Linux Mint でのアプリケーションやソフトのインストール方法を説明します。
Linux Mint Cinnamon 64bit で説明します。Ver.17、18、19でもだいたい同じです。
おすすめのアプリ・ソフトは「Linux Mintおすすめの アプリ ソフト 」の方をご覧ください。

「ソフトウェアの管理」からインストールする方法

  • MintのチームがチェックしてOKになっているアプリが載っています。
  • ここからインストールすれば安全です。
  • メニュー>システム管理>ソフトウェアの管理>で開きます。
  • カテゴリ分けはあまり当てにならないので、「全てのパーケージ」で人気上位から見ていって、使いたいものを探します。多数見る場合は、全画面表示にします。
  • 上位から見ていけば主なものはだいたい見つかります。それ以下は検索で探します。
    最近「全てのパッケージ」はなくなり、どんな検索でも最大100個までしか表示しなくなりました。レビュー数(人気度)も出なくなりました。
    今の所、三をクリックしてsummary(の検索), description(の検索)にチェックして、スペースを1つ入力してEnterで、スペースを含むものが上位100個表示できます。0からzまで1つか2つずつやってもそれぞれ100個しか見れないので下位のアプリを見つけることができません。
  • 使いたいものが見つかったら、ダブルクリックで開けて、インストールボタンを押します。
  • カテゴリー分けは、例えば、人気のGPartedは注目のアプリに分類されていて、システムツールでは見つかりません。
  • 検索窓に、キーワードを入れれば、希望のアプリが見つかる場合があります。出てこない場合がありますのであてになりません。
  • 出てこなかったアプリでも、何日かたつと出てくる場合があります。
  • 日本語の検索はできなくなりました。日本語でしか説明がないアプリは見つけられなくなりました。
  • 名前が分かっている場合は、検索窓に入れれば出てくる場合がありますが、正式名では出ない場合があります。
  • インストール中は他のアプリを動かさない方が望ましいのですが、時間がかかるので別のワークスペースで実行させておくという方法もあります。軽い処理ならあまり問題ないです。
  • インストール状態が90%までいって止まったままになって進まない場合がたまにあります。放っておくしかないです。その間に、別のアプリをいくつもインストールしても問題ないです。
  • インストールが終わると、メニューにアイコンが現れます。
    ただしCUIソフトはインストールしてもメニューには表示されません。端末での操作になります。
  • アンインストール(削除)は、この画面で、「削除」ボタンを押します。メニューのアイコンを右クリックでも削除できますが結果は不明です、この画面から削除したほうがいいみたいです。
  • バージョンや、アプリ名の確認やアンインストールの場合も考えて、インストールしたら、Alt+PrtScキーでスクリーンショットを撮っておくといいです。

「ソフトウェアの管理」の問題

  • 「ソフトウェアの管理」に入っていないアプリを、外部の配布サイトから、ダウンロードしてインストールすると、「ソフトウェアの管理」に登録されます。
  • 元から、Mintのサーバーにあるのではなく、自分のPC内のインストールアプリを表示していることになります。
  • 使う側から見ると、外部のアプリがいかにも、Mint管理のサーバーの中に入っているように見えてしまいます。
  • 元からダウンロードできるものを管理することと、自分が他からインストールしたアプリを管理することは、違います。
  • 一般に削除(アンインストール)は難しいので、ここから削除できるのは、便利ですが、混同の元になります。
  • ここで削除出来ても、Mint管理のサーバーには無いわけですから、ここから再度インストールすることはできません。削除してもボタンは削除のままでインストールボタンにはなりません。
  • このことを知らないと混同を起こすという問題があります。
  • 「外部サーバーからインストールしたものです」と表示するか、別に管理できるようにした方がいいです。
  • 以上のことから、そのアプリがどこからインストールしたものか、別に記録しておく必要があります。

「Synaptic マネージャ」からインストールする方法

  • だいたい上の「ソフトウェアの管理」と同じものが載っていますが、そこにないものもかなりこちらの方に載っています。
    (同時に起動するとどちらも機能しません。)
    使い方が少し複雑です。
  • メニュー>システム管理>「Synaptic パッケージマネージャー」>パスワード>でSynaptic画面が開きます。
  • Synaptic画面で
    設定>設定>「依存関係で推奨したパッケージを考慮する」にチェック>上の「再読込」ボタン を押してで反映させます。
  • Synapticを最初に使う場合はこの「依存関係で推奨したパッケージを考慮する」の設定が必要です。
    この設定は次回以後も有効ですが確認した方が安心です。
  • 次に、
    虫眼鏡の検索ボタンを押す>アプリ名またはキーワードを入力>右欄の目的の名前を右クリック>
    「インストール指定」を選ぶ(既にインストール済みの場合は灰色になっています)>依存により要求された変更を追加しますか?>マークボタン>
  • □に緑のvマーク が付いたら、
    上のメニューバーの「適用」ボタンを押す>以下の変更を適用しますか?>適用ボタン>インストールしています>変更を適用しました>閉じる
    でインストールされます。
  • アンインストール(削除)
    Synapticでインストールしたアプリは、Synapticで削除します。
    削除は、同様にして、
    アプリ名を右クリック(インストール指定の所が灰色になっているはずです)>削除指定
    で同様にします。
  • 参考動画 Synapticの使い方 Ubuntu 12.04

PPAアプリのインストール方法

  • PPAとはUbuntu系の有志が作ったパーソナルパッケージ(Personal Package Archive)です。
    インストールコマンドは、ネット情報を集めて一番確実な方法を試してみることになります。
  • Mintのバージョンが上がると、前のPPAが使えなくなる場合が多いです。
  • 作った時のMintのバージョンではOKでも、それ以後のMintのバージョンで使えるかどうか、依存問題や、競合問題などの安全性(Mintに与える影響)も不明です。使えるとの記事があるバージョン以外は使わないほうが無難です。
  • 長いコマンドを何行も打ち込んでインストールするアプリもありますが、それだけ複雑なコマンドになると、MintのバージョンアップでMintに問題を起こしやすくなり、エラーが起きた時の対策を見つけるのは簡単ではありません。
  • 日本語入力パッケージもPPAアプリです。Mint17の日本語入力は、インストールのコマンドが色々あって難しかったです。
  • 端末からコマンドでインストールします。
    【Ubuntu】apt-getでパッケージをinstall / uninstall 
    [Ubuntu] apt-get まとめ - Qiita 
  • 一般的な、インストール/アンインストール(削除)のコマンド例です。実際には複雑な記述になります。
    apt-get は apt と同様ですが、記述が違う場合があります。
    sudo apt install AAA  パッケージAAAをインストール
    sudo apt install AAA BBB CCC 3個インストール
    sudo apt remove AAA  アンインストール
    sudo apt purge AAA  完全アンインストール
      依存パッケージも設定ファイル削除します。
  • コマンドが見つからない場合、や古い場合は無理にインストールしないほうがいいです。

debアプリのインストール方法

外部のWebサイトからdebファイルをDLしてインストールする方法です。
debファイルは、Ubuntu系、Debian系のファイルです。
  • 使えるかどうかWeb情報を調べます。Ubuntuで使えるものはだいたい使えます。
  • メジャーで、活動中のもので、使えるとの記載があるものならだいたい大丈夫です。
  • 32bitと64bitが別々になっている場合は、OSと同じ64bitを選びます。32bitアプリはインストールできても動きません。
  • debファイルのものは、一般的にはダブルクリックするだけで簡単にインストールできます。
    右クリック>「GDebi Package Installer で開く」でもインストールできます。
    単に「インストールする」とだけしか情報がない場合はこの方法でインストールします。
  • コマンドでインストールものもあります。その場合は、そのダウンロード・サイトにコマンドが出ています。
  • 私がWebサイトからDLして使った例は、「おすすめのアプリソフト」のページに書きました。
    ウイルス対策ソフトの Comodoは、Mint17で使えましたが、Mint18以後では使えなくなりました。
    KompozerのLinux版は、Mint17で使えましたが、Mint18では使えなくなりました。コマンドで無理にインストールするとMintのファイルが破壊されます。
  • debアプリを削除する方法: 次のコマンドで削除出来ます。
    AAAはアプリの起動コマンドまたはパッケージ名です。
    sudo apt remove AAA  アンインストール
    sudo apt purge AAA  完全アンインストール
      依存パッケージも設定ファイル削除します。

tar.gz tgz zipなどのアプリのインストール方法

外部のWebサイトから tar.gz tgz zipなどのファイルをDLしてインストールする方法です。
メジャーのアプリで活動中のもので、そのサイトにMint、Ubuntuと記載されている場合はだいたい安全です。
それ以外は、安全性の注意が必要です。
  • これは単なる圧縮ファイルですから、中が何が入っているかは、配布元によります。
  • メジャーのアプリで、Mintのバージョンが対応しているなら使える可能性があります。
  • Mint のバージョンが合わないと、使えない場合もあります。
  • インストールの仕方、削除の仕方は、配布元に書いてある場合や、解凍したファイルの中に書いてある場合や、ネットにある場合など、いろいろです。
  • .tar.gz tgz zipなどの圧縮ファイルは、DLしてダブルクリックすればだいたい解凍できます。
  • 解凍したファイルは、ホームフォルダの中に専用のフォルダを作ってその中に入れます。
  • その中のものをインストールすることになりますが、たいがいはコマンドでインストールします。
    appimage ファイルの場合は、それがアプリの起動ファイルです。
  • 安易にネット情報を見てインストールすると、Mintを壊す可能性があります。
  • 元が配布中止になったアプリは、問題になる可能性がかなりあります。
  • 信頼できる、ネット情報を調べて、テスト用のMintで試す方法もあります。

appimage アプリのインストール方法

新しいインストール方法です。How To Use AppImage in Linux
  • Debian, Ubuntu, Mint, Fedora, SUSEなどのディストリビューション共通の実行パッケージです。
  • メジャーで、活動中のアプリで、サイトに記載されていれば大体安全です。
  • 実際にはソフトウェアをインストールしません。
  • 必要なすべての依存関係とライブラリを含む圧縮イメージです。サンドボックスではありません。
  • AppImageファイルを最初1度プロパティ>実行にチェック>ダブルクリックで実行>で、ソフトウェアが起動します。 解凍もインストールもありません。
  • あらゆるフォルダで実行可能です。
  • アプリは読み取り専用モードです
  • AppImageファイルを削除するだけでソフトウェアが削除されます。
  • linux Mint の場合は、最初の実行と同時に、メニューに、起動アイテムが追加される場合と、自分で起動ショートカットつくる場合があります。
  • 自分でショートカットを作るときは、デスクトップを右クリック>ランチャを作成>Name=アプリ名>Command=フルパス>左のロケット画像をクリック>選ぶファイラー窓が開く>別途ファイラーで、システムファイルをアプリ名で検索>出てきた画像を、開いたファイラー窓の空いているところにドロップする>OK>メニューのその他のところに登録を「はい」

Wine Windows ソフトのインストール方法(EXE、ZIP、LZH)

Wineを使えば、量も種類も豊富なWindowソフトが使えます。

インストールしたアプリをランチャーやメニューに登録する方法

  • インストールすると、普通はメニューの中にそのアプリのアイテムが入ります。
  • メニューとは別にデスクトップやランチャーにアプリのショートカットを作りたい場合があります。
  • メニューの中にそのアプリのアイテムが表示されていれば、右クリックで「デスクトップに追加」でデスクトップにショートカット(Mintではランチャといいます)が作られます。
  • メニューとは関係なく、アプリやフォルダのショートカットを作ることができます。
    デスクトップ画面、またはフォルダを開いた画面で右クリックで「新しいランチャをここに作成」で「Louncher Propertis」の画面(ランチャ編集画面)が出ます。
  • その画面で
    1. Name欄にアプリ名を入れます。
    2. Command欄にアプリのコマンド名を入れます。
      その右のBrowse を押して、アプリの起動ファイルを選んでもいいです。
      コマンドに enb "フルパス" といれても実行できました。
      フルパスだけでいい場合もあります。
    3. Comment欄には記入しなくていいです。
    4. 左のロケットの画像マークを押してファイラー窓を開いて画像を選びます。画像を指定しない場合は、白いアイコンになります。
    5. アイコンは、普通は、96X96pxまたは、48X48pxのsvgまたはping画像です。
    6. /usr/share/icons/Mint-X/apps/scalable/ のフォルダにかなり入っています。スカラブルは.svgファイルのことです。
    7. /usr/share/icons/ 以下のフォルダにも多数散在しています。
    8. ファイルシステムでアプリ名で検索すればだいたい見つかります。
    9. 検索で出てきた画像ファイルを、開いたファイラ窓の空いているところにドロップすれば登録できます。
    10. アイコン画像は、Googleの画像検索で探してそれを参考に、自分で作ることもできます。その場合は、96X96pxなどの透過png、svgにします。
    11. 以上の設定ができたら、OKで「メニューの中の「その他」の中にも登録しますか」と出ます。この場合は、既にメニューの中に登録されているはずですので、「いいえで」終了します。
    12. 「Yes」で登録すると、どのアプリでも「その他」のところに入ります。
      注意:これを移動(コピー・貼り付け・削除)すると、メニューが誤動作して変になるので良くないです。
    13. これで、ショートカット(ランチャ)が登録されます。
    14. これをクリックするとそのアプリが起動します。
  • 注意: メニューを右クリック>設定>「メニューを編集する」のバーをクリック>でアイテムの追加ができますが、アイテムを「移動・コピー・貼り付け・削除」をすると、誤動作で正常に戻せなくなる場合があります。「表示・非表示・追加」以外は触らないようにします。
  • Cairo-Dockというランチャーに登録する方法もあります。
    ランチャー Cairo-Dockの使い方」の方で説明します。

アプリの削除(アンインストール)方法

  • それぞれのインストール方法によって違いますので、上の各インストールの所を参照してください。
  • 一般に削除・アンインストールはインストールより難しいです。
  • インストールでMintに問題が生じた場合は、削除してもMintの回復は簡単ではありません。

安全性とは

  • 安全性とは、MintのOSに与える影響のことです。
  • 安全でないアプリのインストールや、危険度の高いアップデートによって、Mintが不具合を起こすと、既存のアプリを壊したり、削除したり、不具合を生じます。
  • OSに問題が生じた場合のその後の影響は予測ができません。
  • OSの修復は簡単ではなく、OSの再インストールが確実です。
  • 安全性が確認できないアプリはインストールしないのが無難です。
    むやみにネット上にあるコマンドをコピーして実行することは危険です。
    PPAアプリや外部アプリは、配布時期と、Mintのバージョンが違う場合は注意が必要です。
    どうしてもインストールを試す場合は、OSを再インストールをすることも考えておく必要があります。
    USBメモリーのMint(同じバージョン)でテストしてから使うといいです。
    linuxのパッケージ破損した時のメモ 
    apt-get install 時の依存関係エラー【トラブル】 
    Ubuntuで依存関係が壊れている時の対応 
    パッケージ管理:apt-getコマンド - kledgeb 
  • アップデートは、Ubuntuのように、sudo apt upgrade でアップデートのインストールをすると、Mintにとって、危険なパッケージも含めてすべてインストールしてしまいます。
    そのため、Mintでは必ず「アップデートマネージャ」からアップデートします。
    ubuntuのコマンドをコピーしてインストールすると、その中にsudo apt upgradeが含まれていて、このような問題が生じます。詳しくは「Linux Mint 最初の設定方法」を参照してください。
  • どの場合でも、データのバックアップは必要です。

Mintのバージョンとアプリのバージョンの関係

  • Mint のバージョンアップによって、使えなくなるアプリもあります。
  • 基本的に、「ソフトウェアの管理」にあるアプリは安全です。
  • 「ソフトウェアの管理」にあるアプリのバージョンは、Mint のバージョンによって決まります。
  • アプリがバージョンアッップしても、「ソフトウェアの管理」のアプリのバージョンアップはされません。
  • Mintがバージョンアップした時点でMintチームが安全性を確認したバージョンしか載りません。
    アプリの開発サイトが許可しないものも載りません。これは「ソフトウェアの管理は」アプリのバージョンアップをしないという問題によるものかもしれません。
  • Firefoxだけは、Mintのバージョンに関係なくバージョンアップされます。
  • この「ソフトウェアの管理」に対して、アプリの配布サイトがFirefoxのようにバージョンアップできるシステムが「Flatpak:Flathub」と「Snap」です。

「Flatpak:Flathub」と「Snap」について

  • Mintの中で、独立した仮想環境(サンドボックス:砂の箱)でアプリを動かすシステムです。
  • これによって、Firefoxのように最新バージョンにアップデートされます。
    Mintの「ソフトウェアの管理」では、アプリのバージョンアップがされないという問題を解消できます。
  • MintはVer.18.3から「Flatpak:Flathub」を進めていて、Ubuntuは「Snap」を進めていますが、Mintでは、どちらも使うことができます。
  • Flatpak:Flathub」が対象にしているアプリは、「ソフトウェアの管理」のメイン画面の右下の「Flatpak」ボタンを押せば見れます。その中のアプリをクリックすればインストールできることになっています。
  • Snap」が対象にしているアプリは、CANONICALのsnap>Storeで見れます。その中のアプリをクリック>右上の「Install」ボタンをクリックでインストールできることになっています。
  • どちらの場合でも、信頼できる活動中のメジャーのサイトのアプリで、使えたという記事のあるものを使うといいです。
    新しいパッケージの仕組み,Flatpak - gihyo 
    Linux Mint 18.3 Cinnamon の新機能 - kledgeb ←「Flatpak」がデフォルトでインストールされた。
    これにより「ソフトウェアの管理」に「アプリ名+(Flathub)」というアプリが載るようにななりました。
    Linux Mint 18 : Linux Mint でも Snap パッケージをインストール 
    Mint18.3以後でSnapをインストールする方法:Linux Mintおすすめの アプリ ソフトのSnapを参照してください。

補足

  • このサイトは、はじめ USBメモリー(16GB)にインストールしたMint17RC でテストして、次に、 Mint 16 を別のUSBメモリーにインストールしてそちらで Blogを書いていたのですが、Mint17の正式版がリリースされた日(2014.05.31)に、 Mint 16  が起動できなくなりました。
    何回もいろいろのキーを押して起動しているうちに、やっと起動出来ましたが、「Cinnamonはクラッシュしました」となって、使えなくなりました。
  • バックアップはHDDに2重にとってありましたが、最近の部分はバックアップにはないので、なんとかデータを救出しようと思いました。
    「代替モードで実行中です」のメッセージが出たままの状態で、つながりましたので、急いでデータをコピーしました。でもその後は、PCに挿してもまったく反応がなくなりました。
  • 正式版がリリースされた日に起動できなくなったのは不思議です。でも予備の Mint16 は使えているのでネットにつながることはできました。
  • その後、別のUSBメモリーに、Mint17の正式版をインストールしてそちらに移行しましたが、いろいろな設定に3日かかりました。
  • USBメモリーはいくつも、使いましたが、同じ製品でも当たり外れがあります。SANDISKはやや速めですが発熱の大きいものが多いです。私が使ったものは、Mintのインストールは出来ましたが、USB-MemoryもDVDもマウントできず使うことができませんでした。だいぶ前にSliconPowerのものを使った時は、熱くてしばらく使っているうちに使えなくなりました。BuffaloやADATAやToshibaを使った時はそれほど熱くないのですが、それでも動かなくなったものや、動くけれど別のOSからマウントできないものもありましたし、何年も快適に使えるものもあります。
    なので、USBメモリーは、当たり外れが多いです。Amazonや価格コムのレビューを見ても、同じUSBメモリでも、良・不良の両方のコメントが多いみたいです。