subulime Text のメニューから「View」>「Show Console」を押す(ずれて違うところを押すと大変なことになります)>
    4 画面下に1行の細長い白い入力枠が出る>この枠にコピーしたコードを貼り付ける>Enter>
    5 処理が終わったら>Sablime Textを再起動>
    6 Sublimt Textの画面で「Ctrl+Shift+p」を押す>
    7 開くコマンドパレットで(add repoと入力)選択欄の「Package Control: Add Repository」を選択>
    8 https://github.com/yasuyuky/SublimeMozcInputと入力>Enter>
    9 Sublimt Textの画面で「Ctrl+Shift+p」を押す>
    10 開くコマンドパレットで、選択欄の「Package Control: Install Package」を選択>しばらくして小画面が開く>その画面の中の「SublimeMozcInput」を選ぶ
    11 Ctrl+¥キーで日本語入力ができるようになる。全角キーは押さない。
    12 Ctrl+Spaceキー or 全角キーで日本語入力したい場合:
    メニューのPreferences>Key Bindings>「Default (Linux).sublime-keymap-User」というファイルが開く>
    13 そのファイルに例えば
    [
        { "keys": ["ctrl+space"], "command": "toggle_mozc" }
    ]
    のように1行追記する(すでに何かの行がある場合は、,を入れて次の行に追記する。ファイルの最初は [ で、最後は ] です。)>File>Saveで保存
    14 以上でCtrl+Space、全角キーでも日本語入力ができるようになります。 
    □ 注意:Sublime Text のメニューを消してしまった場合
    メニューは消えやすいです。
    次の方法で簡単に表示できることがわかりました。
    Ctrl+Shift+P>vmenと入力>View: Toggle Menuを選ぶと戻ります。
    参照:How to show the menu back? - Sublime Forum
    別の方法もありますが面倒です。
    /home/xxx/.config/sublime-text-3/Local/Session.sublime_sessionの中の
    "menu_visible": false,を"menu_visible": true,に書き換えても戻ります。
    以前は、次のようにすべての設定を完全にリセットしていました。
    いったんSublime-Textをアンインストールしてその後、
    /home/xxx/.config/sublime-text-3
    /var/cache/apt/archives/sublime-text_3065_amd64.deb
    を削除して、インストールしなおします。
    □ 開く度に A new version of Sublime Text is available, download now? が出る?
    コマンドで最新バージョンをインストトールしたら出なくなりました。
    古いバージョンの場合で、止める方法は:
    ここに従って、Preferences>Settings-User>(既にある行の最後に,を付けて)次の行を追加します。
    "update_check": false
    としましたがダメでした。次の方法だと出なくなりますがsublimetextにアクセスできなくするのは問題です。
    Mint の /etcを右クリック>「Rootとして開く」>hostsを開く>最後に次の行を追加
    127.0.0.1 www.sublimetext.com
    □ Pythonの実行ができます。xxx.pyの名前で保存してから、Tools>Build System>Pythonを指定して、 Ctrl+B を押せば、ファイルの保存と同時にPython2で実行されて下に答えが出ます。
    ・Python3で実行したい場合: ここ の修正案を参考にして、Tools>Build System>New Build Systemで開く画面に
    (このBlogではたまにバックスラッシュ\1個が複数に増えててしまいますので1個に修正してください)
    {
    "cmd": ["/usr/bin/python3", "-u", "$file"],
        "file_regex": "^[ ]*File \"(...*?)\", line ([0-9]*)",
    "selector": "source.python"
    }
    と記入して、File>Save でPython3.sublime-buildという名前にして、保存し、Tools>Build System>Python3を指定したら、実行できて、画面下に答えが出ました。
    ・端末に答えを出したい場合: ここの方法で、次のようにして、
    {
    "cmd": ["gnome-terminal -e 'bash -c \"python3 -u $file;echo;echo Press ENTER to exit; read line\"'"],"shell": true
    }
     別の名前例えばPython3-terminal.sublime-build として保存して、実行したら、端末が起動して答えが出るようになりました。
    ・pythonの場合は自動的にTabキーがスペース4個になります。
    □ C++も実行できます。「ソフトウェアの管理」からg++をインストール>Sublime Textで>Tools>Build System>C++ Single File>画面にここここなどのHello Worldをコピペ>test.cppでSave>Ctrl+B で実行できました。
    g++が無いとg++が必要と出ます。CはMintをアップデートしたら実行できました。
    参考:Sublime Text入門
  • ATOM:高機能のテキストエディター(Win, Macと共通)
    「ソフトウェアの管理」にFlatpakがあります。次のコマンドでもインストールできます。
    sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install atom
    □ デザインはデフォルトのままが使いやすいです。
     Sublime Text や VSCode や 端末のデザインと同じ感じです。
     ATOMの後継的存在のVSCodeと同じMicrosoft系列です。
    □ 拡張機能をインストールすることによって機能アップできます。プログラムの作成や実行にも適しています。
    □ 日本語表示/英語表示の切り替え:Edit>Preferences>Install>記入欄にJapanese>Japaneas Menu欄でInstallを押す>開き直す。
    元の英語に戻す方法:上と同じ方法でJapaneas Menu欄でアンインストールまたは無効を押す。
    □ メニューが消えた場合は、Toggle(切り替え状態)になっていますので、Altキーでメニューを消したり出したりできます。切り替え状態をOFF(デフォルト)にする場合(表示したままでAltキーを押しても消えないようにする場合)は、View>「Toggle Menu Bar」を押します。
    または、Ctrl+Shift+p>menuと記入>・・toggle menuを押しても同じです。
    □ 設定は、Menu から>Edit>Preferences
    □ 左右のサイドペインを出すには、マウスを画面の左または右に持って行くと>または<印が出ますのでそれを押します。
    隠す場合は境目にマウスを置くと>または<印が出ますのでそれを押します。
    □ 画面内に開く表示枠(設定枠や開いたファイルの枠など)を消すには、上の2段目の表示タブのXまたは●を押します。
    □ 最初のWelcom画面を出すには、Help>Welcom Guide を押します。
    □ ATOMのアンインストールは端末でsudo apt-get remove atomを実行。
    再インストールで前と同じ状態になる場合は/home 内のatom関係を削除する。
    □ 矩形選択:次の方法でパッケージをインストールすれば、Shift+マウスドラッグでできますが、状況によってはうまく機能しない場合があります。
    □ Sublime Text や VSCoce のようなミニマップは拡張機能でminimapをインストールすれば表示できます。
    Edit>Preferences>Install>Search枠にsublimeと記入Enter>「Sublime-Style-Column-Selection」のボックスをクリック>Installを押す。
    (または、Package>Settings View>Open>Installからでも同じ。)
    □ 行の折り返しの on/off :View>Toggle Swapp、または、Edit>Preferences>Editor>Soft Wrap を on/off。
    □ スクロールバーが細くて薄くてつかみにくいですが、とにかく画面右端の1ミリの部分にマウスを置いて動かせばスクロールします。minimapをインストールした場合はそれをつかんで動かすと楽です。
    □ 画面のデザイン色(テーマ:Theme)はデフォルトままがおすすめですが、薄くて見難いと感じる場合は、好みにもよりますのでVSCodeも試してみるといいかもしれません。Themeを変えることもできます。
    Themeを変える方法:デフォルトの One Dark の次におすすめなのが monokai か Seti です。
    まず、 monokai と Seti をインストールしておきます。
    Edit>Preferences>左欄で、Install>右画面の記入枠にmonokaiと記入。そのままではパッケージ選択になっていますので、記入枠の右端のThemeを押します。するとmonokaiのボックスが表示されますので、Installを押します。同様にSeti もインストールします。
    次に、同じPreferences>左欄で、Theme >右画面でUI THeme(編集以外のテーマ)と、Syntax Theme(編集画面のテーマ)の枠でいくつか選べます。どちらもデフォルトは One Dark です。この内のSyntax Themeを変えます。選択欄の中の、 monokai または Seti を選ぶと、すぐにそのThemeに変わります。表示結果の確認は、単に文字を書いた画面と、THML などの コードを書いた画面で確認します。
    □ 正規表現の \1 \2 は $1 $2 となります。
    □ 選択範囲の色を変える方法:
    Ctrl+Shift+p>出た枠にstyleと入れる>「Application: Open Your Stylesheet」を選択>styles.lessファイルが開くので、その最後に次のコードを追加。(参考1 参考2
    //selcected text color change
    atom-text-editor {
      .selection .region {
          background-color: #7AA3DA;
          opacity: 0.3;
      }
    }

    カラーコードはColor-Cample.comを参照 
  • Geany:高機能テキストエディター(Win, Mac版有り)
    設定は、編集>設定、で設定できます。
    戻しはCtr+Z、逆戻しはCtrl+Y、\nを使う場合は複数行一致をON、()の置き換えは\1。
    プログラムの作成実行もできます。
  • Kate:高機能テキストエディター(Win, Mac版有り)
    設定は設定(Settings)>Kateの設定(Configure)で設定できます。
    デフォルトでShift_JISのファイルを読めます。
    * デフォルトで、設定のprojectsがRepositoryの自動読み込みになっていて、起動が遅いので、OFFにします。
    * 設定>開く保存>Line Length を最大値999999にします。
    * 旧:□↓印が未保存印なのでわかりにくいです。普通□↓は保存ボタンです。
    * 注意:ファイル内検索と、フォルダ内検索の見分けがわかりにくいので、注意が必要です。
    • ファイル内検索:Ctrl+Fで検索、Ctrl+Rで置換,Escで非表示。
      置換をCtrl+Hにするには、設定>ショートカットの設定で、標準をカスタムにして変更できます。
      ただし、その前に、「選択テキストを検索」をCtrl+1に、「選択テキストを後ろ向きに検索」をCtrl+2に変更しておきます。
    • 旧:隠しボタンが左端に1個、右端に2個あり、これを押す必要があるのでわかりにくいです。
    • フォルダ内の検索(Grep検索j):画面左下の「Search and Replace」ボタンで表示・非表示されます。
    • 旧:右端にある・・・でフォルダ指定のon/offができますがわかりにくいです。
  • Bluefish:テキストエディター
    ◆重大な問題がありますので使えません。最後の2行を表示できません。最後の行が消えたと思って追加すると問題が起きます。ただし、表示枠を広げると最後の行まで表示されます。
    この問題を無視すれば、HTMLの作成・編集に便利です。
    デフォルトでバックアップ(編集>環境設定>ファイル>バックアップと復元でON/OFF)が有効になっています。
    画面色は、編集>環境設定>フォントと色>「システムの色設定を使用する」をOFFにすると変更できます。
    文字コードの変更は、文書>文字コード、で変更できます。右下に表示されます。
    新規ファイルの文字コードは、編集>環境設定>ファイル、で設定します。
    正規表現が正しくできない場合があります。文字コードか改行コードの関係なのか不明ですがエラーでフリーズする場合もあります。おかしいと思ったら、文字コードを変えたり、Sublime-Textなどで確認するといいです。
  • Knotes:付箋紙
    設定例:タイトルの所を右クリック>preferences でフォントサイズとカラーを設定できます。前面表示はできません。背景色はグラデーションにはなりません。
    アラームは機能しません。関係ないときに Alam Notes Agent というのが出てくるときはアラームはOFFにします。最小化や非表示にしておくと自動起動時に表示されません。表示したまま終了(Quit)すれば、自動起動時に表示されます。
    タスクトレイのアイコンに付箋紙の数が表示されます。
  • Indicator Stickynotes:付箋紙(PPAアプリ)
    参考:ubuntuで付箋を使いたい Qiita
    ubunt18.04以後の安全性は不明です。
    sudo add-apt-repository ppa:umang/indicator-stickynotes
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install indicator-stickynotes
    設定例:付箋紙のVマークをクリック>settings>カテゴリー名(デザイン名)の三角印をクリックして、カラーやフォントサイズやグラデーションを設定します。次からはそのカテゴリー名を指定することで同じデザインが選べます。前面表示は再起動で無効になります。アラームはありません。自動起動出来ない場合もあります。
  • pwgen:パスワード生成 CUIアプリ
    例:pwgen 5 4 -A0 5文字4個大文字なし数字なし
  • evolution: カレンダー、ToDo、メモ などの Organizer アプリ
  • Alarm-clock-applet:アラーム(動画、サウンド、アプリでアラーム)
    設定が簡単で使いやすいです。動画flv,mp4、音声mp3,midの再生、アプリケーションの起動ができます。
    +でアラームを複数追加、鉛筆で変更、Xで削除、Vの背景を黒くするとON、(アラームの右端をXにしてもON)OFFだとその設定のアラームは起動しません。
    アラームとタイマーの両方の使い方ができます。
    アラームを設定で、時間を設定すると、表示結果は、設定時間ではなく、現在時間からのカウントダウン時間が表示されます。
    タスクトレイの中にできる時計のマーク>設定>PC起動時にアラームを自動起動にできます。
    PCが起動していて、タスクトレイの中のアラーム(の時計マーク)が起動している状態でアラームが機能します。
    リピートの指定は「リピート」の左の三角印を押して設定します。1回限りだと自動起動では最初の1個だけになる場合があります。アラームが鳴っているのを止めるには、タスクトレイの中のアラームで停止にします。
    似た名前でAlarm-clockというのがありますが、別のアプリです。
    自動起動のON/OFFは、MintのMenu>設定>自動起動のアプリケーション で設定できます。
  • Kalarm:アラームソフト、ポップアップメッセージ、サウンド、アプリでアラーム
    設定が複雑です。世界時間でしか設定できません。
    Recurrence-繰り返し設定で、ログイン時(終了日が必要)、毎時、毎日、週、月、年が指定できます。追加後は変更できない場合があります。
    +NewでDisplwy, Soundなどのタイマーを追加します。サウンドはmp3, mid, wav, oggが再生できます。flv は音声だけ出ます。テストは右下のTryを押します。
    ストップはタスクトレイを右クリック。サウンドのデフォルトフォルダは/usr/share/sounds/です。
    New>Export で保存ができます。
    自動起動のON/OFFは、MintのMenu>設定>自動起動のアプリケーション で設定できます。
  • Gnome-clocks:世界時計、アラーム、ストップウォッチ、タイマー。アプリ名は時計。
  • gnome-games:ゲーム集:10種類以上のゲームが入っています。  Wiki
  • Galculator:電卓
    計算履歴を表示させて再利用できる機能(Paper Mode)があります。
    設定例:計算機>基数で10進数にし、角度で度にし、表示モードを公式に設定。
    関数の追加設定と、定数(=変数、例:AbCd)の設定は、編集>設定 からできます。設定した変数の数値は[変数▼]ボタンで呼び出せますが変数名は呼び出せませんので、公式モードの記入ボックスに自分で入力します。
    メモリー機能は、窓に表示されている数値を[MS▼]ボタンで、いくつも追加保存できます。追加したメモリーの数値は[MR▼]ボタンから好きなものを選んで窓に表示させることができますが、そのままでは利用できません。マウスでつかんで下の公式モードの記入ボックスに移動して使います。
    表示>Paper Mode で計算した履歴をすべて表示させて再利用できます。その場合、計算はその下の記入ボックスから記入します。再利用は、使用したい所をダブルクリックすれば、記入ボックスに入ってきます。
    参考:プログラム電卓は、付属のアプリソフト:「電卓」の参考をご覧ください。
  • FileZilla:FTPアプリ
  • K3b:データ・音楽・動画・ISOなどの焼きアプリ→ブルーレイに焼く
  • Brasero:ISOなどをDVDに焼く簡単アプリ
    DVDを入れてから、Braseroを起動。isoを焼くときはBurn Image を押します。 
  • Etcher:ISOをUSBメモリに焼くアプリ。3ステップで簡単に焼けます。
    Etcherのサイトから>64bit.zipをLD>解凍>中のappimageが起動ファイル>ダブルクリックで起動。起動しない場合は、プロパティ>パーミッション>実行にチェック
  • Inkscape:イラスト画像作成ソフト(EPS、SGVなどのベクター画像の作成)
    PDFの文字編集もある程度できます。
  • Kolourpaint4:画像編集(線や文字を簡単に書き込めます。)
  • Shotwell:写真編集
  • Shutter:Mint付属のスクリーンショットと同じようなアプリ
  • XnviewMP:画像ビュワー(debアプリ)
    XnviewMP からdebファイルをDLしてインストールします。
  • Blender:3Dモデリング
    ソフトウェアの管理から古い固定バージョン、と最新のFlatpakの両方が選べます。
    Blender tutorial beginner Blender チュートリアル
  • Audacious:音楽プレイヤー(動画は音声のみ)
    ファイラーから開いた場合は、「再生中」というタブの内容と総入れ替えになります。「新規のプレイリスト」というタブを複数追加できます。全部同じ名前でも構いません。このタブの内容はいつまでも残ります。タブ名とプレイリスト名は関係ありません。
    *プレイリストのエクスポート(保存)方法:右側のタブに、ファイルをドロップ>汎用プレイリスト形式:m3uでエクスポート(保存)>後で好きなタブにインポート(読み込み)できます。
    * AudaciousとAmarokと新VLCで作るm3uは、中がURLエンコードになり、構成も特殊で他のプレイヤーでは問題になります。
    URLエンコードの変換サイトで、M3U全体を一括変換してから、一般形式にするといいです。
    新VLCのm3uは(#EXTINF:.+,)(.+)\n(%.+)を\1\2\n\2に置換すると一般形式になりす。
    Guayadequeにドロップして、エクスポートして一般形式にできるものもあります。
    * m3uは、作るプレーヤーによって異なりますので、互換性は無いと考えたほうがいいです。
    * 汎用m3uの書き方:#EXTM3U>(# コメント>)#EXTINF:秒数(または-1),アーティスト - タイトル( - , は区切り)>相対(または絶対パス)>以下2行の繰り返し。#行はコメント,空白行は無視。
    例:フォルダ内のmp3をすべてm3uにする方法:コマンドls -tr1でリストを取り出す>(^.+mp3$)を#EXTINF:-1,\1\n\1に変換してヘッダーを付ける。
    * Clementine,Banshee,SMPlayer,Amarok,新VLCで作成したm3uは中が相対パスです。音楽・動画のフォルダの中に入れて一緒に移動できます。プレイリストだけを別のフォルダに移す場合は、テキストファイルで絶対パスに変換します。旧VLCに相対パスを読ませて保存させると絶対パスになります。
    * 旧VLC,Guayadeque,Jajukで作成したm3uは中が絶対パスです。音楽・動画のフォルダと一緒に移動する場合は相対パスに修正します。
    * VLCには重大な問題があります。プレイリストの再生で、対象のファイルが移動・リネーム・削除などで存在しないとPCがフリーズします。
    * 音楽・動画のプレイリストを直接再生するにはmpvやAudaciausが適しています。
    * ファイル>設定>プラグインで、エクストラステレオ,エコー,テンポ,ピッチ,視覚化などが設定できます。>オーディオで、録音設定(→赤い録音ボタン)できます。録音設定できないVer,もあります。
    * 出力をファイル出力にすると、mp4がmp3に変換されますが、タグの引き継ぎができません。リピートになっていると無限に作成されます。ffmpegやWinffで変換したほうが確実で、タグ画像も引き継ぎます。
    * タグ編集:プレイリストの曲名を右クリック>情報でできますが、Easytagがおすすめです。
    * ラジオ局のプレイリストをプレイリストタブ内にドロップして再生できます。殆どのプレイヤーはラジオ局の再生中の曲名を表示できます。
    * ラジオ局のプレイリストの再生はVLC,Audaciousが適しています。
    * ラジオ局のプレイリストm3uの作り方:#EXTM3U>(# コメント>)#EXTINF:0,局情報( - , は区切り)>URL>以下2行の繰り返し。#行はコメント,空白行は無視,URLの.3muや.plsはVLC以外ではエラーになるので、VLCで開いて情報で中のURLを取得。
    * ラジオ局のプレイリストは、VLC,Clementine,SMPlayerで作れます。URLはCommunity Radio Station Boardでメニュー>Search>局名、Tags、国などで探すと文字順に表示されます。表示局の右側のアイコンHをVLCで開いて情報からURLを取得できます。Searchで表示させた、並び順の上位のもののURLは、上のM3UリンクからVLCに出せば取得できます。あらかじめ主なラジオ局名をradio.netで探しておくと検索しやすいです。
    * 人気のプレイヤー:VLC,Audacias,Clementine,SMPlayer,mpv,Banshee,Amarok,Jajuk
    * MIDIの設定方法: ファイル>設定>プラグイン>インプット>AMIDI-Plugを選択>設定ボタン>
    先にfluid-soundfont-gmをインストールしておきます。>+印をクリック>ファイル選択画面で
    /usr/share/sounds/sf2/FluidR3_GM.sf2を選びます。
    MIDIはVLC(+プラグイン)やBansheeでも再生できます。
  • mpv:動画・音楽プレイヤー、SMPlayerに付属。
    シンプルで使いやすいです。終わると閉じます。Shift+Lで一曲だけのリピートのon/off、(文字の)LでAB間リピート、矢印で送り戻し、Spaceで停止、0,9/,*で音量、Alt+1,Alt+2で画面サイズ1倍2倍、Shift+>,Shift+<で前後の曲、qで終了。
    動画・音楽に関連付けておくと、ファイラーを→←↑↑で送ってEnterで再生しqで終了の連続で見れます。
  • SMPlayer: 動画・音楽プレイヤー
    リピート の on/off は、Play>AB section >Repeat
    Compact mode の on/off は、Ctr+C
    エンジンはMPlayer (MPlayerはコマンドで操作するCUIアプリ、再生は、mplayer 'file'>終了は端末に触らずにプレイヤーを閉じる、Spaceで停止、oで時間表示、→で10秒送り、.でコマ送り、fで全画面、キーによるサイズ指定はできません、Shift+>で次の曲、Shift+<で前の曲)
    mpv (Player) が付属しています。
  • Jajuk:高機能な音楽・動画プレイヤー、ジュークボックス (Linux,Windows,Mac)
    指定したフォルダツリー内の大量の音楽・動画ファイル、CDアルバム、散在ファイル、プレイリストを管理・再生できます。
    動画も別画面で再生できます。
    Java Runtime Environment が必要ですが、ソフトウェアの管理にあるJajukには多数のJavaアプリがパッケージされていてそれらが一緒にインストールされますので不要です。インストール後にコマンドjava -versionでわかります。
    Mint18.3では使えましたが、Mint19.1ではインストールできても起動できません。コマンドでjajukと入れると。
    Java Runtime Environment 1.7 minimum required. You use a JVMと出て、起動できません。
    ネットを見たらMint19では起動できないとの情報がありました。
    Failed to run on Linux Mint Tara (beta) #2026 
    Jajuk fails to load following Ubuntu upgrade 17.10 to 18.10 · Issue #2017 
    #923330 - jajuk: Fails to start with Java Runtime Environment  
    Bug#923330: jajuk: Fails to start with Java Runtime Environment 
    そこで、Mint9.1では、Windows版のJajuk 1.10.9Java JRE 8をWineで試してみました。
    How can I install the Java Runtime Environment in Wine? - Ask Ubuntu
    JavaにはJDK(開発用)とJRE(実行用)があります。Javaは、2019年2月以後はJRE 8の個人使用のみ無償で、無償アップデートは2020年までです。今後はPytho3などの言語の使用が増えていきますのでJREのみでいいと思います。
    インストールは、ダウンロードしたファイルをインストールすれば、拡張子が jar のファイルを起動できるようになります。
    開発用のJDKはインストール後に、システム環境変数「Path」をパスに/binを付けて(C:\Program Files\Java\jdkxxxx\bin)設定(追加するには、;(セミコロン)で区切って追加)し、環境変数「JAVA_HOME」の設定で、変数名を「JAVA_HOME」に、変数値にはパスを入力します。JREでは環境変数の設定は不要です。
    テスト結果:ここからダウンロードしたOfflineの32bit版のjre-8u231-windows-i586.exeを「wine windows プログラムローダー」で開いたら、しばらく丸マークが回ってその後何もなく、インストール画面が出ないで終わってしまいました。ここでJajukをインストールしましたがJREが必要と出るだけでした。
    .wine中をfind -iname '*jre*' 2>/dev/nullで検索したら、jre1.8.0_231.msi(Windows インストーラーパッケージ)というのがありました。プロパティを開いて実行可能にして、ダブルクリックしたら、何も起きませんでした。
    システムモニターで見たら、javaw.exeというのが起動していました。
    .wine中をfind -iname '*java*' 2>/dev/nullで検索したら、ファイルが増えていてその中にjavaw.exeというのがありました。
    ここで、一旦Jajukをアンインストールして、Jajukをインストールしたら、Jajukのイントール画面が開きました。対象ドライブをC:\users\te\My MusicにしたらJajukが開きました。でも、日本語のファイル名が豆腐文字になって、読めません。WineのJavaは日本語設定(fontsの追加)が必要です。クリックすると音楽の再生が出来ましたが、音が時々途切れます。ネットで、Jajuk-Advanced-Jukebox-1-9-6を探して、インストールし直したら音のとぎれはなくなりました。PCを再起動したら、javaw.exeは起動しませんが、Jajukuが起動中のときだけjavaw.exeが起動します。
    fontsの追加 ここを参考にして、
    .wine/drive_c/Program Files (x86)/Java/jre1.8.0_231/lib/fontsの中にfallbackフォルダを作成
    その中に、Mintの中の/usr/share/fonts/truetype/takao-gothic/の中のTakaoPGothic.ttf
    をコピーしたら文字化けは治りました。(fallbackフォルダが重要です。)
    公式サイトのマニュアル: Jajuk Advanced Jukebox  ScreenShot
    * Musicフォルダを、左列のConfig>Devices>New>で追加>Refresh=0.5分>削除は右クリックでRemove。
    * Config>Preferencesでの設定:
      Covers>すべてのチェックをOFF(デフォルトはGrab covers online)
      Advanced>Discover date=File date:ON
      Options>Language=English
      Modes or Sound>Cross fade=4秒←曲間の重なり
      GUI>Theme>Nebra,Ravenなど←スキン(カラー)の変更
      Start-Up>last position で、起動時に、前の続きを再生
      以上設定後、Apply>でJajukを開き直すと反映されます。
    * Directoryの再読み込みは0.5分で自動更新されます。Config>目的のDirectoryを右クリック>Force refresh>Fastでも更新できます。(Deepだと、Rate,Hitsがリセットされてしまいます。)
    * 画面右下の「Continue mode」をOFFにしないと全部の曲が続けて再生されます。
    * 左縦列の各モード(Files,Traks,Albums,...など)は、View>Restore views (current)で表示をリセットできます。
     View>Show View、で好きな表示を追加できます。
    * Rateは再生中の右下の顔マーク(-3〜+3)を元に計算式で学習表示。
    * Hitsは再生回数です。
    * RateとHitsの最新を表示するには、Filesモードで、View>Restore views (current)。
    * リスト欄の項目の詳細は、表示項目の右端の田ボタンで>Holizontal+Scroll+Pack All、で横方向に展開してスライドバーで表示できます。
    * Filter+Containsで検索表示できます(スペースはand)。
    * Filesモードで、左欄のFile treeで親をクリックすると子が展開されます。
    のファイルを右クリックして、Queue(再生リスト) に送れます。
    * Filesモードで、右欄の、File table の ピンアイコンを ON しておくと 左欄のFile Tree で選択したものが File Table に 表示されます。
    * Filesモードで、右欄の、File table の 鉛筆アイコンを ON にすると、File Table内の各音楽ファイルの各項目を書き換えることができますが、書き換えないほうがいいです。
    * File treeや、File tableで、ファイルを右クリックして、PlayやPushでQueue(再生リスト) に送れます。
    * Tools>Set alarmで、再生・停止時間を設定できますが、Queueのものを再生することは出来ません。すべてのFileの中から、ランダムに再生されます。Jajukが起動している状態でないと作用しません。
    * Modes>Karaokeで曲の歌声を消せます。
    * Displayモードで歌詞を表示できます。同一フォルダ内に同一名の歌詞があると、表示されます。歌詞はEditで記入してSaveで関連付けすることもできます。
    * 同じタグの曲があると一般にプレーヤーは区別ができません。タグで処理されます。
    * タグのないファイルは、ファイル名の前部分をアーティスト名、 - の後をアルバム名となします。
    * 動画の再生は、取り込むフォルダ内にあれば再生できます。操作はJajuk側でやりますが、一時停止すれば、MPlayer側でキーコントロールできます。動画のタグは読めません。
    * アーティストフォルダに画像を置くと問題が生じます。その下のアルバムフォルダに画像を置くとその画像が曲のタグ画像よりも優先されます。再生時に一時的に切り替えることはできます。
    * フォルダに追加した曲が反映されない、タグ情報や画像がおかしい時は、0.5分の自動更新を待つか、Directoryの再読み込み(Fast)をします。
    * タグ画像は、ファイラーNemoで表示できる状態にしておかないとJajukでも表示されません。
    * アルバムの画像が正しく表示されない時は、.jajuk内のthumbsをXXXthumbsとリネームしてからJajukを開けばリセットできます。
    それでもリセットできない時は、Jajukをだますトリックを使います。Jajukが起動中に、フォルダの中に違うファイル名とアルバム名でもう一つ追加して両方表示させてからJajukを開き直し、不適切な方を削除し、起動中に追加した方のファイル名とアルバム名を正しい名前にしてJajukを開き直すといいです。
    * プレイリストは、Queueボックスの左上のボタンで保存できます。プレイリストモードで再生できます。
    * 汎用のM3Uの再生はできますが、動画やラジオ局のプレイリストは再生できません。(Wine Windows の場合は文字コードがShift_JISで違うので互換性がありません。出力したファイルにKateで追記するのはOKです。)
    * ラジオの再生は機能しません。
    * 設定のリセットは、.jajukを.XXXjajukとリネーム>Jajukを開く>再設定。(Windowsの場合は.wine/drive_c/usersの中の.jajuk)
    * リセット後の Rate,Hitsの復元は、collection---.xml,をすべて、XXXcollection---.xmlとリネーム>.XXXjajukから、collection-backup----.xmlの中を確認して最適なものを1つコピーして、collection.xmlとリネームします。次にhistory.xmlをXXXhistory.xmlとリネームします。前のものは使いません。
  • Guayadeque Music Player:高機能・音楽プレイヤー(動画は音声のみ)
    多数のCDアルバム・音楽・動画・ラジオ局を聞けます。
    レイアウトをマウスで簡単に変えられます。
    分類、検索、などで聞きたい曲を選んで聞けます。
    音楽・動画・プレイリスト(URLエンコード、動画、ラジオ曲もOK)のファイルをドロップして再生できます。
    タグ情報で処理できます。(CDアルバムのフォルダ構造は一般にアーティストフォルダの中にアルバムフォルダがあり、その中にアルバムアートと音楽ファイルがあります。)
    スクリーンショット
    * インストール方法:Home-Wiki or Guayadeque >Download>Download ubuntu packagesにしたがって>anonbeatのページでView package detailsをクリック>Sourceでxenial(Ubuntu16.04,Mint18)/bionic(Ubuntu18.04,Mint19)をクリック>Package files の amd64.deb をDL。
    CDアルバム以外フォルダの取り込みはカバースキャンをOFFにします。
    画像は正方形に変形されて表示されますので、長方形の画像は歪みます。アルバムアートなど、正方形の画像を使といいです。
    再生は、キュー(再生中)ボックスに入れます。
    ファイルパスは、右クリック>曲の情報を編集>左欄に表示されます。
    ⇒Guayadeque 最初の設定と使い方
  • foober2000:Windowsオーディオプレイヤー
    サイトからWine でインストールできます。
  • Clementine:音楽プレイヤー(動画は音声のみ)
    閉じてもシステムトレイで継続をやめるには、設定>動作>「トレイアイコンを表示」をOFF。
    音が小さい場合は、タスクトレイの音量>サウンドの設定>アプリケーション>聞いているアプリの音を100%に設定。
  • Amarok:音楽プレイヤー(動画は音声のみ)
    閉じてもシステムトレイで継続をやめるには、設定>「システムトレイにアイコンを表示」をOFF。
    プレイリストは右に1列だけですが、右下のアイコンから、データーベースに保存できます。→.kde/share/apps/amarok/mysqleに保存されます。
    プレイリストをエクスポートできますが、URLエンコードになり、他のプレイヤーでは問題になります。
  • Banshee: 動画・音楽プレイヤー(Mint 17に付属していました)
    閉じてもシステムトレイで継続しているので、タスクトレイの音量アイコンから右上のXで閉じます。
    ファイルをドロップしての再生はできません。
  • Nightingale:音楽プレイヤー
    Mint18以後の、安全性は不明です。Mint17でのインストールコマンドは、
    sudo add-apt-repository ppa:nightingaleteam/nightingale-nightly
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install nightingale
  • gThumb: 画像・動画・音楽ビュアー、一覧・表示・プレイ・加工
    マウスホイールで送れます。
    Mint17にv3.2.7が付属していましたが、Ver. 3.6.1になって、画像に白枠がついて見難くなり、タスクバーに更新日が出なくなりました。
    以前の内容を下記に残しておきます。旧Ver.はpkgs.orgにありますがMintVerが違うので使えません。無理にいれるとMintが壊れます。
    操作方法:Page UP/Downキーまたはマウスホイールで送り戻し、/かzで1倍、*かxで枠内表示、拡大時に矢印で上下左右に移動、+-で拡大縮小表示。
    表示順は、ツールバーから、並び替え(sort) で指定出来ます。
    全画面で表示する場合は F11 キーを押します。
    ツールバーから、切り抜き、縮小、回転、色の調整などができます。一度選ぶと次回もそれだけになる場合は下のキャンセルボタンで全部のメニューを表示します。
    編集したファイルには編集時のプロパティ情報が埋め込まれます。プロパティ情報は画面の右端のアイコンをクリックして見れます。
    閲覧したフォルダに、.commentsフォルダが作られ、その中に.xmlファイルが作られます。これをやめるには、編集>設定>全般>「ファイル内にメタデータを埋め込む」をOFFにし、拡張機能>EXIF IPTC XMP=OFFにします。
  • Yahoo 動画 再生用プレーヤー:
    Yahoo!天気動画 Yahoo!ニュース動画 GYAO!Yahoo! を見る方法です。
    Firefoxに Add-ons for Firefox からアドオン User-Agent Switcher by Linder をインストール>メニュー欄に現れたアイコンをクリック>User-Agent Swicher の窓で、Firefox のマークを押す>FirefoxとWindowsのアイコンがペアになって選択される>この状態でYahoo動画が見られます。
    戻すには、その窓の下にある丸にチェックのついたアイコンを押す>FirefoxとWindowsの選択が解除される>見ているサイトをリロードします。
  • PulseEffects:イコライザ・VUメータ・スペクトラム・リバーブ
    プレーヤーの音を表示・変化できます。
    各項目の灰色画面で、上のボタンを右にすると有効になります。
    一番上のApplicationsで再生中のプレイヤーをONにします。
    Equalizerの設定:
    スイッチをON>30channelは使いにくいので※設定ボタンでBand=10にしてCaluculateを押す>各channelを上げると音が歪むので、VUメータのinput=-0.5,output=-5〜-10などに下げておきます>水平0戻しは※設定でFlat。
  • Easytag:MP3、MP4のタグ編集・画像貼り付け
    最初はフォルダ全体が書き換えられて全ファイルが同じ更新時刻になるので、選択を別フォルダに移してから編集します。
    * 設定で、更新Timeの書き換えを禁止できます。(デフォルトの逆です)→(Edit>)Preferences>(Files>)ファイルの設定(>Time変更)>Preserve modification time(保つ)=ON, Update parent diredtory(更新する)=OFF
    以上の設定後、目的のフォルダで>参照>「このフォルダをデフォルトに」しておくといいです。
    フォルダを選び変えたり、Easytagを閉じたりするときに、Save(保存)するか?と出たら、Discard でフォルダの書き換えを止めます。(Edit>)Preferences>Applicationでdeletnig以外の確認をすべてOFFにするといいです。
    Preferences>(Interface>)参照>「サブディレクトリのBrows」と「サブディレクトリのExpand」をOFFに、しておくといいです。「Sort files case-sensitively」もOFFにするといいです。
    * タグの編集画面の右上の項目にはファイル名が表示されます。その下のタグ欄にタイトル、演奏者などを記入します。Images画面に画像をドラッグまたは+で付けることができます。
    * タグを編集したら、ツールバーの□↓ボタンで編集したファイルだけを保存します。
    * 表示内容がおかしい時は、Easytagを完全削除してやり直すといいです。
    * MP4にpngなどの画像を貼り付けられます。→Mintのファイラーに画像が反映されない場合は、別フォルダに移して>画像を貼り付け>名前または更新日を変更>元のフォルダに戻します。
    * MintのメニューにEntaggedというのがいつの間にか登録されていました。audiofileのTag Editorらしいです。
    * 他にKid3や、eyeD3(コマンドeyeD3 --add-image='yyy.png':FRONT_COVER 'xxx.mp3'など)による方法もありますがプレイヤーによります。
  • Audacity:音楽作成、録音、編集
    録音形式はWAVになります。
    PC内部録音は先に pavucontrol を起動して設定しておきます。再生デバイスは「default」、録音デバイスは「default: Front Mic:0」などとしておきます。デバイスは、状況によって変えて結果を見て変えます。
    録音した後、MP3に書き出せます。MP3書き出しは、ファイル>書き出し>下のボタンでMP3を選択>その下のオプションボタンで、一定、192、ジョイントステレオを選んで保存します。
    編集は、メニューのエフェクトで、テンポの変更、ピッチの変更、スピードの変更、エコー、リバーブ、などの処理ができます。
  • gnome-sound-recorder:簡単な録音アプリ:サウンドレコーダー
    録音ボタンを押した後でpavucontrolを起動して、録音>「Monitor of 内部・・」に設定しておくと、以後ボタンを押すだけで、PC上の音をMP3でhome/~/Recordings内に録音できます。レベル波形が表示されます。
    左上の設定で、MP3,Stereo,音量=1.0,マイク=1.0にします。
    タスクトレイのスピーカー(音量)アイコンを左クリック>「サウンドの設定」>Input>MicまたはLine入力の下にあるボリュームバーをゼロにします。
    録音後▲印を押して再生できます。
    正しいmp3ファイルにするには、home/~/Recordings内のファイルをリネームして、拡張子を付けて、Easytagなどでタグ(特にタイトルの長い文字列)を変更する必要があります。
  • mp3DirectCut: MP3のカッティングと録音
    Windowsソフトですので、Wineでインストールして使います。MP3録音もできて使いやすいです。使い方は「Wine Windows アプリソフトのインストール方法」の使えたWindowsソフトのところを参照してください。
  • mp3splt: mp3のカッティングCUIアプリ
    mp3splt -n 'in.mp3' 3.22 77.34 3分22秒〜77分34秒を分割
    mp3splt -n in.mp3 1.0 3.20 4.05 開始timeと複数の終了time
    mp3splt -n in.mp3 -t 0.20 20秒毎に分割
    mp3splt -sn in.mp3   無音部分で自動的に分割
    mp3splt -sn -p th=-50,nt=10 in.mp3 無音<-50dB、最大限度数=10
    nはタグ無し、
    終了位置は99999.0
    時間は分.秒または分.秒.百分の1秒(m_s_h)
    GUIアプリのmp3splt-gtkはMintのバージョンによります。
    ffmpegの方が応用ができますのでおすすめです
  • LAME:mp3のエンコーダーです。通常はアプリに内蔵されています。
  • Soundconverter:サウンド変換。動画ファイル・フォルダをMP3に変換できます。
    同じフォルダに出力するのが確実です。画像タグの引き継ぎはできません。
  • Winff:動画変換アプリ、ffmpegが付属しています。
    入力動画を、(タイプ、サイズ、スクウェア/ワイドが)プリセットされた動画に変換できます。オプション>時間指定でカットもできます。
    出力はソースフォルダにするといいです。
    ターゲット=AudioでMP4をMP3に変換できます。タグ画像も引き継げます。
    Winff 動画
    付属の ffmpeg コマンドでも変換できます。過去には同等のAvconvが付属していました。
  • ffmpeg:Winffに付属しています。コマンドで動画・音声の編集ができます。
    ffmpeg -i 'in.mp4' 中身を調べる
    ffmpeg -i 'in.mp4' -s 1280x720 'out.mp4' サイズ変換(数値は偶数)
    ffmpeg -i 'in.mp4' 'out.mp3' 形式変換(タグは引き継ぐ)
    ffmpeg -i 'in.mp3' -ss 10.8 -t 240.7 'out.mp3' カット:開始と切り出しを秒(または時:分:秒)指定、tは間隔、toは位置、-ssだけだと後ろまで。(VLCでミリ秒の表示ができます。)
    音量変更:
    ffmpeg -i 'in' -af volume=9dB 'out' 音量 6.02dBで2倍、-6.02dBで0.5倍 10^(dB/20)
    VUメーターでdBレベルを確認するには、AudacityにファイルをDrop>時間BarをClick>再生でdBを見る>左欄の-+でTest。
    ファイルの結合:
    contact.txtに次のように書く。
    file '1.mp4'
    file '2.mp4'
    保存したら、次のコマンドを実行。
    ffmpeg -safe 0 -f concat -i contact.txt -c copy 'out.mp4'
    コーディックが異なる場合は-c copyを外す。
    参考:16:9 (4:3)
    3840x2160 2160p 4K
    1920x1080 1080p FHD BD (1440x1080)
    1280x720 720p HD (960x720)
    854x480 480p (640x480)
    640x360 360p (480x360)
    426x240 240p (320x240)
    参考:日時変更は、touch -mt 201905171853.45 'xxx'
  • Pavucontrol (PulseAudio):デスクトップの音 PCの音 パソコン内の音 を録音するのに必要。
    Menuでは音量調節になります。
    PC内の音を録音する方法を説明します。
    ◆ 使うアプリ(mp3DirectCut,AudaCity,gnome-sound-recorder)に対して1度セットしておけば、以後そのアプリでは自動的に設定が機能します。
    ◆ 再生(PC内の音源)アプリの音量レベルを最大にしておきます。
    ◆ 録音アプリを録音スタンバイ状態にしておきます。スタンバイにしないと、録音タブが操作ができません。
    ◆ この状態で、PulseAudioを起動します。(両方が関連付けられます。)
    ◆ 録音タブで右側にある長いボタンを「内部オーティオアナログステレオ(マイクやLine-in)」から「Monitor of 内部オーディオアナログステレオ(PC上の音)」に変更します。
    ◆ 設定したら、PulseAudioを閉じます。
    ◆ タスクトレイのスピーカー(音量)アイコンを左クリック>「サウンドの設定」>Input>MicまたはLine入力の下にあるボリュームバーをゼロにします。ゼロ以外だとそちらの音も入って雑音になります。
    ◆ 「設定」タブでも操作できますが不安定です。(非推奨)
    内部オーディオのプロファイルのボタン「アナログステレオ・・」を「入出力」から「出力」に切り替えます。
    この設定にすると、「録音」タブの画面の表示状態が変わって、右側の長いボタンが表示されません。
    この設定は、戻しが不安定です。
    戻し方は、入力/出力/入出力などに切り替えてから入出力に戻します。戻ったかどうかは「録音」タブで確認します。それでも戻らない時は、マイクプラグを挿す、PC再起動などで戻ります。
    ◆ Pavucontrolのデフォルト設定は次のようになっています。
    「再生」タブ>システム音:スピーカのマーク=ON,音量=100% /「出力装置」タブ>内部オ・スピーカのマーク=ON,緑のアイコンの背景=灰色,ポート=アナログ出力,音量=100%,Advanced=そのまま(0.00),見る=All Output Devices /「設定」タブ>内部オ・プロ・=アナログステレオ入出力 /「入力装置」タブ>見る=All Input Devices>Monitor of 内部オ・:スピーカのマーク=ON,緑のアイコンの背景=白*,音量=100%,内部オ=スピーカのマーク=ON*,緑のアイコンの背景=灰色*,ポート=そのまま,音量=30%,Advanced=そのまま(0.00),見る=All Except Monitors**
  • Streamripper:ラジオ録音用CUIアプリ
    端末で、streamripper 'URL' -d /home/「ユーザー名」/Music で実行したらラジオ局毎、曲名毎のmp3で録音できました。停止はCtrl+z。
    ラジオ局のURLはCommunity Radio Station Boardで見つけるといいです。URLの取り出し方は、Audaciousのところを見てください。
    Streamripper ラジオ録音の自動化方法
  • Streamtuner2:特定の中継局で変換されたラジオ局のリストアプリ。
    Streamtuner2から最新版のdebファイルをインストールします。
    最新版で問題がある場合は、完全削除して、.cnfig内のstreamtuner2を削除して、ソフトウェの管理からインストールして試してみます。
    * 聞き方:最初に開くSettings画面(または、編集>プロパティ>)でaudio/のmpegとoggと*を vlc %srvと書き換えて>Enter>保存、でプレイヤーをVLCに設定します。
    リストを右クリック>再生でVLCで聞けます。そのURLはVLCの情報から取り出せます。
    設定のリセットは、.config内のstreamtuner2を削除します。
    * ラジオ局のリストはあまり良くありません。元のラジオ局のラジオを、中継局のURLとして載せています。Community Radio Station Boardで元のラジオ局を聞いたほうがいいです。
    ◆ 録音の設定:streamtunerがないと録音できません。先にstreamtunerをインストールして、録音テストをしておきます。
    編集>プロパティ>Settings画面で Recording の Audio/* のところが赤くなっていると録音できません。ここはVer.によって違いますが、gnome-terminal -e "streamripper %srv"で録音できました。フォルダ指定は%srv -d /home/xxxx/Music"とします。
    (Mintの今の端末はgnome-terminalです。x-terminalは使えません。emulaterにはstreamripperを設定して使います。%srvはhome内です。)
    (以前は、x-terminal-emulator -e streamripper %srv -d /home/xxx/Musicとすることができました。)
    もし書き換えて動かなくなったら、.config内のstreamtuner2を削除すればリセットできます。
    ◆ 録音方法:ラジオ局を選択>右クリック>赤いボタンで、端末が開いて、home内にラジオ局毎に録音保存されます。
    * 注意:Streamtuner2のリスト(URL)には録音できるURLが非常に少ないです。録音できないURLは、端末に一瞬errorと出て閉じます。この場合、VLCで再生して、情報からURLを取り出して、streamripperで直接録音すると、エラーURLであることがわかります。
    Streamtuner2のリストは元の局のラジオを中継改変したURLにしていて、録音できるURLは20個に1個くらいで、録音構造も特殊で使いにくいす。
    VLCの録音機能を使えば強制的に録音できますが、全部同じ名前で1つの曲として続けて録音され、前のものと置き換わります。
    録音できるURLでは、端末に録音情報が表示されますので、閉じる前に録音情報のstream:の後の名から録音フォルダーをメモするかスクリーンショットをとっておきます。
    録音停止は、端末を閉じます。(この端末はプログラムで動いているので、コピーもキーの使用もできません。)
    同じ曲名は上書きまたは追記されます。
    * 録音は、Streamripper でCommunity Radio Station Boardから元のラジオ局のURLを録音するほうがいいです。
  • Radio Tray:ラジオを聞くだけのアプリ、好きなステーションを追加できる。
  • timidity:(TiMidity++) MIDIで音を出すのに必要です。
    「ソフトウェアの管理」からfluid-soundfont-gm(汎用音源) をインストールして、簡易音源から変更します。
    /etc/timidity/フォルダを開いて、右クリック>Rootで開き>timidity.cfgを開き>
    source /etc/timidity/freepats.cfgを
    source /etc/timidity/fluidr3_gm.cfgに書き変えます。
    コマンド timidity -iA で有効>終了は端末を閉じます。
    WindowsのMIDIソフトを使う場合も同様です。
    参考サイト MIDIファイルを演奏してみる
  • VMPK:キーボードピアノ : Virtual Midi Piano Keyboard(MIDI ピアノキーボード)
    timidityのインストールと timidityの設定が必要です。
    VMPKを使うときは、先に端末で、timidity -iA と入れて、端末を起動状態にしておきます。
    Virtual MIDI Piano Keyboardを使う
    次にVMPKで Edit>Connections>Output=TiMidity:1 とすれば、音が鳴ります。
    Base Octave=3(変えるとオクターブシフト)、 Transport=0(変えると半音シフト)、
    音量はVelocityでHomeキー/Endキーで調節、Control=Volumeでも調節可。スピーカーの音量はタスクバー右のスピーカーボタンで調節。Programで楽器選択。
    PCのキーは下の段からZ〜Mが白鍵、S〜Jが黒鍵、Q〜Pが白鍵、2〜9が黒鍵
    VMPKを終了した後で端末を閉じます。
  • TiMidity++MIDIシーケンサー(timidity-interfaces-extra):MIDI再生
    出だしにノイズが乗るかもしれませんが、なんとか再生はできます。timidityをインストールして設定する必要があります。MIDI再生は Audacious, VLC がおすすめです。
  • Rosegarden:DAW、MIDI、音楽作成 Youtube
  • Ardour:DAW、MIDI、音楽作成 Youtube
  • Traverso:DAW、MIDI、音楽作成、録音
  • LMMS(Linux MultiMedia Studio):音楽作成、MIDI、シーケンサーなど Demo Youtube Youtube
  • Qtractor:音楽作成、MIDI、シーケンサーなど Youtube Youtube
  • Mixxx:DJ ミキサー ミキシングソフト Youtube Youtube 参考
  • Qjackctl:MIDI 音声などオーディオ入出力の接続
  • Jackd(Jack Audio Connection Kit):オーディオ入出力の接続
  • Avidemux:動画の無劣化編集(再エンコード不要)カッティング結合、多数のフォーマットに対応。Windows、Mac と共通。 
    編集 OR 動画 Avidemux
  • Snap:Snapシステム
    Ubuntuが進めている、アプリのバージョンが自動更新される仮想環境システムです。
    Mintが進めている「ソフトウェアの管理」内の「Flatpak」と同様のシステムです。
    「Snap」が対象にしているアプリは、CANONICALのsnap>Storeで見れます。
    Mint用のインストールコマンドはInstalling snap on Linux Mint に出ています。
    sudo apt update
    sudo apt install snapd
  • Shotcut:動画編集 高機能・高速で使いやすい。開発が活発。Windows、Mac と共通。
    * 自動更新版は、「ソフトウェアの管理」からFlatpakをインストール。
    * バージョン固定版は、ShotcutサイトのDownload>GNU/Linux>64-bit Mint(+は以上の意味)>64-bit Linux AppimageをDL>プロパティ>パーミッション>実行にチェック>ダブルクリックで起動>ショートカットは自分で作る。アイコン画像はMintの中を検索。
    * 使い方: 動画ファイルをドロップする>動画を再生する>ツールバーのタイムラインを押す>下のタイムラインの三で映像トラックを追加>映像サムネイルと音声波形をON>+を押す>青の波形ラインが表示される>+を押す度に後ろに動画が追加される>以下次のリンクを参照。
    Shotcut 編集 mini Tutorial Tutorial 
    * 注意:PPAでインストールするのは危険です。例えば次のPPAコマンドなど。
    sudo add-apt-repository ppa:haraldhv/shotcut
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install libsdl2-2.0-0
    sudo apt-get install shotcut
  • Kdenlive:動画編集 高機能で使いやすい
    ファイルを左上にドロップ>左上からタイムラインにドラッグ。
    編集 Kdenlive Kdenlive Youtube 
  • Openshot:動画編集
    ファイルを左上にドロップ>左上からタイムラインにドラッグ
    frei0r-pluginのインストールも必要です。
  • DamnVid:動画音楽まとめて変換(PPAアプリ) 変換 DamnVid 
    PPAでは安全性が不明です。
    sudo apt-add-repository ppa:damnvid/ppa
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install damnvid
  • Gnash:SWF プレイヤー(インストール後.swfファイルを右クリック>Gnashで開く)
  • gstreamer:動画再生コーデック
    多くの種類があります。アプリが機能しない時に必要なものをインストールします。gstreamer-Ubuntuアプリのいいところ
    ⇒私のMintにインストールされていた gstreamerコーデック一覧
  • Kazam:デスクトップの動画キャプチャソフト デスクトップの音も録音できます。
    pavucontrol がなくても録音できます。
    File>Preferences>General>SpeakersとMicrophoneの右側のスピーカマークをクリックして音量を設定(時々リセットされる)>Screencast>Framerate=30(or15)>Record With=H264-MP4(or Raw-Avi)>X
    >メイン画面>Mouse cursor=ON, speakers=ON, microphone=ON/OFF>ScreencastをON
    >Areaをクリック>録画範囲を指定>Enter>Captureで録画開始>タスクトレイのビデオカメラアイコン>Finish Recording>Save for later=ON>Continueで停止
    >Videosフォルダに Screencast 2014-00-00 00:00:00.mp4 の名前>Saveで保存>ffmpegでカットするとサイズが約1/4になります。
    * タスクトレイを使いますので、アプレットの System Tray がOffになっていると使えません。 

    おもいたったがきちじつ Linuxだからできないなんて言わないよ
  • SimpleScreenRecorde:デスクトップの動画キャプチャソフト 簡単で高機能
    Mint18以後では安全性が不明です。
    simple screen recorder 簡単スクリーン Youtube 
  • gtk-recordMyDesktop:デスクトップの動画キャプチャソフト
    pavucontrol が必要です。
  • Cheese:Webcam 用のアプリ
    Cheese Linux Webcam Recording with Cheese and Logitech C920 YouTube 
    動画スクリーンキャプチャソフトと組み合わせて、Webcam動画入の解説動画を作成できます。Linux Mint 17.3 Cinnamon Review YouTube 

  • Splashtop:タブレットからMintのPCを見たり操作できます。(debアプリ)
    同一ネットワーク内での使用は無料です。
    Splashtop for Linux (Youtube) Linux Mint の操作 Splashtop Splashtop personal 
  • ClipGrab:動画ダウンロード
    ClipGrab のShow all download options から Linuxバージョン(のAppimageファイル)をDLします。Appimageファイルはそのまま起動するアプリです。(実行可能にして起動します。)
    先に、winff(ffmpeg)をインストールしておく必要があります。無いと最初の1回だけ警告が出ます。

    保存フォルダは設定ボタンで変えられます。
    動画のDLは、ダウンロードタブを開いてURLを貼り付けます。DL先を設定できます。
    インストールはされないので、起動アイコンは自分でデスクトップにランチャーで登録します。
    アイコン画像は、ファイルシステム内に入りますのでファイラー検索、またはコマンドfind / -iname '*clipgrab*' 2>/dev/nullで探せます。
    寄付で運営しているアプリです。

  • 4KVideoDownloader:動画ダウンロード(debアプリ)
    4K Video Downloader  からUbuntu Linux 版のdebファイルをDLしてインストールします。
    削除は、他のアプリと同じ方法で削除できます。
    メニューに入ってこなかったらPCを再起動j>一回目の起動でブラウザに「ありがとうございます」の画面が出ますが、その後ろに承認画面が隠れているので、ブラウザを横にどかして、承認画面で承認します。
    動画のURLをコピー>Urlを貼り付けボタンを押すでDLできます。スマートモードで画質を選択できます。
    4K Video to MP3 でサムネイル付きのMP3にできます。
    商用アプリのフリー版です。

  • KRename:ファイル名やフォルダ名のリネーム(ソフトウェアの管理アプリ、Synapticアプリ)
    起動後、「1Files」>追加ボタン>出た画面の右上のスパナを押す>Sortintg>By Type などを選ぶ>CtrlかShiftキーでリネームしたいファイルを選択>Open>選択結果を確認し間違っていたら最初からやり直す>
    「2Destination」>ファイルをリネーム>「4Filename」>Advanced Filename>書式を記入>下の画面で確認>Finish>進行状況>Close
    書式例1:$.txt で元のファイル名に.txtを付加できます。途中に.co.jpなどの.があるとうまくいきません。
    書式例2:Screenshot from 2014-07-27 01:03:57.pngは、Screen_[$17-26]_[$28-29]-[$31-32]-[$34-35]と入れれば、Screen_2014-07-27_01-03-57.pngと変更できます。
  • Diffuse:ファイル内容の比較・差分
  • KDiff3:ファイル内容やフォルダ内容の比較・差分
  • Kompare:ファイル内容やフォルダ内容の比較・差分(同一内容だと比較できません。)
  • Meld:ファイル内容やフォルダ内容の比較・差分(ファイルのドロップはできません。)
  • Xsane:高機能スキャナソフト(saneのGUI版)
    単独で使えます。先にスキャナをつないでおきます。(注意:デフォルトでは超低解像度になっています。)
    メインウィンドウのウィンドウからプレビューウィンドウを出します。
    プレビューウィンドウで「プレビューを取得」後、好きな場所だけスキャンできます。フルサイズ/DIN A4 縦、0度/90度回転、アスペクト比の指定もできます。メイン画面の◎赤+印の右のボタンで画面や機能を切り替えます。
    保存場所・ファイル名の設定:メイン画面の右上ボタンが「ビューワ」になっていたら「保存」にして、ファイル名をout.pnmから例えばScan001.jpgなどのように番号をつけておけば自動的に番号が上がっていきます。
    線画になっていたらカラーまたはグレーにし、解像度を50から200,300,400などに変更して、フルカラーレンジにし、
    オートアジャストを押して、ガンマ値を微調整し、スキャンを押します。PDFでの取り込みもできます。再プレビューでオートアジャストになります。スキャン中にキャンセルしないほうがいいみたいです。
    終了するときは、メインウィンドウを閉じます。
    Windows側から
    (XP時代のソフトxsane-win32-0.991.zipで)スキャンする方法もあります。
  • CUPS-PDF:PDF出力、PDF作成 (html,txt,img を pdf に)
    MintではCUPS-PDFを使わなくても、印刷>ファイル出力、でPDFファイルにできますし、Officeアプリでも、PDFエクスポートで出力できます。
    CUPS-PDFを使うと、画像の解像度をMintの標準の300からX2、X4、X8倍に上げることができます。詳細説明は→Linux Mint 基本的な使い方
    その代わり、保存場所が~/PDF に固定されるなどの注意が必要です。保存場所は、/etc/cups/cups-pdf.confの43行目のOut ${HOME}/PDF で変更できます。メニュー>システム管理>プリンタ>追加>Generic CUPS-PDF>進む>適用>テストページの印刷 で使用可能になります。
    Mintの「ファイルに出力する」の代わりに「CUPS-PDF」を選べば解像度を選択できます。
  • PDFShuffler:PDFの結合・分割・ページ削除・ページ並び替えソフト
    起動>PDFファイルをドラッグ&ドロップ>削除したいページを選択>Delキーで削除>1つのページを掴んで別のページの上に乗せるとその後ろに移動>次のファイルをドラッグ&ドロップで最後に並ぶ>選択ページをCropでトリミング>別名で保存
  • Mupdf:PDFビュワー(高速動作・高機能、Windows有り)
    動作が高速です。キーボードで操作します。
    開き方:pdfファイルを右クリックで開きます。コマンドではmupdf 'xxx'で起動。ファイル指定なしでは開けませんのでメニューには登録できません。デスクトップにショートカット(ランチャ)をコマンド=mupdfで登録し、その上にファイルをドロップすれば開けます。詳細はコマンドman mupdfでみれます。
    ショートカットキー +,-,f,↓,↑,→,←,r,R,L,W,H,q,>,<,右クリックドラッグCtrl+cでテキストコピー,検索(英語)は/ n N,
  • Qpdfview:PDFビュワー(高機能)
    高機能ですが、大きなファイルでは動作が遅くなる場合があります。動作が遅いファイルは、FirefoxまたはMupdfで開くといいです。
    テキスト部のコピーはCopy to clipboardで四角に囲み其の枠の右下に出てくるCopy textでコピーできます。サイドバーはView>Docksで出せます。
    ページ送りは、画面をクリックしてから、マウスホイールで送れます。[PageUp],[PageDown]と↓, ↑を組み合わせても送れます。
  • Page Saver WE:(Firefox アドオン)Webページのキャプチャ(全体を画像にする)
    Webページ、HTMLファイルの全体を画像にできます。
    書き込み編集できるsome Screenshot、FireShotもあります。<激しく便利!WEBサイト全体を・・
  • Hardinfo:PCのいろいろな情報が表示できます。
    システム管理の中に、「System Profiler ... 」という名前ではいります。
  • Psensor:CPUやMBの温度表示
  • Gnome-activity-journal:開いたファイル・画像・動画の履歴をグラフィカルに表示
    ファイラーNemoの「最近」では、ほとんど同じものが少し遅れて表示されますが、このアプリではすぐに表示されます。
    元は32bit用で古いバージョンのままですが、64bit用(AMD64)ものが使えます。「ソフトウェアの管理」からインストールできますが、
    次のところからでもDLできます。
    pkgs.org gnome-activity-journal Ubuntu 16.4  の
    gnome-activity-journal_0.9.is.really.0.8.0-0ubuntu3_all.deb
    または
    Ubuntu 16.4 xenial - amd64 build PROPOSED gnome-activity-journal_0.9.is.really.0.8.0-0ubuntu3_all.deb
    元のデーターとなる zeitgeist が必要ですが内蔵されています。
    画像、動画以外の履歴を見るには、Zeitgeist やxbelの中を直接見ます。
    Zeitgeist やxbelの中を見る方法
  • Asunder:CD取り込み
  • Samba: サーバーアプリ
    sambaの設定は下の System-config-samba をインストールして、GUI画面で設定します。
  • system-config-samba: CUIのSambaを設定するGUIアプリ。
    sambaも同時にインストールされますが、ない場合は、sambaをインストールします。ファイル共有ファイルサーバー用アプリsambaをGUI操作で設定できます。
    インストール後メニューに出てこない場合は、端末にコマンド
    system-config-sambaで画面を出すか、CUIで操作します。インストールするとシステム管理の中に、Samba という名前で入ってきます。
    GUIで簡単にubuntuをsambaサーバ化し、windowsとファイル共有する Ubuntu 12.04LTS ファイル共有設定をGUIで行う 
    Ubuntu14とサンバで簡単な社内用ファイルサーバを立てた Ubuntu 14.04 LTS: File Sharing With Samba 
    UbuntuとWindowsでフォルダの共有 ファイル共有(samba) 
    sambaサーバによるファイル共有環境の構築手順メモ Sambaサーバーを設定しよう 
  • Deja-Dup: バックアップ(圧縮して保存)と復元(解凍して追加)
    ・「アクセサリ」項目の中に「バックアップ」というアプリ名で入ります。
    ・復元は追加という表現になります。
    ・デフォルトでホーム(ユーザー名)になっていますが、[+]印をクリックしてフォルダを追加できます。
    例えば「コンピュータ」はドライブ全体(/と表示されます)を追加すると、その場合はホーム(ユーザー名)も含まれますので、2重に設定する必要はありません。
    追加したものは[−]印で外せます。
    ・無視するフォルダは、[−]印で外しておいて後で削除してもいいです。(ゴミ箱は/home/xxx/.local/share/Trashです。)
    ・スケジュールは、毎日/毎週が選択できます。時間は設定できません。右上のボタンをONでスケジュールがONになります。
    ・最初に「今すぐバックアップ」をします。その時パスワードの設定はしなくてもいいです。
    ・バックアップは上書きされますので、前のものを残しておきたい場合は保存先を変えてバックアップします。
    ・【復元】では、いつの状態に復元するかを選び、復元する場所(元の場所か別のドライブのフォルダなど)を選びます。復元は読める形に解凍してそこに保存したフォルダの内容を追加します。
    ・注意:復元は復元する場所に、単に追加するだけですので、何かのファイルがあると、混在することになります。空のフォルダに復元すれば同じになります。
    但し復元は環境によって違いますので、使う前にテストしてから使うといいです。
  • LuckyBackup:バックアップ(非圧縮バックアップ)
    バックアップしたフォルダは元と同じ構造(ミラーリング)になります。
    圧縮しないので確実です。ドライブを移してもいつでも読めます。
    通常は、システム管理の中のLuckybuckup スーパーユーザー(super user)ではなく、アクセサリの中のLuckybackupを起動します。
    (home全体のバックアップは.cashe/dcomfが読み込み不可で実行できません。
    こういう場合はスーパーユーザーの方で起動するか、CacheやTemporaryホルダを除外設定することもできますが、隠しフォルダは、.mozillaだけにするのが無難かもしれません。)
    月週日時を指定してスケジュールバックアップもできます。
    ・このアプリの【Synchronize・・】とは、両方のフォルダーの内容の合計を、両方のホルダーに保存することです。ファイルがデタラメになって収集がつかなくなります。要注意です。
    詳しい説明は、ネットのmanual にあります。googleの全文翻訳が便利です。デフォルト以外の設定の場合や、Advancedボタンで除外(Exclude)設定やオプション設定などの場合はマニュアルを参照してください。
    ・使い方 
    1. Settngs>Toolbarsですべての項目にチェックします。
    下部の矢印を押してInformation windowを表示しておきます。
    2. 考え方:Profile,Task,Sheduleの3つの概念があります。1つのProfileの中に複数のTaskを入れることができます。
    例1:Profile=My1のTask list に、Documents,Picturesの2つのTaskを入れる。このProfile(My1)を実行すると2つのタスクが同時に実行される。同様にしてMy2も設定できる。スケジュールでは、各Profile毎に(My1,My2)それぞれ年月日時を指定して登録できます。
    例2:スケジュールで、3
    0分おきにバックアップする場合は、スケジュールで同じProfileを30分ずらして2個登録します。
    3. Profileタブ>NewでProfile名を追加します。
    4. 左上のProfileボックスに目的のProfileを出し、表示されたTask list画面でTaskを追加します。右欄の+add>Task properteis画面>Name:タスク名を記入>Type:Buckup(Synchronizeになっていないか常に確認)>Source:バックアップ元のフォルダ>Destination:バックアップする同名のフォルダ(隠しファイルも必ず同じ名前)が入っている親フォルダ(この場合1段上のフォルダ)>【Do NOT create extra directory】にはチェックを入れない(ここにチェックをするとフォルダの指定方法や動作が変わる)>Snapshots to keep=1〜500(ログの数)>Advancedはデフォルのまま(デフォルトは、Exclude:無し、Include:無し、Remote:無し、Command:左上4個と右上3個がON、Also:無し)>Okay。で1つのタスクを追加>複数のTaskを追加できますが最初は1つでテストします。
    5. タスク名の左にチェック印を入れる(フォルダ名が無いと赤いX印)>[Save]ボタンで保存
    6. Profileを実行する方法:必ず上の【Dry】にチェックをしてお試しモードにする>Runを押して、作成ファイルと削除ファイルを確認する>問題なければDone>【Dry】のチェックを外して本番モードにする>Runを押して実行>確認してDone。
    注意: Task List にチェックをしても、[Save]ボタンで保存しなければ、実行は不確実です。
    注意: 実行途中で止まって赤いAbortマークが出た場合、10分ほど待ちます。それでも動かない場合は中止して調べます。
    7. 1つのProfileに同様にして複数のタスクを追加できます。
    8. 同様にして複数のProfileを設定できます。
    9. スケジュールの設定
    [Shedule]ボタンで開く画面に、実行するProfileを登録します。+add>Profile:選択>skip critical=Yes>Console Mode=No>Time=[-1]は1時間おきで分を指定>@reboot=通常はNo(Yesで起動時[ ]分後に実行)>他はAnyまたは月日>okay>cronIT!!で登録>必ず[Save]ボタンで保存。
    10. Shedule画面には同様にして複数のProfileを追加登録できます。
    注意: スケジュールに登録(coron IT)した設定の確認は、必ず[view current crontab]ボタンで確認します。
    11. スケジュールの停止方法
    (1)スケジュールに登録されているProfileのTask List のタスク名のチェックを外して[Save]で保存。
    (2)またはスケジュール画面に登録されたProfileを未設定のdefaultなどに変えて[Okay]>[corne IT]ボタンで登録>[view current crontab]ボタンでで確認。
    12. その他:バックアップしたフォルダに【.luckybackup-snaphots】という隠しフォルダが作成されますがこれは消さないようにします。xxx.profile>logsの中にログが入っています。
    /home/xxx/.luckyBackupの中にもlogsが入ってきます。
    Computerはドライブ全体です。
    バックアップ・同期ツール luckyBackup
  • BunBackpu:Windowsのバックアップソフト、Wineで使えます。
    LunckyBackupと同様にミラーリングバックアップが出来ます。
    世代バックアップができますので、サイトの更新などで前のデータを遡って調べることができます。
    ファイル・フォルダ名に「:|"?<>*\\」があるとエラーになりますのでリネームしておきます。
  • Kcron:タスクスケジューラー
    Mint17にありましたがその後なくなりました。Alarm-clock-appletを使うといいです。
  • gnome-schedule:タスクスケジューラー
    Mint17にありましたがその後なくなりました。Alarm-clock-appletを使うといいです。
  • Quicksynergy:他のPCとキーボードとマウスを共有
    共有したいPCにも、Mintの場合はQuicksynergy、WindowsやMacの場合はSynagyをインストールしておきます。4台まで共有できます。
    ディスプレイは、各PCで別々のディスプレイを使うので便利です。
    ディスプレイも共有するのは、Mint付属の「デスクトップの共有」(リモートデスクトップ)でできますが、他人と接続するのは非常に危険です。
  • タイムスタンプ変更アプリ:見つかりませんでしたが、次のコマンドで変更できました。
    対象のフォルダを右クリック>端末で開く、で開いて次のコマンドを入れます。xxxはファイル名で""で囲みます。"*yyyy*.*"のように*を使うこともできます。
    touch -mt 201405161908.46 "xxx"
  • Kompozer:HTML+CSSの作成がWYSIWYGで簡単に作れます。
    KopozerはHTML4+CSS2のためシンプルで使いやすいです。少し工夫するだけで、HTML5+CSS3の作成も簡単にできます。一部だけ擬似divを使い、外部CSSを使う方法です。
    Kompozerの設定と使い方は→Wine Windows アプリ ソフトのインストール方法の使えたソフト:Kompozerを参照してください。
    HTML5+CSS3ではコードが多いので、BluegriffonのようなすべてWYSIWYGで作る方法はかえって複雑になり、VSCodeのようなIDEエディターを使う方が適しています。
    Mint17では問題なくインストール出来ましたが、Mint 18 以後ではOSのファイルを破損しますのでWindows版を使います。
    Windows版には0.7.10(2007.8.30)と0.8b3(2010.2.28)があり、どちらもWineでインストールできます。
    Windows版は、SOURCE FORGEからDLできます。
    0.8b3/windows/exe/ 
    0.8b3/windows/zip/ 
    0.7.10/ 
    私が試したLinux版のインストール方法を下の詳細説明で説明します。
  • Clamtk:ウイルス対策ソフト、 GUIアプリ
    指定したフォルダをスキャンできるアンチウィルス・アプリです。
    ClumTKは、CUIのClamAVを含みます。
    コマンドでなくて、「ソフトウェアの管理」からインストールします。
    ■ 設定で、1.ドットで始まる隠しファイル、2.ディレクトリを再帰的に(下位も全部)、4.20MB以上も、の3つををONにします。Hoomeボタンでhome フォルダをスキャンします。10GBで30分位かかりました。システムフォルダーのスキャンは、Mintを壊す可能性があるので専門家向きです。
    拡張>スケジュールで+を押してONにすると毎日指定時間にホームフォルダをスキャンできます。
    ■ シグネチャは、ウィルスパターンです。このパターンによって検出するのですが、誤検出もあります。検出されても安易に削除できません。必要なプログラムを削除すると、問題になります。検出されたら、解析します。結果にウィルス名が表示されなければOKです。 Ubuntu ClamTk その1 - kledgeb 

  • Comodo:ウイルス対策ソフト、(debアプリ)GUIアプリ、常時監視もできます。
    Mint17では使えましたが、Mint18では使えなくなりました。
    インストールと設定方法は下の詳細説明のところで説明します。
  • Sophos Antivirs for Linux:アンチウィルスソフト、常時監視もできます。
    ソフトウェアの管理にはありません。配布元からtgzファイルをDLできますが、CUI で操作するアプリですので、専門家向きです。

詳細説明

Kompozer0.8b3: のインストール方法

Mint17では、次の方法(LinuxG.net)でインストールできましたが、Mint18では、OSに問題が生じました。(Windows版は問題なく使えます。)
---Mint17---
* Mint17でインストールできた方法*
How to install Kompozer on Linux Mint 17
---Mint18---
* Mint18でOSが問題を起したインストール方法*
私が試した4つの方法を記録しておきます。

Comodo ウイルス対策ソフトのインストール方法と、設定方法

Mint17では、Comodo のサイト、Home & Home Office>Internet Security>Comodo Antivirus for Linux
からdebファイルをDLしてダブルクリックするだけでMint17にインストールできました。
Mint18では、libssl0.9.8依存関係エラーとなりましたので使えません。
  1. Comodo サイトから
    Home & Home Office>Internet Security>Comodo Antivirus for Linux を開き、Download Now ボタンを押して、開く画面を下に移動して、Mint, 64bit版を選択してDLします。画像参照
  2. DLしたdebファイルをダブルクリック、または右クリック>「GDebi Package Installer で開く」で簡単にインストールできます。他になんの作業もいりませんでした。画像1, 画像2
    ネット情報では複雑な例が多くありましたが、Mint17ではクリックするだけでOKでした。
  3. メニューに[Comodo Antivirus]のアイコンが出てくるのでそこから開いて、Antivirus>Run a Scan>Creat New Scan>Add..でフォルダを指定>Apply>Scan でスキャン出来ました。画像1, 画像2 
  4. SummaryのAntivirusの右の[Stateful/Disabled/OnAccess] で、リアルタイムスキャンの設定ができます。
  5. ブラウザのアクセスが遅くなる場合があります。
    その場合は、リアルタイムスキャンをDisabledにします。タスクトレイのアイコン>右クリック>Exitでもいいですし、メニュー>設定>自動起動するプログラムでOFFにしてもいいです。
  6. 「Run Diagnostics」ボタンを押してメッセージを読みます。それにしたがって、端末から次のコマンドを実行します。
    sudo bash /opt/COMODO/post_setup.sh
    sudo /etc/init.d/cmdavd restart
  7. Comodoに付属の「View Logs」 :Comodoの作業Logがみられます。Comodoを参照
  8. 参考 <第21回>LinuxMint13にウイルスソフトを導入しました。
索引(アルファベット順、約150件)

・4KVideoDownloader・ATOM・Alarm-clock-applet・alsamixer・Amarok・Ardour・Asunder
・Audacious・Audacity・Avidemux・Banshee・Blender・Bluefish
・Bluetooth・Brasero・BunBackup・CUPS-PDF・Cairo-Dock・Cheese
・Clamtk・CrystalDiskMark・ClipGrab・Comodo・DamnVid
・Deja-Dup・Diffuse・Easytag・FileZilla・Firefox・foober2000・Galculator・Geany
・Geany・Gimp・Gnash・Gnome-clocks・GNOME Activity Journal・gnome-games
・gnome-schedule・Gparted・Graphics Tablet・gstreamer・gThumb
・gtk-recordMyDesktop・Gufw・Guayadeque・Hardinfo・HexChat・Indicator Stickynotes
・Inkscape・ia32-libs・JACK(jackd=Jack Audio Connection Kit)・Jajuk
・K3b・KDiff3・KRename・Kalarm・Kate・Kazam・kCron・Kdenlive・Keepassx
・Knotes・Kolourpaint4・Kompare・Kompozer・Krusader
・LAME・LMMS(Linux MultiMedia Studio)・Libre Office・Luckybackup
・Medit・Meld・Mixxx・Mp3splt-gtk・mp3DirectCut・Nightingale・Openshot
・pavucontrol (PulseAudio)・PulseEffects・PDFShuffler・Pdgin
・Pearl Crescent Page Saver・Pix・Psensor・python 3
・Qjackctl・Qpdfview・Qtractor・Quicksynergy
・Rhythmbox・Rosegarden・SMPlayer・Samba・Shotcut・Shotwell・Shutter
・SimpleScreenRecorde・Sophos Antivirs・Soundconverter・Splashtop
・Streamtuner2・Sublime-Text・System-config-samba・Thunderbird・timidity
・TiMidity++MIDIシーケンサー(timidity-interfaces-extra)・Tomboyメモ
・Transmission・USBイメージライタ・USBメモリフォーマッタ・VLCメディアプレイヤー
・VMPK・Vidual Studio Code・Wine・Winff・XnviewMP・Xsane・Yahoo 動画 再生用プレーヤー
・alsamixer・gThumb・gnome-games・gnome-schedule・gstreamer・gtk-recordMyDesktop
・ia32-libs・kCron・pavucontrol (PulseAudio)・python 3・timidity
・アップロードマネージャ(mintUpload)・システムモニター・シンプルスキャン
・スクリーンショット・テキストエディター xed・ディスク・ディスク
・ディスク使用量アナライザー・デスクトップの共有・ドキュメントビューアー Xreader
・ドメインブロッカー・バックアップツール(mintBackup)・ビデオ(Totem)
・ファイアウォール設定ツール Gufw・ファイル・フォントビューアー・プリンター
・メディアプレイヤー Xplayer・ネットワーク接続・ネットワーク

(索引の作り方:対象部分のソースをコピー \n→無し <li>(.*?:)→◆\1★ ★.*?◆→\n◆ 不要行を削除 行の並び替え :\n◆→・)

Linux Mintに入っている付属のアプリをご紹介します。
機能や使い方の説明もつけました。(2019年5月更新)

付属のアプリ ソフト

付属アプリは、Mintのバージョンアップによって変わります。
  • Firefox: Windowsと同じに使えて高機能です。
  • ファイアウォール設定ツール(Gufw):Firewall configuration (Ver.18以後に付属)
    デフォルトで無効になっていますので有効にします。
    GUIで内蔵のufwを設定できます。
    設定: Profile=Home、Status=ON、Incoming=Deny、Outgoing=Allow でON(有効)になります。
    ufwの場合は端末からコマンド>sudo ufw enable>sudo ufw default DENYで外部からのアクセスを拒否します。
    確認のコマンドはsudo ufw statusです。
    参考:LAN内からのアクセスを許可する場合も使います。→ Linux Mint 17 基本的な使い方>別々のPC同士をLANでつなぐ
  • スクリーンショット:
    Mint17のgnome-screenshot から変わり、保存名は20:00:00.pngから20-00-00.pngに変更されました。
    PrScキーで全画面の保存、Alt+PrScキーでアプリの画面の保存ができます。
  • テキストエディター xed:(Ver.18でgeditから変更)
    参考:人気のテキストエディター
     Visual Studio Code 使いやすくて高機能で人気(Linux,Win,Mac)
      (=VS Code, VSCode, Code, vscodeとも言われる)
      Sublime text や ATOM の機能を取り込んでいる。
     Sublime Text 使いやすくて高機能・高速で人気(Linux,Win,Mac)
     ATOM 使いやすくて高機能で人気(Linux,Win,Mac)
     Geany 高機能(Linux,Win,Mac)
     Xed  Mintに付属、使いやすい
     Kate 高機能(Linux,Win,Mac)
     Bluefish HTML編集に便利  (Linux,Win,Mac)
     Leafpad 単純な機能のメモ帳
     FocusWriter 全画面表示で使用、マウスが上端でメニュー表示、Alt+Tabで別アプリ表示
     PyRoom メニューがなくショートカットキーで操作
     Mousepad 単純な機能のメモ帳
     Medit   (Windows版有り、mEdit for Macは別)
     KWrite

  • ドキュメントビューアー Xreader:簡易PDFビュワー
    (Ver.18以後、Evinceの後継)
    PDFビュワーは、Firefox、Mupdf、Qpdfview もあります。Evinceは画像が低解像度です。
  • alsamixer: 各種の音量調整 メニューには出ないので端末から起動します。
    マイクの音をヘッドホンやスピーカで聞く方法として使います。
    ただしマイクを使い終わったら、マイクの音を聞かない設定*にしないと、マイクのノイズ音が入ったり、声が入ってしまいます。
    端末に alsamixer と入れて起動します。F3キーで再生、F4キーで録音の音量設定ができます。
    →←で項目移動(ブースターかどうかは左上の黄色の文字をみて判断)、↑↓で音量調節、MキーでON(00)/OFF(MM)の切り替え、スペースキーで録音のON/OFFができます。
    再生のマイク以外の所は変えない方がいいです。タスクトレイのサウンド設定で優先的にセットできます。
    録音設定は、タスクトレイのサウンド設定や録音アプリで行いますのでいじらない方がいいです。Escキーで終了します。
    *マイクの音を聞かない設定は、タスクトレイのスピーカアイコン>設定>サウンドの入力のマイクの音量のスライドバーを 0 にする方法でもいいです。20%にすればまた聞こえます。
    GUI版はGmoe-alsamixerです。
  • 画像ビューアー Xviewer: 簡易画像ビュアー
    (Ver.18以後、eogの後継) 複数起動できます。
    表示順番は名順だけです。回転して保存すると埋め込みデータは消えます。
    全画面で表示する場合は F11 キーを押します。
    他の画像ビュアー 画像ビューア  
  • Pix: 画像・動画・音楽ビュアー 一覧・表示・プレイ・加工
    動画の一覧表示に非常に便利です。他に代わりになるものはみあたりません。
    Ctrl+マウスホイールで送れます。
    画像の一覧表示は、マウスホイールで画像が送れないのが一番の問題点です。Ctrlキーをゼムクリップで固定するといいかもしれません。画像の一覧表示はXnviewMPがおすすめです。gThumbは白枠がつくようになったので問題です。
    閲覧したフォルダに、.commentsフォルダが作られ、その中に.xmlファイルが作られます。これをやめるには、編集>設定>全般>「ファイル内にメタデータを埋め込む」をOFFにし、拡張機能>EXIF IPTC XMP=OFFにします。
  • VLCメディアプレイヤー: 高機能な動画の再生アプリ
    一番人気のアプリで、多機能です。録音、MIDIの再生もできます。
    ◆注意:空のファイルを開いたり、録画に失敗したファイルを開いたり、再生中のファイルをリネームしたり、プレイリストのファイルを移動した場合に、フリーズします。その場合はPCのスイッチ10秒間押してPCを停止させます。
    ◎ VLCのファイル名の文字化けの日本語化: 
    ツール>設定>字幕OSD>デフォルトエンコーディングをUTF8に設定します。
    ◎ 画面下のボタン設定:
    表示>拡張コントロール>下から2段目のボタンでできます。
    *プレイリストの表示/非表示。*ループ再生リピート([灰色で輪が1個]=全曲リピート、[灰色で輪2個]=1曲リピート、[白色]=解除)。右端:*[1.00x]をクリックで再生速度指定。*時間表示部をダブルクリックで記入した場所から1回だけ再生。→*区間リピート
    ◎ 画面下のボタンの設定:
    ツール>「インターフェースのカスタマイズ」で開く画面で、例えば左欄下の「速度セレクタ」をつかんで、ライン2の右側のスピーカーのすぐ左に置くと便利です。あまりいじるとわからなくなります。
    ◎ 拡張機能:(録音・区間リピート・スナップショット・1フレーム送り)
    メニューバー>表示>「拡張コントロール」で画面下から2段目に表示されます。
    *録音ボタン→(再生中のものを録画・録音できます。Videoフォルダか、Musicフォルダに入ります。)
    *その右はスナップショットボタン。
    *その右は区間ループ再生ボタン→(1で始め指定、2で終わり指定、3で解除)
    *その右はフレームボタン→1コマ送り。 eキーでも1コマ送れます。
    ◎ 画面送り:SpaceでStop、Shift+→、Alt+→、Ctrl+→Ctrl+Alt+→ 設定例:1,5,10,60秒
    ◎ ホットキーの設定:
    ツール>設定>左下の「設定の表示」を全てにチェック>「ホットキー設定」を押す>右側が隠れているので設定画面を横に広くする>
    ダブルクリックで好きなキーに変更できます。
    上の「マウスホイールの制御」は、この図 で、「音量制御」を「再生位置の制御」にするとホイールで送れます。
    下の方でジャンプ量の設定ができます。
    >VLCを再起動して有効になります。
    ◎ 再生時間のミリ秒表示:
    (ツール>設定>サブ画面左下でAll>Video>字幕(サブタイトル)/OSD>右画面でOSD=ON>左画面でOSDをクリック>マーキー>右画面でテキスト=%H:%M:%S>マーキーの位置>右上>色=グレー>フォントサイズ=25>保存>VLCを再起動でシステム時間を表示>次にこれを応用)
    VideoLan VLC Extensions TimeでFilesをクリック>Time**.zipをDL>解凍>/usr/lib/vlc/lua/フォルダを表示>右クリックでRootとして開く>赤の権限昇格画面で>extensions/フォルダにtime_ext.luaをコピー>intf/フォルダにtime_intf.luaをコピー>VLCを再起動>表示>Time>開く窓でSaveを押す>VLCを再起動>表示>Time>開く窓でPosition=右下>Startボタンで表示>Stopボタンで非表示。記号の意味 E:time-ミリ秒, Efps:frames,D:合計時間, _:改行, T:システム時間
    ◎ カッティング:再生時間がわかれば、ffmpegやWinffでカッティングできます。
    ◎ ブックマークの登録:
    再生>「カスタマムブックマーク」でブックマーク設定画面が開きます>再生ストップでその時間を登録>登録した時間部分をダブルクリック>そこから頭出しが可能。
    ◎ 録画キャプチャー:
    デスクトップやWeb camera の録画: メディア>「キャプチャーデバイスを開く」>キャプチャーモードを選択(Video camera, TV-デジタル, TV-アナログ, デスクトップ)>フレームレート:15or30(0.01〜100) * 一応出来ますが、デスクトップの動画キャプチャはKazam, gtk-recordMyDesktopがおすすめ、 Webcamの録画はCheeseがおすすめです。
    ◎ URLを再生:
    メディア>「クリップボードからURLを開く」 (通常はVLCは複数開かない設定にします。→ツール>設定>インターフェース>プレイリストとインスタンス>ひとつだけ実行を許可)(ひとつだけ実行を許可しない場合は、ブラウザから開くと別に開いて紛らわしいですし、タイトルはメディアライブラリに保存されません。その代わり複数録音はできます。)
    再生されたULRのタイトルは、プレイリストの中に入ってきます。これはVLCを閉じると消えてしまいますので、メディアライブラリにドラッグすれば、保存されます。
    URLのタイトルは変えられませんが、右クリック>情報>(アルバムに1字追加して元に戻せばコメント欄に書き換え可能になります)>コメント欄、に元の情報などをメモすることができます。何かにメモしておかないと、どこからどんな種類のものが送られてくるのか分からなくなります。
    タイトルのURLは右クリック>情報>一番下の「ロケーション」に出ています。
    ◎ ストリーミング:
    ブラウザで視聴できるもの(Youtube, Radiko, radio.net, 181.FM, など)と、ブラウザから内蔵プレーヤーに転送しないと視聴できないもの(Spotify, iTunes, など)と、両方サポートしているもの(Community Radio Station Board, Shoutcast, icecast(Xiph), SurfMusik など)の3種類があります。
    プレーヤーに転送するものはブラウザからプログラムで開くときに(vlc:/usr/bin/vlc)を指定します。「ビデオ(totem)」や「Banshee」や、「Audacious」などに送られる場合は、Firefoxで編集>設定>プログラムで、「ビデオ」や「Banshee」を指定しているファイルASW, WAXなどを→/usr/bin/vlcに変更します。
    ◎ プレイリスト:
    再生したい曲のリストです。VLCを閉じると消えます。*プレイリストの保存は、メッディア>「プレイリストファイルの保存」で、現在プレイリストに入っているものを「汎用M3U」で保存します。プレイリストに保存したものを再生するには、「ファイルを開く」でプレイリストの中に追加されて再生されます。その時プレイリストという項目が並びますが、この項目は関係ないので消しても構いません。
    ◎ MP3タグの編集:
    ファイル名を右クリック>情報>項目に記入又は修正すると「メタデータを保存」ボタンが出てきます>画像埋め込みは、右下のカラーコーンを右(X左)クリック。→更新日が変わります。
    ◎ MIDIの再生: 「ソフトウェアの管理」から vlc-plugin-fluidsynth をインストールします。MIDIの再生は、このVLCプレイヤーがおすすめです。
    ◎ その他: *プログラム(コマンド)はvlcです。/usr/binに入っています。
  • Rhythmbox:音楽プレイヤー(Ver.18.1以後)
    閉じてもシステムトレイで継続。音符マークをクリック>右上のXで閉じます。
  • メディアプレイヤー Xplayer: 簡易動画プレイヤー
    (Ver.18以後Totemの後継)
  • ビデオ(Totem):動画音楽プレイヤー
    (Mint17に付属していました。) 
    ストリーミングのWindows Media Player のかわりにもなります。VLCでもできます。
    Firefoxでの設定:編集>設定>プログラム> 例:ASF、WAX→/usr/bin/totem
    プレイリストの保存: 表示>プレイリスト>右下のボタンで保存できます。
  • 電卓:gnome-calculator モード>基本/拡張で高機能電卓になります。
    式の表示欄が付き改良されました。
    前は、以下のようになっていました。
    元に戻すボタンで入力式を確認修正。
    設定例:Edit>設定(自動=普通表示、科学=指数表示)、小数点以下9位まで、有効桁数=OFF、3桁ごと=OFF、角度=度、Wordサイズ=64ビット
    変数はabc=123のように記入すれば設定できます。他の方法として[x▼]ボタンで下のBOXでdddと記入し+を押し、その後、上の表示欄に456と記入してから、[x▼]ボタン>[□↓]ボタンで、456が代入されます。[x▼]ボタンから変数名をクリックして呼び出すこともできます。変数や追加関数は電卓を閉じても覚えている場合があります。Logの後に[Alt]+数字で基数を記入できます。√の前に[Alt]+数字でn乗根のnを指定できます。
    計算履歴は一覧表示できません。メモリー機能はありません。関数の追加設定はできません。複素数関係のボタンがありますがサポートされていません。
    ◆参考1: 関数定義をして計算する場合は、内蔵されている python3 を使うと便利です。Doc-J Doc-E 
    端末に
    python3
    from math import *
    で起動できます。2行続けてコピペできます。
    割り算は 4/3=1.333・・ 4//3=1 になります。べき乗は**になります。 終了は[Ctrl]+Dまたはexit()です。
    関数には: sqrt, sin, cos, tan, degrees, radians, asin, acos, atan, atan2(y, x), sinh, cosh, tanh, asinh, acosh, atanh, log, log(x,base), log10, log1p, exp, expm1, pow(x, y), hypot(x, y), erf, erfc, gamma, lgamma, round, pi, e があります。
    関数定義:例1: def add(d,e):┛  return d+e┛┛add(4,5)→答えは9です。 ┛はEnterキーです。
     例2: def length(x,y):┛  ans=sqrt(x**2+y**2)┛  return ans┛┛length(1,2)→答えは2.236です。

    def文以後の行は最初にスペースを入れてインデントしないとエラーになります。インデント以外で頭にスペースを入れるとエラーになります。 名前にはAa_1や全角文字が使えます。#印以後はコメントになります。
    1.4e-2 は 0.014 です。xx=123.456789┛指数表示はprint('xx=','{:.4e}'.format(xx))です。
    小数点以下の桁数指定(四捨五入有り)はprint('xx=','{:.4f}'.format(xx))です。
    1.4e-2 は 0.014 です。指数表示はxx=123.456789┛print('xx=','{:.4e}'.format(xx))です。
    def や if else while for with try except class finally などの後ろには : が必要です。
    printの後は括弧が必要です。a=8┛print(a,a,a, sep="X",end='')はaの間にXを挟み、最後は改行無しです。
    文字は"ではなく'で囲みます。'を文字にするときはバックスラッシュ\を頭に付けます。
    * 簡単な関数定義は、テキストエディターに保存しておいて、それをコピペして使うと便利です。貼り付ける前に改行しておかないとエラーになる場合があります。
    対話モードの場合は、関数定義の中に空白行があるとエラーになります。
    複数の関数や定数を┛で区切って一括してコピペして使うことも出来ます。
    容量が多い(>4kB?)場合は問題が起きますので、プログラムとして.pyで保存してから実行します。
    * 関数定義ファイルxxx.py は1行目にfrom math import *と書きます。my_func.pyとして保存した場合、利用するときにfrom my_func import *で読み込んだ後、例えばlength(1,2)として実行します。*は全てを意味します。
    一部だけのインポートは、from math import sin, cos などとします。
    元を書換えた場合は、python3を開き直します。
    import mathでインポートする場合は、例えば math.sqrt(2)として使います。math  
    * プログラム実行は、エディタやIDEにfrom math import *┛print('Hello World')┛print(sqrt(2))と書いて、test.pyで保存。python3を終了してpython3 test.pyで実行するとHello World┛1.414・・と出てきます。
    注: python2 で起動すると Python 2 になりますが互換性がなく、細かい違いが多数あります。割り算は分子か分母のどちらかに小数点をつけます。
    pythonは、AI、人工知能、科学計算、グラフィックス、Web開発(Django, Bottle)などで使われていてビジネスで重要になっています。
    Tutorial Web上で IDE: VScode Sublime Text PyQt GUI Geany PyCharn ⇒Python3 Ruby 違い比較 
    ◆参考2: Ruby はインストールすれば使えます。
    端末に、irbinclude Mathで起動できます。2行続けてコピペできます。
      irbだけで起動した場合は、Math::sqrt(2)で1.414・・となります。Math.sqrt(2)は1.414・・となりますが、
      定数PI,EだけはMath::PI、Math::Eとします。irb -mで起動した場合はsqrt(2)で1.414・・となりますが、定数PI,Eは使えません。
    割り算は最低限1箇所の分子を 2/3+2.0/7 と.0を付けるか、2/3+0.0などとします。a=2┛b=3.0┛a/b→答えは(2/3)となります。高さ=3.7┛Φ=2.4┛高さ*Φ→答えは8.88になります。 べき乗は**になります。
    終了は[Ctrl]+Dまたはexitです。
    関数には: sqrt, sin, cos, tan, asin, acos, atan, sinh, cosh, tanh, asinh, acosh, atanh, atan2, log, log10, log2, exp, frexp, ldexp, hypot, erf, erfc, cbrt, gamma, lgamma, PI,E   があります。
    関数定義: def length(x,y)┛sqrt(x**2+y**2)┛end┛length(1,2)→答えは2.236・・
    名前に全角は使えますが、-, +, *, ^などは使えません。
    * 関数定義は、テキストエディタに保存しておいて、コピペすると、書いてある順に一括して実行されます。
    多数の関数や定数を # でコメントを付けて保存しておいて、一括してコピペして利用できます。
    * 定義ファイルをmy_func.rbで保存すれば、load(my_func.rb)で読み込んだ後、length(1,2)で実行できます。
    変数定義の場合は単にh=4.5と書いても読み込まれないので、def h()┛4.5┛endと書きます。
    * プログラムする場合は、テキストエディターにinclude Math┛puts "Hello World"┛puts sqrt(2)と書いて、test.rbで保存します。Rubyを終了してruby test.rbで実行するとHello World┛1.414・・と出てきます。
    Rubyは日本、アメリカ、Web開発 などで使われています。
    Ruby vs. Python  Tutorial Youtube GUI Shoes VScode IDE Geany Aptna Studio Cloud9 web test ⇒Python3 Ruby 違い比較  
    ◆参考3:bc: bcも使えます。
    端末に、bc -l で起動できます。べき乗は^です。2/3は .666・・となります。
    関数には、sqrt(), s(), c(), a(), l(), e(), j(n,x) があります。s,c,a,l,eはsin,cos,atan,log,expの意味です。
    関数定義は、define length_1(x,y){return(sqrt(x^2+y^2));}┛length_1(4,5)→答えは6.403・・です。
    大文字, -, +, length, scale, obase, ibase, last, auto, limits は変数名に使えません。bc-Doc bcDoc 
    define文でのエラーは、}やdefine {return;}などで回復できます。保存した関数はコピペして利用できます。
    * 外部関数: X-Bc 起動時に bc -l extensions.bc で起動すれば利用できます。 bc wiki 
    test1.bc test2.bcが現在位置にある整数関数の場合は、bc test1.bc test2.bc -l "/〜/〜/test3.bc" で起動できます。
    * プログラム実行は、bc -l prog.bc (prg.bcの中はquitで終了します。)
  • python 3: プログラム言語 2010年頃から世界的に使われだした言語です。
    Linux Mint にはじめから入っています。2000年頃に始まったpython2とは、互換性がありません。
    使い方は上の「電卓」の参考1を参照してください。
    端末に python3 と打つだけで始められます。高度なモジュールが import xxx で使えて便利です。
    例:import urllib.parse┛print (urllib.parse.unquote('%e5%a4%a9%e6%b0%97'))でURLのデコードができます。import re┛aa1 = 'install Mint in HDD'┛aa2='---'┛aa2 = re.sub('HDD', 'SSD', string1)┛aa2┛ で正規表現の置換ができます。
    re.sub(r'記述1',r'記述2',bb3)のrはraw stringです。特殊文字に/を付けずにそのまま記述できます。
    モジュールの削除はdel xxxです。  
    正規表現 HOWTO 正規表現の概説 Python.org 
    python3 チュートリアル Python HOWTO Beginner's Tutorial =Lesson1 Youtube Learn Python 
    ---以下は制御文 if, while, for の例です。まとめてコピペして1回で実行できます。--
    python3
    #この行はコメント行で実行に関係ありません。
    x = 43 / 7 # これ以後はコメントです。
    y = 25
    if x < 0: # 対話式の場合は、if文の最後に改行が必要です。
       y = 0
       print('マイナスです')
    elif x == 0:
       print('ゼロです')
    elif x <= 10:
       print('10以下です')
    else:
       print('それ以外です')

    print('y=',y)
    a, b = 0, 1
    while a < 20: # 対話式の場合は、while文の最後に改行が必要です。
       print(a,end=',') # ,をつけて改行なしの意味です。
       a, b = b, b+2

    print() # 前の文が改行なしなのでここで改行します。
    # ストリングの文字数を数えます。
    words = ['cat', 'window', 'wallpaper']
    for w in words: # 対話式の場合は、for文の最後に改行が必要です。
       print(w, len(w))

    print("終了")
    --
    プログラムの場合は、空白行は不要です。test.pyで保存し、python3を終了させ、保存したフォルダーから右クリックで端末を開き、python3 test.py で実行します。IDEを使えば、指定のキーを押すことによって(ファイルの保存と同時に)プログラムの実行ができます。
    IDE: Sublime Text VScode PyQt GUI Geany PyCharn
  • Gimp: 画像編集 高機能です。
  • Thunderbird: メールソフト
  • LibreOffice: Calc、Writerなど、MS OfficeのExcelやWordの代替
    ○問題点:Mint19ではWriterでPDFに出力すると、読めるけれど、テキストコピーはデタラメの文字列になります。検索も出来ません。対策→HTMLで出力して、ブラウザの印刷機能でPDFにすれば、テキストコピーも検索も出来ます。
    ○設定のリセット:ツール>オプション>LibreOffice>「パス」で確認>.config/libreoffice/4フォルダを.config/libreoffice/420191231などにリネームして、LibreOfficeを起動。
    ◆例:ディストリビューションのシェアの図 DistroWatchの表の列を下までてマウスでテキストエディタにコピペ、>行末の記号<>=を削除して保存>LibreOffice Calcで開く>ABCDE列をランク、空、名前、空、数字となるように空の列を挿入し>数字列を下まで選択>Σ(合計)を押す>下に「合計値」が出る>D列1個目でf(x)の右に「=ROUND(E1*10000/上で求めた合計値)/100」と記入してEnterキー>メニューバーの%の右とその右をクリックして桁数を合わせ>そのセルを下まで伸ばす>CD列を選択後、円グラフのアイコンをクリック>できたグラフ領域を広げて、円グラフをダブルクリックして時計回りにし>グラフの位置をマウスで調整>空のセルをクリックしてメニューバーの表示>ズームで85%に縮小しました。
    ◆円グラフの移動とサイズ変更
    最初に 表のどこかの空の枠を選択しておきます。この状態でマウスでグラフ移動できます。移動しなくてマウスで押しただけでも外側にサイズ変更の緑の■ポイントが8個出ます。このポイントを掴んで全体のサイズを決めます。
    この状態Aで、中をダブルクリックすると状態Bとなり、外側の緑の■は黒のポイントになり、中の文字部や円グラフなどを操作できます。文字部分をクリックすると、その枠に緑の■のポイントが8個できて状態Cになります。この状態Cで、マウスが手の形になり文字部分を移動したり、その枠のサイズを変更できます。状態Bで円グラフの斜め外側の空いたところをクリックするとその枠に緑の■のポイントが8個できて状態Cになります。この状態Cで、マウスが手の形になり円グラフを移動したりその枠のサイズを変更できます。
    再度、全体枠の場所、サイズの変更をするには、先のように、表のどこかの空の枠を選択して状態Aにしてから行います。
  • Brasero: ISOなどを焼くアプリ。Mint 17に付属していました。
  • USBメモリフォーマッタ: FAT32、EXT4、NTFSのフォーマット用
  • USBイメージライタ: USB Image Writerです。アプリ名:mintStick
    【注意】書き込み先を選ぶときに、表示されたドライブ名:dev/sd〜の後ろの記号が合っているか必ず確認します。この記号はドライブの増減で変わりますので、システムモニターでよく確認します。これが違うと大変な事になります。USBメモリーにインストールしたOSで動いている場合はそのドライブも出てきますので要注意です。
  • システムモニター: Windowsのタスクマネージャーの高機能版。gnome-system-monitor
    【プロセス】実行中の各プロセスのCPUとメモリの使用率表示
     動かなくなったプロセスを終了できます。
     プロセスのツリー表示もできます。プロセスタブ>表示または三のボタン>スレッド表示
    【リソース】 CPUの使用率、メモリの使用量、スワップ量、ネットワークの使用率をグラフ表示
     メモリの使用量は、キャッシュやバッファに使われている量を除いたもので、
     freeコマンドで見た実際の使用量よりかなり少ない量が表示されます。
    【ファイルシステム】各ドライブの使用済みの容量と空き容量の表示。
  • ディスク: 各ドライブの実際のパーティションのサイズを見ることができます。
    各ドライブの設定ができることになっていますが、設定は専門知識や不具合情報を知らないと
    問題が起きますので、通常は中をクリックしないようにします。
  • ディスク使用量アナライザー: 各ドライブ内の各フォルダの使用率(%)とアイテム数の表示
    ・開いた画面に各ドライブの使用量(GB)がバーで表示されます。
    ・そのバーの右端にある三角印を押すと、そのドライブ内の各フォルダの使用率(%,GB)が表示されます。
    ・左欄に、各フォルダ名が使用率の順に並び、その横に、アイテム数が表示されます。
    ・右欄は、左欄で選択表示(緑)されたフォルダの内部構造が円グラフで表示されます。
    ・円グラフは、3時方向のラインから、時計回りに、360°回って100%となります。
    ・円グラフの一部をマウスオーバーするとそのフォルダ名とサイズGBが表示されます。
    ・円フラフの中心(白)が選択されているフォルダで、その外周側に中のフォルダー構造が並びます。
    ・円グラフでは小さいサイズは省略されます。
    【特徴】ファイルマネージャーNemoでは、フォルダーのアイテム数の順にしか並べられませんが、このアナライザーでは、使用量順に並びますので、どのフォルダーが一番容量を占めているかを調べることができます。
  • ログビューアー gnome-logs: PCの処理・実行の履歴を調べるアプリ
    以前の Gnome-system-logs より簡素化されて見やすくなりました。単語を入れて検索できます。
    テキストエディターなどでも見れます。
    以前の gnome-system-log は以下のようになっていました。
    PCのON/OFF履歴をみる方法
    準備:フィルター>フィルターを管理>追加>名前=exiting on signal(シャットダウン)、Normal exit .0 jobs run.(起動、サスペンドなど)、Finishing wakeup(サスペンド復帰)、killed(他)>正規表現=名前と同じ>強調>背景色を設定(日時が灰色なので文字色は黒のままが見やすいです。)
    取り込み:ファイル>開く>コンピューター>/ver/logフォルダ内のsyslog, syslog.1, syslog.2.gz, などそれぞれ約1日分を開く
    表示:右欄でsyslog, syslog.1, syslog.2.gzなどを選択>フィルター>フィルタに追加した名前を全てチェック、「マッチしたもののみ表示」のチェックを一旦外してから再度チェックすると表示されます。
    フィルターの追加がうまく行かない時は手で入力します。
    /var/log/mail.logがありませんと赤い警告が上部に表示される場合は、rootとして開くで、空のmail.logファイルをテキストエディターで作って入れておけば出なくなります。
    ログビュワーを開いたままサスペンドすると1部のログしか記録されません。
    ログビュワーは単にテキストファイルを見やすくするだけのソフトです。テキストエディタで見てもわかります。他にKsystemlogというアプリが見つかりましたがフィルター機能はありませんでした。
  • アップロードマネージャ(mintUpload):Mint17に付属していました。
    サーバーにアップロードするFTP
  • ネットワーク接続: メニューの中の設定
  • ネットワーク:メニューの中の設定
  • バックアップツール(mintBackup): バックアップをして復元するツールです。
    アップグレードや再インストールする時のためのバックアップと復元ができます。
    特殊なバックアップですので、テストしてから使うといいです。Mintのマネージャーの説明ページHow to upgrade to a newer releaseを見るとコメントが多い(100件以上)ので難しいかもしれません。
    アップグレードは、トラブルの可能性があり、対策は専門的になります。
    確実なのは、他のバックアップアプリでデータを別のドライブにバックアップしておいて、新規にMintをインストールして全部セットアップしてから、バックアップしたデータをコピーし、アプリはそれぞれ新規にインストールするのが確実です。
    使い方 
    ■1 【ファイルをバックアップ】
    ○「ソースの選択」
    (1) ファイルシステム: 全ての接続ドライブの内容をそのまま保存します。この処理は非常に時間がかかります。特殊なバックアップかと思います。別のアプリLuckybackupのほうが速かったです。
    (2) ファイルシステムの中のroot: 約400個のアイテムで約40MBの小さいサイズが保存されます。瞬時にバックアップが完了します。多分復元の時に使う情報だと思います。サイズは小さいので保存しておきます。
    (3 )rootの中のデスクトップ: 単にデスクトップ置いたアイコンやファイルをそのまま保存します。デスクトップに何も置かなければ空です。念の為これも保存しておきす。
    (4) /homeの保存: ユーザー名(=Home)を選んで別ドライブに保存します。よく使われる機能です。
    内容をそのまま保存します。チェック計算をしながら保存しますので非常に時間がかかります。
    ファイラーで手で移すとDocuments, Pictures などのフォルダは移りません。Luckybackupでは移りました。
    (5) /home を別ドライブに設定する方法: バックアップした /home を別パーティションや別ドライブに指定するには、OSのインストール時に指定します。Ubuntu 別のhomeパーティションに分けてインストールする方法
    ・「インストールの種類」の所で一番下の「それ以外」を選択し、パーティションを選んで設定するときに、OSを入れるパーティションのマウントポイントは / とし、データの入っているhome にしたいパーティションは初期化にチェックしないで、マウントポイントを /home と設定します。 Linux Mint 17 インストール方法
    ・インストール後に変えるのは専門的になります。→Ubuntu ホームフォルダを移動したい 
    ・ /home をHDDにすると、OS更新時のデーターのバックアップが楽になります。アプリがHomeの中の . がつく隠しホルダー内のデーターを頻繁に書き換えているので、SSDの書換え寿命にはいいかも知れません。 
    (6) /home の中の Documents や Pictures などを別ドライブに指定する方法: インストール後いつでも変更したりドライブを増加できます。→Linux Mint 17 HDD SSDの接続方法 マウントとパーミッション:【追加したHDDに、Documents, Videos などを設定する方法】を参照してください。
    ○「詳細」
    デフォルトで「構造を維持する」「チェックサムが一致しない時」「整合性、パーミッション、タイムスタンプがYes、シンボリックがNo」となっています。
    ○「除外したいファイル・ディレクトリ」 無しにしておいて、復元した後で削除してもいいです。
    ゴミ箱は/home/xxx/.local/share/Trashです。Trshuの中のfilesの中にデータがそのままあり、infoの中にパスと削除日が書かれています。別ドライブのゴミ箱は、そのドライブの中の.Trush-1000です。
    ■2 【ソフトウェアセレクションのバックアップ】
    「ソフトウェアの管理」からインストールしたアプリのリスト(単にアプリの名前がかいてあるだけの小さいリスト(約30kB))が作成されます。復元する場合は、このリストに書いてあるもを「ソフトウェアの管理」から取ってきて一括してインストールできます。
    これは便利で、よく利用されています。別の所からDLししたものは対象外です。
    このリストにアプリ名を追加・削除しておけば、1回で全部インストールできて楽です。あとは外部アプリとWindowsソフトをインストールして、設定をすればいいです。
    ■3 バックアップしたフォルダは、削除不能になっています。
    不要になって削除する場合は、「Linux Mint 17 HDD SSDの接続方法 マウントとパーミッション」の「1 データ用のHDDやSSDをSATA接続する場合」の「フォルダを書き込み可能にする方法」の所と同じ方法で書き込み可能にすれば削除できます。
    ■4 復元
    インストールした時のDVDまたは新バージョンのDVDから再インストールし、「Linux Mint 17 最初の設定方法」の「フォルダ名を英語名にする」までを設定します。その後このバックアップツールを起動して、バックアップしたドライブから、root, ソフト、home、デスクトップ などを指定して復元します。
    □ 他のアプリ
    Deja-Dup、LuckyBackupは、それぞれ機能が違います。Sbackupは使えませんでした。
    LuckyBackupは、使いやすくて、常に先のフォルダを元のフォルダと同じにできて便利です。毎時毎日毎週などのスケジュールバックアップもできます。おすすめアプリで紹介します。
    BunBackup(Wine+Windowsソフト)では世代バックアップができます。
    Aptikは、PPAアプリを復元するアプリです。同じMintバージョンを再インストールした時に復元できます。 aptik ubuntu OR Linux Aptik Youtube 
    Clonezillaやqt4-fsarchiverは、ドライブごと全部イメージでバックアプして別のドライブにブート可能な状態で復元します。復元後にGPartedでパーティションのリサイズ・拡大ができます。  Clonezilla その1  Clonezilla Ubuntu OR Mint バックアップ OR backup OR イメージ OR リストア OR 復元 OR クローン 
  • ディスク:Gnome-disk-utility:ドライブの設定
    メニュー>設定>ディスク、で出てくるアプリです。ドライブやパーティションなどの設定ができます。画面が不適切なこともあって専門家向きかもしれません。無闇に操作すると回復が難しくなります。
  • 端末:gnome-terminal:ターミナル、Linuxコマンドを打ち込んで結果を見る画面。
    ターミナルエミュレータとも言います。複数開く場合は、Terminatorが便利です。
  • ファイル:Nemo;ファイラー、Windowsのファイルエクスプローラーみたいなものです。
  • Graphics Tablet:グラフィックタブレット用アプリです。
  • シンプルスキャン:Simple Scan:簡易スキャナアプリです。 Xsaneの方がおすすめです。
  • プリンター:System-config-printer:プリンターアプリです。
  • デスクトップの共有 Vino:Mint17に付属していました。
    MintのPCを他のPCのデスクトップで表示したり、操作できるようにするリモートデスクトップのアプリです。VNCアプリです。同種のものにXrdpがあります。
    逆にMintのPCから、他のPCのデスクトップを見たり操作するには、Remmina (やVinagreやGnome-rdpやRdpdesktpo)を使います。
    タブレットからMintのPCを見たり操作する場合は、Splashtop(同一ネットワーク内無料)やTeamviewer(個人使用無料)を使います。どちらもLinux, Windows, Mac, iPhon, Android タブレット用があります。
    Splashtop for Linux (Youtube) Linux Mint の操作 Splashtop Splashtop personal Teamviewer

    *デスクトップの共有(リモートデスクトップ)で、他人と接続するのは危険です。
  • Transmission:ファイル共有、BitTorrent
    他人とファイル共有をするのは問題があります。参照:ファイル共有ソフト
  • HexChat:チャット
  • Pdgin:インターネット・メッセンジャー
  • Tomboyメモ:メモなどを体系づけて見やすくまとめられるアプリ
  • Bluetooth:Bluetooth用
  • 文字マップ:Gucharmap:文字のコードなどの表
  • フォントビューアー:フォントの形の表
  • ドメインブロッカー:指定したドメインへのアクセスをブロック、パスワードが必要。

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