Linux Mint の おすすめ アプリ アプリケーション ソフトをご紹介します。
Linux Mint 17で使える おすすめ GUI アプリ を載せました。Cinnamon64bit版の例で説明します。32bit用のアプリ(i386版)も使えますが、ia32-libsが必要です。
内容は時々追加修正しています。

付属のアプリ ソフト

最初に、Linux Mintに入っている付属のアプリをご紹介します。
  • Firefox: Windowsと同じに使えて高機能です。
  • ufw: ファイアウォールです。デフォルトで無効になっています。
    端末からコマンド>sudo ufw enablesudo ufw default DENYで外部からのアクセスを拒否します。
    確認のコマンドはsudo ufw statusです。Gufwからufwを操作するとわかりやすいです。
    Ubuntuのソフトウェアファイアウォール:UFWの利用 ufwでファイアーウォールを設定 - Linux Salad 
    LAN内のPCを接続するにはGufwで設定します。
  • スクリーンショット: gnome-screenshot
    「Screenshot_from_2014-06-01 20:00:00.png」の名前で保存されます。
    PrScキーで全画面の保存、Alt+PrScキーでアプリの画面の保存ができますが、選択部が灰色になって保存され見たとおりにならない場合がありますので、メニューから起動して保存したほうがいいかもしれません。
  • テキストエディター(Gedit):使いやすくて高機能なテキストエディターです。
    使い方、フリーズ対策、正規表現などについては、こちら「Linux Mint 17 基本的な使い方」をご覧ください。
    主なテキストエディターのソフトウェア管理のスコアを調べてみました。
     ATOM (--) 2015年6月に公開された新しくて高機能の人気のエディターです。 
     Visual Studio Code
    (--) 2015年に公開された人気のエディター
     Geany (483) IDEエディター(テキストエディターとしても使えます)
     Gedit (145) 一般的な機能、Mintに付属
     Bluefish (126) 高機能、 HTML作成にも便利(Win, Mac版有り)
     Leafpad (60) 単純な機能のメモ帳
     Kate (57)  高機能
     FocusWriter (33) 全画面、マウス上端でメニュー表示、Alt+Tabで別アプリ表示
     PyRoom (26) メニューがなくショートカットキーで操作
     Sublime-text (26) 非常に高機能、日本語入力はアドオンが必要
    (Win, Mac版有り)
     Mousepad (13) 単純な機能のメモ帳
     Medit (9) 高機能、プログラム用にも便利(Windows版有り、mEdit for Macは別)
     KWrite (5)

  • ドキュメントビューアー(Evince): PDFビュワー、その他のドキュメントビュワー
    PDFを表示させた時、画像がぼやけて表示されます。解像度の判断に困ります。
    Firefoxにドロップして、Firefox内蔵の PDF Viewer で見ればはっきり見えます。
    PDFビュワーは、Qpdfview がきれいに見えて、タブ式で使いやすいです。
  • alsamixer: 各種の音量調整 メニューには出ないので端末から起動します。
    マイクの音をヘッドホンやスピーカで聞く方法として使います。
    ただしマイクを使い終わったら、マイクの音を聞かない設定*にしないと、マイクのノイズ音が入ったり、声が入ってしまいます。
    端末に alsamixer と入れて起動します。F3キーで再生、F4キーで録音の音量設定ができます。
    →←で項目移動(ブースターかどうかは左上の黄色の文字をみて判断)、↑↓で音量調節、MキーでON(00)/OFF(MM)の切り替え、スペースキーで録音のON/OFFができます。
    再生のマイク以外の所は変えない方がいいです。タスクトレイのサウンド設定で優先的にセットできます。
    録音設定は、タスクトレイのサウンド設定や録音アプリで行いますのでいじらない方がいいです。Escキーで終了します。
    *マイクの音を聞かない設定は、タスクトレイのスピーカアイコン>設定>サウンドの入力のマイクの音量のスライドバーを 0 にする方法でもいいです。20%にすればまた聞こえます。
  • 画像ビューアー: eog (Eye of GNOME):画像表示。複数起動できます。
    表示順番は名順です。回転して保存すると埋め込みデータは消えます。
    画像ビュワーは他にも多数あります。参考 画像ビューア 画像ビューア  
  • gThumb: 画像表示、一覧表示・拡大表示・加工などができます。複数起動はできません。
    操作方法:Page UP/Downキーまたはマウスホイールで送り戻し、/かzで1倍、*かxで枠内表示、拡大時に矢印で上下左右に移動、+-で拡大縮小表示。
    表示順は、表示>並び替え、で指定出来ます。
    ツールバーの右から2番目のカラーパレットのアイコンで、切り抜き、縮小、回転、色の調整などができます。一度選ぶと次回もそれだけになりますので下のキャンセルボタンで全部のメニューを表示します。
    編集したファイルには編集時のプロパティ情報が埋め込まれます。プロパティ情報は画面の右端のアイコンをクリックして見れます。
    埋め込みXMLのある画像や動画をgThumbで表示すると、そのフォルダ内に.commentsという隠しフォルダを作ってその中にXMLファイルで閲覧履歴を保存します。編集>設定>拡張機能>「EXIF,IPTC,XMPのサポート」をOFFにするとやめられます。
  • VLCメディアプレイヤー: 動画の再生、動画のキャプチャー、録音、MIDIの再生もできます。
    一番人気のアプリで、多機能です。
    注意:空のファイルを開いたり、録画に失敗したファイルを開いたり、再生中のファイルをリネームしたり、プレイリストを移動した場合に、フリーズしました。OS自体が異常を起こしているみたいなので、特殊な対策処理や操作をしないで、PCのスイッチ10秒間押してPCを停止させます。)
     VLCのファイル名の文字化けの日本語化: ツール>設定>字幕OSD>デフォルトエンコーディングをUTF8に設定します。
     画面下のボタン: *プレイリストの表示/非表示。*ループ再生リピート([灰色で輪が1個]=全曲リピート、[灰色で輪2個]=1曲リピー、[白色]=解除)。左端:*時間表示部をダブルクリックで再生場所指定。*[1.00x]をクリックで再生速度指定。
     拡張操作ボタンの表示: メニューバー>表示>拡張コントロールで画面下に2段に表示されます。*録音ボタン→(再生中のものを録画録音できます。Videoフォルダか、Musicフォルダに入ります。)*その右はスナップショットボタン。*その右は区間ループ再生ボタン→(1で始め指定、2で終わり指定、3で解除)。*その右はフレームボタン→(1クリックごとに1コマ送る事ができます。eキーでも送れます)
     ブックマークの登録: 再生>カスタマムブックマーク、で再生中のものを登録。
     ホットキー: ツール>設定>左下のホットキーボタン>一覧が出ますので、ダブルクリックで好きなキーに変更できます。細かい設定→この図 を好きな値に変更して開き直します。
     録画キャプチャー: デスクトップやWeb camera の録画 メディア>「キャプチャーデバイスを開く」>キャプチャーモードを選択(Video camera, TV-デジタル, TV-アナログ, デスクトップ)>フレームレート:15or30(0.01〜100) * 一応出来ますが、デスクトップの動画キャプチャはKazam, gtk-recordMyDesktopがおすすめ、 Webcamの録画はCheeseがおすすめです。
     URLを再生: メディア>「クリップボードからURLを開く」 (通常はVLCは複数開かない設定にします。→ツール>設定>インターフェース>プレイリストとインスタンス>ひとつだけ実行を許可)(ひとつだけ実行を許可しない場合は、ブラウザから開くと別に開いて紛らわしいですし、タイトルはメディアライブラリに保存されません。その代わり複数録音はできます。)
    再生されたULRのタイトルは、プレイリストの中に入ってきます。これはVLCを閉じると消えてしまいますので、メディアライブラリにドラッグして、保存します。
    URLのタイトルは変えられませんが、右クリック>情報>(アルバムに1字追加して元に戻せばコメント欄に書き換え可能になります)>コメント欄、に元の情報などをメモすることができます。何かにメモしておかないと、どこからどんな種類のものが送られてくるのか分からなくなります。
    タイトルのURLは右クリック>情報>一番下の「ロケーション」に出ています。
     ストリーミング: ブラウザでそのまま視聴できるもの(Youtube, Radionomy, Radikoなど)と、ブラウザから内蔵プレーヤに転送しないと視聴できないもの(Windows Media Guide, iTunesなど)と、両方サポートしているもの(Shoutcast, SurfMusikなど)の3種類があります。
    プレーヤーに転送するものはブラウザからプログラムで開くときに(vlc:/usr/bin/vlc)を指定します。いきなり「ビデオ(totem)」や「Banshee」などに送られて聞けない場合は、Firefoxで編集>設定>プログラムで、「ビデオ」や「Banshee」を指定しているファイルASW, WAXなどを→/usr/bin/vlcに変更します。
    プレーヤーに転送するタイプのものを集めてリスト化したアプリ(Streamtuner2:debアプリ)もあります。そこから開くプレーヤーをVLCに指定するかURLをコピーしてVLCで聞けます。
     プレイリスト: 再生したい曲のリストです。VLCを閉じると消えます。*プレイリストの保存・再生は、メッディア>「プレイリストファイルの保存」、または「ファイルを開く」で保存再生ができます。
     MP3タグの編集: ファイル名を右クリック>情報>MP3に画像を埋め込むには、右下のカラーコーンを右クリック>項目に記入又は修正すると「メタデータを保存」ボタンが出てきます。
     MIDIの再生: 「ソフトウェアの管理」から vlc-plugin-fluidsynth をインストールします。MIDIの再生は、このVLCプレイヤーがおすすめです。
     その他: *プログラム(コマンド)はvlcです。/usr/binに入っています。
  • ビデオ(Totem): 動画音楽プレイヤー Totem
    ストリーミングのWindows Media Player のかわりにもなります。VLCでもできます。
    Firefoxでの設定:編集>設定>プログラム> 例:ASF、WAX→/usr/bin/totem
    プレイリストの保存: 表示>プレイリスト>右下のボタンで保存できます。
  • Banshee: メディアプレイヤー 動画, MP3などの再生
    Xで閉じてもタスクトレイの中で実行は継続していますので、音符マークをクリックして再生ボタンの列の右端のXを押して閉じます。
  • 電卓:gnome-calculator モード>基本/拡張で高機能電卓になります。
    式の表示欄はありませんが、元に戻すボタンで入力式を確認修正できます。
    設定例:Edit>設定(自動=普通表示、科学=指数表示)、小数点以下9位まで、有効桁数=OFF、3桁ごと=OFF、角度=度、Wordサイズ=64ビット
    変数はabc=123のように記入すれば設定できます。他の方法として[x▼]ボタンで下のBOXでdddと記入し+を押し、その後、上の表示欄に456と記入してから、[x▼]ボタン>[□↓]ボタンで、456が代入されます。[x▼]ボタンから変数名をクリックして呼び出すこともできます。変数や追加関数は電卓を閉じても覚えている場合があります。Logの後に[Alt]+数字で基数を記入できます。√の前に[Alt]+数字でn乗根のnを指定できます。
    計算履歴は一覧表示できません。メモリー機能はありません。関数の追加設定はできません。複素数関係のボタンがありますがサポートされていません。
    ◆参考1: 関数定義をして計算する場合は、内蔵されている python 3 を使うと便利です。Doc-J Doc-E 
    端末に、python3┛from math import *で起動できます。2行続けてコピペできます。
    割り算は 4/3=1.333・・ 4//3=1 になります。べき乗は**になります。 終了は[Ctrl]+Dまたはexit()です。
    関数には: sqrt, sin, cos, tan, degrees, radians, asin, acos, atan, atan2(y, x), sinh, cosh, tanh, asinh, acosh, atanh, log(x[, base]), log10, log1p, exp, expm1, pow(x, y), hypot(x, y), erf, erfc, gamma, lgamma, pi, e があります。
    関数定義:例1: def
    add(d,e):┛  return d+e┛┛add(4,5)→答えは9です。 ┛はEnterキーです。
       例2: def length(x,y):┛  ans=sqrt(x**2+y**2)┛  return ans┛┛length(1,2)→答えは2.236です。
    def文以後の行は最初にスペースを入れてインデントしないとエラーになります。インデント以外で頭にスペースを入れるとエラーになります。
     名前にはAa_1や全角文字が使えます。#印以後はコメントになります。
    1.4e-2 は 0.014 です。指数表示は'{:e}'.format(1234)または頭に'%e'%(逆は'%f'%)を付けます。
    def や if else while for with try except class finally などの後ろには : が必要です。
    printの後は括弧が必要です。a=8┛print(a,a,a, sep="X",end='')はaの間にXを挟み、最後は改行無しです。
    'を文字にするときはバックスラッシュ\を頭に付けます。
    * 簡単な関数定義は、テキストエディターに保存しておいて、それをコピペして使うと便利です。
    複数の関数や定数を┛で区切って一括してコピペして使うことも出来ます。
    容量が多い(>4kB?)場合は問題が起きますので、プログラムとして.pyで保存してから実行します。
    * 関数定義ファイル.py は1行目にfrom math import *と書きます。my_func.pyとして保存した場合、利用するときにfrom my_func import *で読み込んだ後、例えばlength(1,2)として実行します。*は全てを意味します。
    一部だけのインポートは、from math import sin, cos などとします。
    元を書換えた場合は、python3を開き直します。
    import mathでインポートする場合は、例えば math.sqrt(2)として使います。math  
    * プログラム実行は、エディタやIDEにfrom math import *┛print('Hello World')┛print(sqrt(2))と書いて、test.pyで保存。python3を終了してpython3 test.pyで実行するとHello World┛1.414・・と出てきます。

    注: python2 で起動すると Python 2 になりますが文法がかなり違い、割り算は分子か分母のどちらかに小数点をつけます。

    pythonは米国や科学計算やグラフィックス、人工知能、linux、Web開発用のDjangoやBottle などで使われているらしいです。 Tutorial Web上で IDE: Atom Sublime Text PyQt GUI Geany PyCharn Python3 Ruby 違い比較 img 

    ◆参考2: Ruby はインストールすれば使えます。
    端末に、irbinclude Mathで起動できます。2行続けてコピペできます。
      irbだけで起動した場合は、Math::sqrt(2)で1.414・・となります。Math.sqrt(2)は1.414・・となりますが、
      定数PI,EだけはMath::PI、Math::Eとします。irb -mで起動した場合はsqrt(2)で1.414・・となりますが、定数PI,Eは使えません。

    割り算は最低限1箇所の分子を 2/3+2.0/7 と.0を付けるか、2/3+0.0などとします。a=2┛b=3.0┛a/b→答えは(2/3)となります。高さ=3.7┛Φ=2.4┛高さ*Φ→答えは8.88になります。 べき乗は**になります。
    終了は[Ctrl]+Dまたはexitです。
    関数には: sqrt, sin, cos, tan, asin, acos, atan, sinh, cosh, tanh, asinh, acosh, atanh, atan2, log, log10, log2, exp, frexp, ldexp, hypot, erf, erfc, cbrt, gamma, lgamma, PI,E   があります。
    関数定義: def length(x,y)┛sqrt(x**2+y**2)┛end┛length(1,2)→答えは2.236・・
    名前に全角は使えますが、-, +, *, ^などは使えません。
    * 関数定義は、テキストエディタに保存しておいて、コピペすると、書いてある順に一括して実行されます。
    多数の関数や定数を # でコメントを付けて保存しておいて、一括してコピペして利用できます。
    * 定義ファイルをmy_func.rbで保存すれば、load(my_func.rb)で読み込んだ後、length(1,2)で実行できます。
    変数定義の場合は単にh=4.5と書いても読み込まれないので、def h()┛4.5┛endと書きます。
    * プログラムする場合は、テキストエディターにinclude Math┛puts "Hello World"┛puts sqrt(2)と書いて、test.rbで保存します。Rubyを終了してruby test.rbで実行するとHello World┛1.414・・と出てきます。
    Rubyは日本、アメリカ、Web開発 などで使われているらしいです。
    Ruby vs. Python  Tutorial Youtube GUI Shoes IDE Geany Aptna Studio ATOM Cloud9 web test Python3 Ruby 違い比較  
    ◆参考3: bcも使えます。端末に、bc -l で起動できます。べき乗は^です。2/3は .666・・となります。
    関数には、sqrt(), s(), c(), a(), l(), e(), j(n,x) があります。s,c,a,l,eはsin,cos,atan,log,expの意味です。
    関数定義は、define length_1(x,y){return(sqrt(x^2+y^2));}┛length_1(4,5)→答えは6.403・・です。
    大文字, -, +, length, scale, obase, ibase, last, auto, limits は変数名に使えません。 bc-Doc bcDoc 
    define文でのエラーは、}やdefine {return;}などで回復できます。保存した関数はコピペして利用できます。
    * 外部関数: X-Bc 起動時に bc -l extensions.bc で起動すれば利用できます。 bc wiki 
    test1.bc test2.bcが現在位置にある整数関数の場合は、bc test1.bc test2.bc -l "/〜/〜/test3.bc" で起動できます。
    * プログラム実行は、bc -l prog.bc (prg.bcの中はquitで終了します。)
  • python 3: プログラム言語 2010年頃から世界的に使われだした言語です。
    Linux Mint にはじめから入っています。2000年頃に始まったpython2とは、互換性がありません。
    使い方は上の「電卓」の参考1を参照してください。
    端末に python3 と打つだけで始められます。高度なモジュールが import xxx で使えて便利です。
    例:import urllib.parse┛print (urllib.parse.unquote('%e5%a4%a9%e6%b0%97'))でURLのデコードができます。import re┛string1 = 'install Mint in HDD'┛string2='---'┛string2 = re.sub('HDD', 'SSD', string1)┛string2 で正規表現の置換ができます。re.sub(r'\-n',r'\\n',string1)のrは\機能を無効にするr(raw string)です。モジュールの削除はdel xxxです。→正規表現 HOWTO 正規表現の概説 Python.org 
    python3 チュートリアル Python HOWTO Beginner's Tutorial =Lesson1 Youtube Learn Python 
    --以下は制御文 if, while, for の例です。まとめてコピペして1回で実行できます。--

    #この行はコメント行で実行に関係ありません。
    x = 43 / 7    #これ以後はコメントです。
    if x < 0:     # 対話式の場合は、if文の最後に改行が必要です。
        x = 0
        print('マイナスです')
    elif x == 0:
        print('ゼロです')
    elif x <= 10:
        print('10以下です')
    else:
        print('それ以外です')

    a, b = 0, 1
    while a < 20:        #  対話式の場合は、while文の最後に改行が必要です。
        print(a,end=',')  #   ,をつけて改行なしの意味です。
        a, b = b, b+2

    print()                    # 前の文が改行なしなのでここで改行します。
    # ストリングの文字数を数えます。
    words = ['cat', 'window', 'defenestrate']
    for w in words:    # 対話式の場合は、for文の最後に改行が必要です。
        print(w, len(w))

    print("終了")
    --
    プログラムの場合は、空白行は不要です。test.pyで保存し、python3を終了させ、保存したフォルダーから右クリックで端末を開き、python3 test.py で実行します。IDEを使えば、指定のキーを押すことによって(ファイルの保存と同時に)プログラムの実行ができます。IDE: Atom Sublime Text PyQt GUI Geany PyCharn
  • Gimp: 画像編集
  • Thunderbird: メールソフト
  • Libre Office: 表計算のCalc、文書作成のWriterなど 
    Calcを使った例:ディストリビューションのシェアの図
    DistroWatchの表をマウスでテキストエディタにコピペ、行末の記号を削除して保存>LibreOffice Calcで開く>ABCDE列をランク、空、名前、空、数字とし>数字列を選択しΣ(合計)を押す>下に合計値が出る>D列1個目でf(x)の右に「=ROUND(E1*10000/合計値)/100」と記入してEnterキー>メニューバーの%の右とその右をクリックして桁数を合わせ>そのセルを下まで伸ばす>CD列を選択後、円グラフのアイコンをクリック>できたグラフ領域を広げて、円グラフをダブルクリックして時計回りにし>グラフの位置をマウスで調整>空のセルをクリックしてメニューバーの表示>ズームで90%に縮小しました。
  • Brasero: データをCD-ROM/DVD-ROMに焼くアプリ。
    先にDVDを入れてから、Braseroを起動します。isoイメージで焼くときはBurn Image を押します。
  • USBメモリフォーマッタ: 次の3種類のフォーマットができます。
    FAT32:Win/Linux共用、EXT4:Linux用、NTFS:Win用・Linuxでは問題
  • USBイメージライタ: USB Image Writerです。アプリ名:mintStick
    【注意】書き込み先を選ぶときに、表示されたドライブ名:dev/sd〜の後ろの記号が合っているか必ず確認します。この記号はドライブの増減で変わりますので、システムモニターでよく確認します。これが違うと大変な事になります。USBメモリーにインストールしたOSで動いている場合はそのドライブも出てきますので要注意です。
  • システムモニター: Windowsのタスクマネージャーの高機能版。gnome-system-monitor
    【プロセス】実行中の各プロセスのCPUとメモリの使用率表示
     動かなくなったプロセスは、右クリックで強制終了できます。
     全てのプロセスのツリー表示は、プロセスタブ>表示>すべてのプロセス>スレッド表示
    【リソース】 CPUの使用率、メモリの使用量、スワップ量、ネットワークの使用率をグラフ表示
     メモリの使用量は、キャッシュやバッファに使われている量を除いたもので、
     freeコマンドで見た実際の使用量よりかなり少ない量が表示されます。
    【ファイルシステム】各ドライブの使用済みの容量と空き容量の表示
     ドライブの実際のパーティションのサイズとは違います。
     実際のパーディションのサイズは、設定の中の「ディスク」アプリで見ることができます。
     但し「ディスク」はシステムを設定できてしまいますので中をクリックしないようにします。
  • ディスク: 各ドライブの実際のパーティションのサイズを見ることができます。
    各ドライブの設定ができることになっていますが、設定は専門知識や不具合情報を知らないと
    問題が起きますので、通常は中をクリックしないようにします。
  • ディスク使用量アナライザー: 各ドライブ内の各フォルダの使用率(%)とアイテム数の表示
    ・開いた画面に各ドライブの使用量(GB)がバーで表示されます。
    ・そのバーの右端にある三角印を押すと、そのドライブ内の各フォルダの使用率(%,GB)が表示されます。
    ・左欄に、各フォルダ名が使用率の順に並び、その横に、アイテム数が表示されます。
    ・右欄は、左欄で選択表示(緑)されたフォルダの内部構造が円グラフで表示されます。
    ・円グラフは、3時方向のラインから、時計回りに、360°回って100%となります。
    ・円グラフの一部をマウスオーバーするとそのフォルダ名とサイズGBが表示されます。
    ・円フラフの中心(白)が選択されているフォルダで、その外周側に中のフォルダー構造が並びます。
    ・円グラフでは小さいサイズは省略されます。
    【特徴】ファイルマネージャーNemoでは、フォルダーのアイテム数の順にしか並べられませんが、このアナライザーでは、使用量順に並びますので、どのフォルダーが一番容量を占めているかを調べることができます。
  • ログビューアー: PCの処理・実行の履歴を調べるアプリ(gnome-system-log)
    例:PCのON/OFF履歴をみる方法
    準備:フィルター>フィルターを管理>追加>名前=exiting on signal(シャットダウン)、Normal exit .0 jobs run.(
    起動、サスペンドなど)、Finishing wakeup(サスペンド復帰)、killed(他)>正規表現=名前と同じ>強調>背景色を設定(日時が灰色なので文字色は黒のままが見やすいです。)
    取り込み:ファイル>開く>コンピューター>/ver/logフォルダ内のsyslog, syslog.1, syslog.2.gz, などそれぞれ約1日分を開く
    表示:右欄でsyslog, syslog.1, syslog.2.gzなどを選択>フィルター>フィルタに追加した名前を全てチェック、「マッチしたもののみ表示」のチェックを一旦外してから再度チェックすると表示されます。
    フィルターの追加がうまく行かない時は手で入力します。
    /var/log/mail.logがありませんと赤い警告が上部に表示される場合は、rootとして開くで、空の
    mail.logファイルをテキストエディターで作って入れておけば出なくなります。
    ログビュワーを開いたままサスペンドすると1部のログしか記録されません。
    ログビュワーは単にテキストファイルを見やすくするだけのソフトです。テキストエディタで見てもわかります。他にKsystemlogというアプリが見つかりましたがフィルター機能はありませんでした。
  • アップロードマネージャ(mintUpload):サーバーにアップロードするFTP
  • バックアップツール(mintBackup):バックアップをして復元するツールです。
    アップグレードや再インストールする時のためのバックアップと復元ができます。
    特殊なバックアップですので、テストしてから使うといいです。Mintのマネージャーの説明ページHow to upgrade to a newer releaseを見るとコメントが多い(100件以上)ので難しいかもしれません。
    アップグレードは、トラブルの可能性があり、対策は専門的になります。
    確実なのは、他のバックアップアプリでデータを別のドライブにバックアップしておいて、新規にMintをインストールして全部セットアップしてから、バックアップしたデータをコピーし、アプリはそれぞれ新規にインストールするのが確実です。
    使い方 
    ■1 【ファイルをバックアップ】
    ○「ソースの選択」
    (1) ファイルシステム: 全ての接続ドライブの内容をそのまま保存します。この処理は非常に時間がかかります。特殊なバックアップかと思います。別のアプリLuckybackupのほうが速かったです。
    (2) ファイルシステムの中のroot: 約400個のアイテムで約40MBの小さいサイズが保存されます。瞬時にバックアップが完了します。多分復元の時に使う情報だと思います。サイズは小さいので保存しておきます。
    (3 )rootの中のデスクトップ: 単にデスクトップ置いたアイコンやファイルをそのまま保存します。デスクトップに何も置かなければ空です。念の為これも保存しておきす。
    (4) /homeの保存: ユーザー名(=Home)を選んで別ドライブに保存します。よく使われる機能です。
    内容をそのまま保存します。チェック計算をしながら保存しますので非常に時間がかかります。
    ファイラーで手で移すとDocuments, Pictures などのフォルダは移りません。Luckybackupでは移りました。
    (5) /home を別ドライブに設定する方法: バックアップした /home を別パーティションや別ドライブに指定するには、OSのインストール時に指定します。Ubuntu 別のhomeパーティションに分けてインストールする方法
    ・「インストールの種類」の所で一番下の「それ以外」を選択し、パーティションを選んで設定するときに、OSを入れるパーティションのマウントポイントは / とし、データの入っているhome にしたいパーティションは初期化にチェックしないで、マウントポイントを /home と設定します。 Linux Mint 17 インストール方法
    ・インストール後に変えるのは専門的になります。→Ubuntu ホームフォルダを移動したい 
    ・ /home をHDDにすると、OS更新時のデーターのバックアップが楽になります。アプリがHomeの中の . がつく隠しホルダー内のデーターを頻繁に書き換えているので、SSDの書換え寿命にはいいかも知れません。 
    (6) /home の中の Documents や Pictures などを別ドライブに指定する方法: インストール後いつでも変更したりドライブを増加できます。→Linux Mint 17 HDD SSDの接続方法 マウントとパーミッション:【追加したHDDに、Documents, Videos などを設定する方法】を参照してください。
    ○「詳細」
    デフォルトで「構造を維持する」「チェックサムが一致しない時」「整合性、パーミッション、タイムスタンプがYes、シンボリックがNo」となっています。
    ○「除外したいファイル・ディレクトリ」 無しにしておいて、復元した後で削除してもいいです。
    ゴミ箱は/home/xxx/.local/share/Trashです。Trshuの中のfilesの中にデータがそのままあり、infoの中にパスと削除日が書かれています。別ドライブのゴミ箱は、そのドライブの中の.Trush-1000です。
    ■2 【ソフトウェアセレクションのバックアップ】
    自分でインストールしたアプリのリスト(
    単にアプリの名前がかいてあるだけの小さいリスト(約30kB))が作成されます。復元する場合は、このリストを元にそれに合う最新バージョンをネット上のリポジトリから取ってきて一括してインストールします。この復元方法はよく利用されます。PPA(apt)や別の所からDLしてインストールしたものは対象外です。
    バージョン違いでなどで完全に同じにならない場合もあるみたいです。
    ■3 バックアップしたフォルダは、削除不能になっています。
    不要になって削除する場合は、「Linux Mint 17 HDD SSDの接続方法 マウントとパーミッション」の「1 データ用のHDDやSSDをSATA接続する場合」の「フォルダを書き込み可能にする方法」の所と同じ方法で書き込み可能にすれば削除できます。
    ■4 復元
    インストールした時のDVDまたは新バージョンのDVDから再インストールし、「Linux Mint 17 最初の設定方法」の「フォルダ名を英語名にする」までを設定します。その後このバックアップツールを起動して、バックアップしたドライブから、root, ソフト、home、デスクトップ などを指定して復元します。
    □ 他のアプリ
    Deja-Dup、LuckyBackupは、それぞれ機能が違います。おすすめアプリで紹介します。Sbackupは使えませんでした。
    LuckyBackupは、使いやすくて、常に先のフォルダを元のフォルダと同じにできて便利です。毎時毎日毎週などのスケジュールバックアップもできます。おすすめアプリで紹介します。
    PPAアプリも復元できるアプリ Aptik もあります。 Linux Geek aptik ubuntu OR Linux Aptik Youtube 
    WindwosソフトのBunBackupでは世代バックアップができますが/:\*?"<>|の名前はエラーになります。
    Clonezillaやqt4-fsarchiverは、ドライブごと全部イメージでバックアプして別のドライブにブート可能な状態で復元します。復元後にGPartedでパーティションのリサイズ・拡大ができます。 Clonezilla その1 Clonezilla Ubuntu OR Mint バックアップ OR backup OR イメージ OR リストア OR 復元 OR クローン 
  • ディスク:Gnome-disk-utility:ドライブの設定
    メニュー>設定>ディスク、で出てくるアプリです。ドライブやパーティションなどの設定ができます。画面が不適切なこともあって専門家向きかもしれません。無闇に操作すると回復が難しくなります。
  • 端末:gnome-terminal:ターミナル、Linuxコマンドを打ち込んで結果を見る画面。
    ターミナルエミュレータとも言います。複数開く場合は、Terminatorが便利です。
  • ファイル:Nemo;ファイラー、Windowsのファイルエクスプローラーみたいなものです。
  • Graphics Tablet:グラフィックタブレット用アプリです。
  • シンプルスキャン:Simple Scan:簡易スキャナアプリです。 Xsaneの方がおすすめです。
  • プリンター:System-config-printer:プリンターアプリです。
  • デスクトップの共有:Vino:MintのPCを他のPCのデスクトップで表示したり、操作できるようにするリモートデスクトップのアプリです。VNCアプリです。同種のものにXrdpがあります。
    逆にMintのPCから、他のPCのデスクトップを見たり操作するには、Remmina (やVinagreやGnome-rdpやRdpdesktpo)を使います。
    タブレットからMintのPCを見たり操作する場合は、Splashtop(同一ネットワーク内無料)やTeamviewer(個人使用無料)を使います。どちらもLinux, Windows, Mac, iPhon, Android タブレット用があります。
    Splashtop for Linux (Youtube) Linux Mint の操作 Splashtop Splashtop personal Teamviewer

    *デスクトップの共有(リモートデスクトップ)で、他人と接続するのは非常に危険です。
  • Samba:サーバーアプリ WindowsとのLAN接続(共有)もできます。
    CUIアプリですので、これをGUI操作できる System-config-samba がおすすめです。
  • Transmission:ファイル共有、BitTorrent
    他人とファイル共有をするのは問題があります。参照:ファイル共有ソフト
  • HexChat:チャット
  • Pdgin:インターネット・メッセンジャー
  • Tomboyメモ:メモなどを体系づけて見やすくまとめられるアプリ
  • Bluetooth:Bluetooth用
  • 文字マップ:Gucharmap:文字のコードなどの表
  • フォントビューアー:フォントの形の表
  • ドメインブロッカー:指定したドメインへのアクセスをブロック、パスワードが必要。

おすすめアプリ ソフト

Linux Mint で使える、おすすめのGUIアプリをご紹介します。

(Softアプリ)、(Synapticアプリ)、(PPAアプリ)、(debアプリ)(tar.gzアプリ)でインストール方法を示します。特に表示しないものは(Softアプリ=「ソフトウェアの管理」アプリ)です。

Synaptic、PPA、deb、tar.gzアプリもしばらくすると、「ソフトウェアの管理」に登録されますのでそちらもチェックしてください。
インストール方法は、「Linux Mint 17アプリ ソフトのインストール方法」のページをご覧ください。

  • Cairo-Dock:ランチャー(複雑ですがランチャー機能だけなら簡単で使いやすいです。)
    使い方、設定のしかたは、「ランチャー Cairo-Dockの使い方」のページで別途説明します。
  • Gparted:パーティション設定とフォーマット
    使い方、設定のしかたは、こちらのページに載せました。
  • ia32-libs:64bit版のMintで32bitアプリ(i386版)を使うのに必要です。
  • Gufw:ファイアウォール設定ツール(Firewall configuration)
    Mintには、CUIのファイアウォール ufw が付属していますが、OFFになっています。
    Gufwはufwの設定をGUIで設定できます。インストールするとメニューの「設定」の中に入ってきます。
    設定: Profile=Home、Status=ON、Incoming=Deny、Outgoing=Allow でON(有効)になります。
    例:LAN内からのアクセスを許可する設定:ルールの三角印を押す>表示窓の下の[+]をクリック>ルール追加画面で、ポリシー:Allow、カテゴリー:All、サブカテゴリー:Allとなっている下のApplicationのボタンを押してSAMBAを選び>追加
    gufwのインストール・設定 - Ubuntu ファイアーウォールの設定をする - Ubuntu 14 Gufw 
  • Psensor:CPUやMBの温度表示
  • Keepassx:パスワードマネージャー。自動入力。マルチプラットフォーム。
    パスワードの生成で、エントロピーの収集を有効にしてマウスを動かすと機械的乱数よりも乱数の質が上がります。
    Keepass とは違います。複数のOSでの共通化や自動入力は、OS、バージョン、その他の版などによる違いに注意が必要です。 Ubuntu KeePassX パスワードを一元管理 
  • Krusader:ファイラー、高機能の検索ができます。
    ファイル名とフォルダ名の検索と、ファイル内の文字検索(Grep)ができます。
    2画面方式です。各画面の上の欄の左のマークでドライブを選択できます。
    ファイル名フォルダ名の検索は、タイプ、期間、サイズ指定ができます。
    ファイル内の文字検索(Grep)は正規表現(RegExp)が可能です。その場合File Nameの検索欄に*をいれておきます。
    ファイル名フォルダ名の正規表現検索はできません。ファイル名フォルダ名の正規表現検索は
    検索したいフォルダを端末で開いてfind . -iregex "フルパスの正規表現"で検索できます。
    例 find . -iregex ".*[:\\\*\?\"<>\|].*" -type d 名前に:\*?"<>|があるフォルダを検索。-type dはフォルダだけを表示するコマンドです。UNIXの部屋 コマンド検索: find 正規表現の構文-Microsoft

    検索結果画面からのコピーはできますが移動はできません。
    削除するとゴミ箱に入らずに完全に消えてしまいます。
  • Sublime-Text:高機能テキストエディター Sublime Text 3
    高機能です。正規表現も正確で安定しています。ファイル内の文字検索(Grep)は正規表現が可能です。Sublime Text 3からdebファイルをDLすれば最新版が使えます。
    デフォルトでは日本語入力はできませんが、Geditで作った日本語をコピペすれば日本語を処理できます。パッケージをインストールすれば日本語入力可能になるそうです。
    LinuxでのSublimeTextの日本語入力 UbuntuでSublimeText  
    □注意:Sublime Text のメニュー(Menu メニューバー)を View > Hide Menu で消してしまった場合は、メニューが表示できない状態になり、使えなくなります。ショートカットも効きませんし再インストールしてもダメです。その場合は、いったんSublime-Textをアンインストールしてその後、
    /home/xxx/.config/sublime-text-3 と /var/cache/apt/archives/sublime-text_3065_amd64.deb を削除して、インストールしなおせば使えるようになります。Mintの再インストールまでしなくてもいいです。
    □矩形選択はShift+右クリックです。
    □開く度に A new version of Sublime Text is available, download now? が出るのを止める方法:
    ここに従って、Preferences>Settings-User>(既にある行の最後に,を付けて)次の行を追加します。
    "update_check": false
    これで止まらない場合は、
    Mint の /etcを右クリック>「Rootとして開く」>hostsを開く>最後に次の行を追加すれば止まります。
    127.0.0.1 www.sublimetext.com
    □Pythonの実行ができます。xxx.pyの名前で保存してから、Tools>Build System>Pythonを指定して、 Ctrl+B を押せば、ファイルの保存と同時にPython2で実行されて下に答えが出ます。
    ・Python3で実行したい場合: ここ を参考にして、Tools>Build System>New Build systemで開く画面に

    {
        "cmd": ["/usr/bin/python3", "-u", "$file"],
        "file_regex": "^[ ]*File \"(...*?)\", line ([0-9]*)",
        "selector": "source.python"
    }
    と記入して、File>Save でPython3.sublime-buildという名前にして、表示されている場所にそのまま保存し、Tools>Build System>Python3を指定したら、画面下に答えが出ました。
    ・端末に答えを出したい場合: ここの方法で、次のようにして、別の名前例えばPython3-terminal.sublime-build にして保存して実行したら、端末が起動して答えが出るようになりました。

    {
    "cmd": ["gnome-terminal -e 'bash -c \"python3 -u $file;echo;echo Press ENTER to exit; read line\"'"],"shell": true
    }
    ・pythonの場合は自動的にTabキーがスペース4個になります。
    □C++も実行できます。アプリg++をインストール>Sublime Textで>Tools>Build System>C++ Single File>画面にここここなどのHello Worldをコピペ>test.cppでSave>Ctrl+B で実行できました。
    参考:Sublime Text入門
     
  • Bluefish:高機能テキストエディター、HTMLに適していますが、普通のテキストでも使えます。デフォルトでバックアップ(編集>環境設定>ファイル>バックアップと復元でON/OFF)が有効になっています。
    文字コードの変更は、文書>文字コード、で変更できます。右下に表示されます。
    新規ファイルの文字コードは、編集>環境設定>ファイル、で設定します。
    正規表現が正しくできない場合があります。文字コードか改行コードの関係なのか不明ですがエラーでフリーズする場合もあります。おかしいと思ったら、
    文字コードを変えたり、Sublime-Textなどで確認するといいです。
  • Kate:高機能テキストエディター
  • Medit:高機能テキストエディター、プログラム用にも便利(Windows版有り、mEdit for Macは別)
  • Geany:高機能IDE、テキストエディター
  • BlueGriffon:HTMLエディター HTML5対応、Windws Mac 版もあります。Version 2.3.1 2017-02-24
  • Sagasu:フォルダ内のファイル内の文字検索(Grepソフト)
    正規表現は、perl regex 例:<a href=".*? ただし . は単独では使えませんでした。
  • Knotes:付箋紙
    設定例:タイトルの所を右クリック>preferences でフォントサイズとカラーを設定できます。前面表示はできません。背景色はグラデーションにはなりません。
    アラームは機能しません。関係ないときに Alam Notes Agent というのが出てくるときはアラームはOFFにします。最小化や非表示にしておくと自動起動時に表示されません。表示したまま終了(Quit)すれば、自動起動時に表示されます。
    タスクトレイのアイコンに付箋紙の数が表示されます。
  • Indicator Stickynotes:付箋紙(PPAアプリ)
    sudo add-apt-repository ppa:umang/indicator-stickynotes
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install indicator-stickynotes
    設定例:付箋紙のVマークをクリック>settings>カテゴリー名(デザイン名)の三角印をクリックして、カラーやフォントサイズやグラデーションを設定します。次からはそのカテゴリー名を指定することで同じデザインが選べます。前面表示は再起動で無効になります。アラームはありません。自動起動出来ない場合もあります。
  • Kalarm:アラームソフト、ポップアップメッセージ、サウンド、アプリでアラーム、目覚まし。
    Recurrence-繰り返し設定で、ログイン時(終了日が必要)、毎時、毎日、週、月、年が指定できます。追加後は変更できない場合があります。
    +NewでDisplwy, Soundなどのタイマーを追加します。サウンドはmp3, mid, wav, oggが再生できます。flv は音声だけ出ます。テストは右下のTryを押します。
    ストップはタスクトレイを右クリック。サウンドのデフォルトフォルダは/usr/share/sounds/です。
    New>Export で保存ができます。
    PCを常時起動しておく必要があります。サスペンドからの自動復帰は Linux Mint 17 基本的な使い方 のサスペンドの所を参照してください。 
  • Alarm-clock-applet:アラーム(動画、サウンド、アプリでアラーム)
    動画flv,mp4、音声mp3,midの再生、アプリケーションの起動ができます。
    +でアラームを複数追加、鉛筆で変更、Xで削除、Vの背景を黒くするとON、アラームの右端をXにするとON、□にするとOFFになります。OFFだと再生しません。タスクトレイの設定で自動起動にできます。
    毎日や曜日の指定はリピートの左の三角印を押して設定します。1回限りだと自動起動では最初の1個だけになる場合があります。アラームが鳴っているのを止めるには、タスクトレイで全て(1つの意味)を停止にします。
    似た名前でAlarm-clockというのがありますがアラームの追加ができませんでした。
    PCを常時起動しておく必要があります。サスペンドからの自動復帰は Linux Mint 17 基本的な使い方 のサスペンドの所を参照してください。
  • gnome-games:ゲーム集:10種類以上のゲームが入っています。  Wiki
    ソフトウェアの管理でのスコアは53ですが、ゲームカテゴリで50以上は10個以上あります。
  • FileZilla:FTPソフト
  • Gwenview:画像ビュワー、Mint付属のgThumbに似ていますが高機能です。
  • Inkscape:イラスト画像作成ソフト(EPS、SGVなどのベクター画像の作成編集ができます。)
    PDFの文字編集もある程度できます。
  • Kolourpaint4:画像編集(線や文字を簡単に書き込めます。)
  • Shotwell:写真編集
  • Shutter:Mint付属のスクリーンショットと同じようなアプリ
  • Blender:3Dモデリング、レンダリング、アニメーション ソフト(PPAアプリ)
    ソフトウェアの管理からだと古い2.69になります。最新版は下のコマンドでインストールします。
    2.59(2011-10-16), 2.60(2013-04-21),.. 2.69(2013-10-30), 2.70(2014-04-12), 2.71(2014-07-09), 2.72(2014-10-23)
    Installing Blender 2.71 on LinuxMint Blenderの使い方が全部わかる!CG情報サイト「CG PLANET」 Blender tutorial beginner 2014-04-12~
    sudo add-apt-repository ppa:irie/blender
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install blender
  • Audacious:オーディオプレイヤー MP3 などの音楽再生用 (Ver. 3.4.3)
    プログラム(コマンド)はaudaciousです。/usr/binに入っています。
    MIDI再生は、音はなんとか出ますが、設定が難しく、音飛び音抜けがでたり頭にノイズが出たりして難しいです。MIDI再生はVLCがお勧めです。
    主なプレイヤーアプリのスコア: VLC=2071, Audacias=360, Clementine=245, Smplayer=243, Banshee=147, Exail=124, Amarok=88, Totem=32, Quodlibet=27, Xine-ui=6, Playitslowly=4, Nightingale=なし, mpv=なし
    MIDIの設定方法: ファイル>設定>プラグイン>インプット>AMIDI- Plugを選択>設定ボタン>*1, *2
    *1 先にfluid-soundfont-gmをインストールしておきます。>FLuidSynth バックエンドを選択>
    左欄のFLuidSynth バックエンドのアイコンをクリック>右上の+印をクリック>
    ファイル選択画面で[場所]欄に/usr/share/sounds/sf2/ と入力>FluidR3_GM.sf2を選んで開くで聞ける場合もあります。参考サイト:audaciousを使う - MIDI再生
    *2 TiMidityを起動しておいて、ALSAバックエンドを選択>左欄のALSAバックエンドのアイコンをクリック>
    TiMidity port 1 にチェックすると少し安定する場合もありますが不安定で難しいです。
  • Nightingale:(PPAアプリ)オーディオプレイヤー 音楽再生用
    MP3 などの音楽用。動画の再生はできません。Google画像
    sudo add-apt-repository ppa:nightingaleteam/nightingale-nightly
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install nightingale
  • Amarok: オーディオプレイヤー MP3などの音楽再生用
    Xで閉じてもタスクトレイの中で実行は継続していますので、音符マークをクリックして再生ボタンの列の右端のXを押して閉じます。
  • Exaile:オーディオプレイヤー MP3などの音楽再生用
  • TiMidity++MIDIシーケンサー(timidity-interfaces-extra):MIDIプレイヤー、出だしにノイズが乗るかもしれませんが、なんとか再生はできます。下にある timidityをインストールして設定する必要があります。MIDI再生はVLCがおすすめです。
  • SMPlayer: 動画プレイヤー MP3の再生もできます。
    高機能の動画音楽プレイヤーはVLCがおすすめです。
  • Yahoo 動画 再生用プレーヤー (PPAアプリ)
    以前書いた、「Silverlight 代用プラグイン」は使えなくなりました。新しい方法が見つかりましたのでご紹介します。→Ubuntu系Linux で GYAO!を再生する方法!改訂版 - Yahoo!知恵袋 
    要約すると、
    sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install browser-plugin-freshplayer-pepperflash
    の3つのコマンドを1個ずつ実行します。
    次に Firefoxに Add-ons for Firefox からアドオン User Agent Switcher をインストールします。
    >Firefoxのメニュー>ツール>Default User Agent>User Agent Switcher>Options で開く窓で
    >New>New User Agent で次の窓が開いて>Description=Firefox
    >User Agent=Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:41.0) Gecko/20100101 Firefox/46.0
    Yahoo!天気動画 Yahoo!ニュース動画 GYAO!Yahoo!  を見るときに、
    Firefoxのツール>Default User Agent>Firefox で見れます。youtubeなどはこれとは関係なく見れました。
    参考:以前の方法は
    sudo add-apt-repository ppa:pipelight/stable
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install pipelight
    sudo apt-get install pipelight-multi
    sudo apt-get install --install-recommends pipelight-multi
    sudo pipelight-plugin --update
    sudo pipelight-plugin --enable silverlight
    sudo pipelight-plugin --enable unity3d
    pipelight-plugin --list-enabled-all
    pipelight-plugin --help
    sudo pipelight-plugin --enable pluginname
    で User Agent=Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:23.0) Gecko/20100101 Firefox/3.0 でした。
  • Audacity:音楽作成、録音
    下で紹介した pavucontrol が必要な場合もあります。
    WAVで録音した後、LAMEを内蔵していますのでMP3にできます。MP3書き出しは、ファイル>書き出し>下のボタンでMP3を選択>その下のオプションボタンで、一定、192、ジョイントステレオを選んで保存。
    MP3レコーダーとしては Wine+mp3DirectCut がダイレクトにMP3に録音できてすぐにカット編集出来ますのでおすすめです。
    他にAudio-recorderというのが英語のサイトにありました。Audio Recorder On Ubuntu 14.10 Ubuntu 14.04 Linux Mint 17 
    (gnome-media(GNOME Sound Recorder)ではpavucontrolを設定しても、録音も再生も機能しませんでした。レビューも0でしたのであまり使われていないのかもしれません。→ mint13でPC上で鳴る音を録音するubuntuで録音する) 
  • LAME:mp3作成に必要なはずですが、Audacityではインストールしても削除しても関係なく、MP3の書き出しができました。設定のライブラリの所に最新のLAME3.99.5が書いてありました。
  • Easytag:MP3のタグ編集
  • Mp3splt-gtk:mp3のカッティングソフト(Windowsのmp3DirectCut に似ています。)
  • Soundconverter:オーディオファイル形式変換
  • VMPK:キーボードピアノ : Virtual Midi Piano Keyboard(MIDI ピアノキーボード)
    この下にある timidityのインストールと timidityの設定が必要です。
    VMPKを使うときは、端末に、timidity -iA と入れて、この端末は起動状態にしておきます。参考
    次に Edit>Connections>Output=TiMidity:1 とすれば、音が鳴ります。
    Base Octave=3(変えるとオクターブシフト)、 Transport=0(変えると半音シフト)、
    Velocityは音量でHome/Endキーで調節、Programで楽器選択。
    PCのキーは下の段からZ〜Mが白鍵、S〜Jが黒鍵、Q〜Pが白鍵、2〜9が黒鍵
    端末を閉じると、Output=TiMidity:1 は、 Midi Through:0 に戻って音は出なくなります。
  • timidity:(TiMidity++) MIDIで音を出すのに必要です。「ソフトウェアの管理」から
    fluid-soundfont-gm(汎用音源) をインストールして、簡易音源から変更します。
    /etc/timidity/フォルダを開いて、右クリック>Rootで開き>timidity.cfgを開き>
    source /etc/timidity/freepats.cfg
    source /etc/timidity/fluidr3_gm.cfgに書き変えます。
    参考サイト MIDIとUbuntuの素敵な出会い(1) MIDIファイルを演奏してみる
  • Rosegarden:MIDIシーケンサ、DAWソフト、音楽作成 Youtube
  • Ardour:DAWソフト MIDIシーケンサー、音楽作成 Youtube
  • LMMS(Linux MultiMedia Studio):音楽制作ソフト (Ver. 1.0.0-2014-03) Demo Youtube Youtube
  • Qtractor:MIDIシーケンサー、音楽作成 Youtube Youtube
  • Mixxx:DJ ミキサー ミキシングソフト Youtube Youtube 参考
  • Qjackctl:MIDI 音声などオーディオ入出力の接続
  • JACK(jackd=Jack Audio Connection Kit):オーディオ入出力の接続
  • Gnash:SWF プレイヤー(インストール後.swfファイルを右クリック>Gnashで開く)
  • Avidemux:ビデオの無劣化カッティング結合編集 編集 OR 動画 Avidemux 
  • Kdenlive:ビデオ編集 高機能で使いやすい
    Windowsの VideoPad や Video Editor に似ています。編集 Kdenlive Kdenlive Youtube 
    ファイルを左上にドロップ>左上からタイムラインにドラッグ
  • Openshot:ビデオ編集
    ファイルを左上にドロップ>左上からタイムラインにドラッグ
    frei0r-pluginのインストールも必要です。
  • DamnVid:動画音楽まとめて変換(PPAアプリ) 変換 DamnVid 
    sudo apt-add-repository ppa:damnvid/ppa
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install damnvid
  • Transmageddon:音声やビデオの形式の変換 変換 Transmageddon 
  • Winff:動画・音声変換
    PC再起動でもメニューに出てこない場合は、コマンド:winff、アイコン:/usr/share/icons/hicolor/48x48/apps/winff.pngで登録します。内蔵のavconvの代わりにffmpeg(devアプリ)を使うこともできます。
    Winff 動画 Winff 動画 Ubuntu OR Linux 
  • gstreamer:動画再生コーデック集
    非常に多くのコーデック種あります。gstreamer-Ubuntuアプリのいいところ
    Mintにインストールされていた gstreamerコーデック一覧
  • Kazam:デスクトップの動画キャプチャソフト デスクトップの音も録音できます。
    pavucontrol がなくても録音できます。
    File>Preferences>General>SpeakersとMicrophoneの右側のスピーカマークをクリックして音量を設定(時々リセットされる)>Screencast>Framerate=15(or30)>Record With=H264-MP4(or Raw-Avi)>X
    >メイン画面>Mouse cursor=ON, speakers=ON, microphone=ON/OFF>ScreencastをON
    >Areaをクリック>録画範囲を指定>Enter>Captureで録画開始>タスクトレイのビデオカメラアイコン>Finish Recording>Save for later=ON>Continueで停止
    >Videosフォルダに Screencast 2014-00-00 00:00:00.mp4 の名前>Saveで保存
    * タスクトレイを使いますので、アプレットの System Tray がOffになっていると使えません。 

    おもいたったがきちじつ Linuxだからできないなんて言わないよ
  • SimpleScreenRecorde:デスクトップの動画キャプチャソフト 簡単で高機能
    simple screen recorder 簡単スクリーン Youtube 
  • gtk-recordMyDesktop:デスクトップの動画キャプチャソフト
    下で紹介する pavucontrol が必要です。
  • pavucontrol (PulseAudio):デスクトップの音 PCの音 パソコン内の音 を録音するのに必要。
    ・Mintでは、音量調節という名前になります。
    ・録音アプリを録音スタンバイ状態にしておかないと、録音タブが空白画面になっていて操作ができません。
    次の1.か2.の方法で録音可能になります。(1.の方が簡単でおすすめです)
    1.  「録音」タブでの操作
    スタンバイになっているアプリの状態が表示されます。右側にある長いボタンを「内部オーティオアナログステレオ(マイクやLine-in)」から「Monitor of 内部オーディオアナログステレオ(PC上の音)」に変更します。

    この設定で、 AudaCity(デフォルト状態で一時停止ボタンを押してから赤い録音ボタンを押した状態にしておきます)と、 Wine+mp3DirectCut(これも録音一時停止の状態にしておきます)で録音できました。
    設定はPCに記憶されますので戻さないとマイク録音ができません。戻しは録音スタンバイ状態で行います。
    2. 設定」タブでの操作
    内部オーディオのプロファイルのボタン「アナログステレオ・・」を「入出力」から「出力」に切り替えます。
    この設定にすると、「録音」タブの画面の表示状態が変わって、右側の長いボタンが表示されません。
    この設定は、戻しが不安定です。
    戻し方は、
    入力/出力/入出力などに切り替えてから入出力に戻します。戻ったかどうかは「録音」タブで確認します。それでも戻らない時は、マイクプラグを挿す、PC再起動などで戻ります。
    ・PulseAudioのデフォルト設定は次のようになっています。
    「再生」タブ>システム音:スピーカのマーク=ON,音量=100% /「出力装置」タブ>
    内部オ・スピーカのマーク=ON,緑のアイコンの背景=灰色,ポート=アナログ出力,音量=100%,Advanced=そのまま(0.00),見る=All Output Devices /「設定」タブ>内部オ・プロ・=アナログステレオ入出力 /「入力装置」タブ>見る=All Input Devices>Monitor of 内部オ・:スピーカのマーク=ON,緑のアイコンの背景=白*,音量=100%,内部=スピーカのマーク=ON*,緑のアイコンの背景=灰色*,ポート=そのまま,音量=30%,Advanced=そのまま(0.00),見る=All Except Monitors**
    ・ネットには、
    録音アプリをPulseに設定する方法*だけ逆にして**はAll Input Devicesにする方法もありましたがPCやバージョンによって違うのかもしれません。 
  • Cheese:Webcam 用のアプリ
    Cheese Linux Webcam Recording with Cheese and Logitech C920 YouTube 
    動画スクリーンキャプチャソフトと組み合わせて、Webcam動画入の解説動画を作成できます。Linux Mint 17.3 Cinnamon Review YouTube 

  • Streamtuner2:プレーヤーに転送して聞くタイプのネットラジオをリスト化したdebアプリ。
    リストは変化しますのでStreamtuner2から最新版のdebファイルをインストールします。
    開くプレーヤーを編集>プロパティでVLCに指定するか、URLをコピーしてVLCで聞けます。
    VLCで録音できますが、streamripperをインストールしておいて、Streamtuner2で右クリック>editでURLをコピーして、端末で、streamripper URL -d /home/「ユーザー名」/Music/ と入れても録音できます。同名ファイルがあると上書きされます。サイトによって違います。
    編集>プロパティ>Recoding>audio/*>x-terminal-emulator -e streamripper %srv -d /home/「ユーザー名」/Music/ と書き換えて赤い録音ボタンを押しても録音できます。同名ファイルがあると上書きされます。サイトによって違います。
  • Splashtop:タブレットからMintのPCを見たり操作できます。(debアプリ)
    同一ネットワーク内での使用は無料です。
    Splashtop for Linux (Youtube) Linux Mint の操作 Splashtop Splashtop personal 
  • 4KVideoDownloader:動画ダウンロード(debアプリ)
    4K Video Downloader からUbuntu Linux 版のdebファイルをDLします。最新バージョンが必要です。古いバージョンを使っている場合は▼を押して「このソフトに関して」でバージョンを確認できます。
    新バージョンは上書きインストールされません。古いdebファイルを起動してそれで削除してから、新しいdebファイルをインストールします。他の方法でインストールした場合はそちらから削除します。
    インストール方法: debファイルをクリックしてインストール>PCの再起動>でメニューのインターネット項目に入ってきます。>端末に4kvideodownloaderと入れても起動します。
    DL方法: 動画のURLをコピー>[Urlを貼り付け]ボタンを押す>[クリップをダウンロード]を押す>/home/Videos/4K Videoフォルダに保存されます。保存フォルダは設定ボタンで変えられます。
    DL動画ファイルを関連アプリの 4K Video to MP3 で変換するとサムネイル付きのMP3にできます。
  • ClipGrab:動画ダウンロード(Soft、tar.gzアプリ)
    最新バージョンが必要です。バージョンアップすると、Softアプリに入ってくるまでにかなり日数がかかります。
    avconvまたはffmpeg(debアプリ)が必要ですが、すでに別のアプリなどでPCに入っていれば警告は出ません。WinffをインストールするとavconvがPCに入ります。

    保存フォルダは設定ボタンで変えられます。
    ClipGrab からDLする場合: tar.gzファイルをクリックして解凍>その中のファイルが実行ファイルですが実行可能にする必要があります>右クリック>プロパティ>パーミッション>プログラムとして実行可能にしてから>ダブルクリックで実行すれば起動できます。(最新版がインストールできます。)
    旧PPAの場合
    sudo apt-add-repository ppa:clipgrab-team/ppa
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install clipgrab
  • Galculator:電卓
    計算履歴を表示させて再利用できる機能(Paper Mode)があります。
    設定例:計算機>基数で10進数にし、角度で度にし、表示モードを公式に設定。
    関数の追加設定と、定数(=変数、例:AbCd)の設定は、編集>設定 からできます。設定した変数の数値は[変数▼]ボタンで呼び出せますが変数名は呼び出せませんので、公式モードの記入ボックスに自分で入力します。
    メモリー機能は、窓に表示されている数値を[MS▼]ボタンで、いくつも追加保存できます。追加したメモリーの数値は[MR▼]ボタンから好きなものを選んで窓に表示させることができますが、そのままでは利用できません。マウスでつかんで下の公式モードの記入ボックスに移動して使います。
    表示>Paper Mode で計算した履歴をすべて表示させて再利用できます。その場合、計算はその下の記入ボックスから記入します。再利用は、使用したい所をダブルクリックすれば、記入ボックスに入ってきます。

    参考:プログラム電卓は、付属のアプリソフト:「電卓」の参考をご覧ください。 
  • Gnome-clocks:世界時計、アラーム、ストップウォッチ、タイマー。アプリ名は時計。
  • KRename:ファイル名やフォルダ名のリネーム(ソフトウェアの管理アプリ、Synapticアプリ)
    起動後、「1Files」>追加ボタン>出た画面の右上のスパナを押す>Sortintg>By Type などを選ぶ>CtrlかShiftキーでリネームしたいファイルを選択>Open>選択結果を確認し間違っていたら最初からやり直す>
    「2Destination」>ファイルをリネーム>「4Filename」>Advanced Filename>書式を記入>下の画面で確認>Finish>進行状況>Close
    書式例1:$.txt で元のファイル名に.txtを付加できます。途中に.co.jpなどの.があるとうまくいきません。
    書式例2:Screenshot from 2014-07-27 01:03:57.pngは、Screen_[$17-26]_[$28-29]-[$31-32]-[$34-35]と入れれば、Screen_2014-07-27_01-03-57.pngと変更できます。
  • Wine:Windows ソフトが使えるようになります。
    使い方は「Wine Windows アプリ ソフトのインストール方法」で説明します。
  • Diffuse:ファイル内容の比較・差分
  • KDiff3:ファイル内容やフォルダ内容の比較・差分
  • Kompare:ファイル内容やフォルダ内容の比較・差分(同一内容だと比較できません。)
  • Meld:ファイル内容やフォルダ内容の比較・差分(ファイルのドロップはできません。)
  • Xsane:高機能スキャナソフト(saneのGUI版)
    単独で使えます。先にスキャナをつないでおきます。(注意:デフォルトでは超低解像度になっています。)
    メインウィンドウのウィンドウからプレビューウィンドウを出します。
    プレビューウィンドウで「プレビューを取得」後、好きな場所だけスキャンできます。フルサイズ/DIN A4 縦、0度/90度回転、アスペクト比の指定もできます。メイン画面の◎赤+印の右のボタンで画面や機能を切り替えます。
    保存場所・ファイル名の設定:メイン画面の右上ボタンが「ビューワ」になっていたら「保存」にして、ファイル名をout.pnmから例えばScan001.jpgなどのように番号をつけておけば自動的に番号が上がっていきます。
    線画になっていたらカラーまたはグレーにし、解像度を50から200,300,400などに変更して、フルカラーレンジにし、
    オートアジャストを押して、ガンマ値を微調整し、スキャンを押します。PDFでの取り込みもできます。再プレビューでオートアジャストになります。スキャン中にキャンセルしないほうがいいみたいです。
    終了するときは、メインウィンドウを閉じます。
    Windows側から
    (XP時代のソフトxsane-win32-0.991.zipで)スキャンする方法もあります。
  • CUPS-PDF:PDF出力、PDF作成 (html,txt,img を pdf に)
    MintではCUPS-PDFを使わなくても、印刷>ファイル出力、でPDFファイルにできますし、Officeアプリでも、PDFエクスポートで出力できます。
    CUPS-PDFを使うと、画像の解像度をMintの標準の300からX2、X4、X8倍に上げることができます。詳細説明は→Linux Mint 基本的な使い方
    その代わり、保存場所が~/PDF に固定されるなどの注意が必要です。保存場所は、/etc/cups/cups-pdf.confの43行目のOut ${HOME}/PDF で変更できます。歯車アイコン>プリンタ>追加>Generic CUPS-PDF>進む>適用>テストページの印刷 で使用可能になります。
    Mintの「ファイルに出力する」の代わりに「CUPS-PDF」を選べば解像度を選択できます。
  • PDFShuffler:PDFの結合・分割・ページ削除・ページ並び替えソフト
    起動>PDFファイルをドラッグ&ドロップ>削除したいページを選択>Delキーで削除>1つのページを掴んで別のページの上に乗せるとその後ろに移動>次のファイルをドラッグ&ドロップで最後に並ぶ>選択ページをCropでトリミング>別名で保存
  • Qpdfview:PDFビュワー(タブ式で使いやすいPDFビュワー)
    Mintに付属しているドキュメントビューアーは画像がぼやけますが、Qpdfviewならきれいに見えます。
    Firefox内臓のPDF Viewerでもきれいに見えますが、Qpdfviewは高機能です。
    テキスト部のコピーはCopy to clipboardで四角に囲み其の枠の右下に出てくるCopy textでコピーできます。サイドバーはView>Docksで出せます。
    ページ送りは、画面をクリックしてから、マウスホイールで送れます。[PageUp],[PageDown]と↓, ↑を組み合わせても送れます。
  • Pearl Crescent Page Saver:(Firefox アドオン)Webページのキャプチャ(全体を画像にする)
    Webページ、HTMLファイルの全体を画像にできます。見えていない下まで全部 jpgやpngにできます。カメラのアイコンを押します。幅は、ブラウザで見えている幅になります。
    書き込み編集できるsome Screenshot、FireShotもあります。<激しく便利!WEBサイト全体を・・
  • Hardinfo:PCの情報が表示できます。
  • GNOME Activity Journal:開いたファイルの履歴を表示します。
    ppaアプリの zeitgeist が必要です。
    gnome-activity-journal のアイコンを押しても起動しない、またはログを表示出来ない場合は、端末に、sudo apt-get install zeitgeistと入れてzeitgeistをインストールします。Zeitgeist 
    表示できない場合の対策が出ていました。→Missing library causes activity journal to not run 
    履歴(Zeitgeist)のデータベースの中身を表示 Missing dependency on python-zeitgeist package 
    こちらこちらからでもDL出来ます。(ファイル名:gnome-activity-journal)
    □ Zeitgeist は、イベント名と日時(Timestamp)を保存します。同じファイルを何回もアクセスするとその度に履歴が保存されます。GNOME Activity Journal は、Zeitgeist を見るビュワーです。日時順に表示され、見やすい形になります。
    □Zeitgeist の保存データは、ホームの中の.local/share/zeitgeist の中にあります。zeitgeist/activity.sqlite の内容は sqlitebrowserアプリで見れます。 すべての履歴は Brows Data>eventの中に timestamp 順に並んでいます。その中のsubj_idがアクセスしたイベントのURL名のidで、subj_textがイベント名のidです。
    File>Export>CSVで event をエクスポートして、LibreOfficeで開いて、timestampと、uri項目のidと、text項目のidを対応させれば、すべての履歴を調べることができます。
    ・timestampの日付変換は、LibreOfficeで開いてB列の右に空の列を追加>その列の幅を広くする(短いと###になる)>B2の右セル(C2)を選択>メニューのf(x)をクリック>数式欄に=B2/1000/86400+25569.375と記入>OK>C2セルを右クリック>セルの書式設定>日付>書式コード欄にYYYY/MM/DD HH:MM SSと記入>OK>変換結果を確認>C2セルの右下を下まで引き伸ばす>全部の行が変換されます。式の.375は日本時間の時差9/24です。
    □Zeitgeistの保存のON/OFF管理は、activity-log-managerアプリでできます。保存するもの(通常はすべて)にincludeのチェックをして、ONのボタンを緑にして、閉じます。Zeitgeistがリアルタイムで更新していない場合は、PCの再起動や、activity-log-managerの削除などがいいらしいです。
    □ Mintが保存している履歴は、ホームの中の.local/share/recently-used.xbelです。テキストエディターで開けば見れます。
    modifiedの日時が最後に開いた日時です。その間に開いた日は記録されていません。リネームされたり移動しても更新されません。時間は世界時間ですので9時間足せば日本時間になります。
    ファイル名は URLですので読める文字にするには、次の処理をします。
    xbelファイルを sublime text にコピーして、
    ^(?!.*bookmark href="file).*$\n→無し で bookmark〜file のない行を削除します。次に
    (.*file.{4})(.*)(" added=")(.{10})(T)(.{8})(Z" modified=")(.{10})(T)(.{8})(Z")(.*\n)を 
    ◆$08-$10  $02  ★$04-$06\nに置換して、行ソートして、改行なしにします。
    URLデコードは、端末で、上の結果を、次のコマンドで、まとめて実行します。
    python3
    import urllib.parse
    print (urllib.parse.unquote('ここにまとめて改行無しで記入します'))
    大量のデーターが入力されるまで15秒〜1分くらいかかります。止まったら、Enterを押します。
    処理は瞬時に終わります。終わったら、結果をまとめてコピーして◆の前に改行コードをつけます。
    途中の空白行以下が処理結果です。時間は世界時間ですので9時間を足します。Pythonによる行ソート
  • Asunder:CD取り込み
  • System-config-samba: SambaをGUIで設定するアプリ。
    Mintには、最初から Samba(ファイル共有ファイルサーバー用アプリ)が入っていますが、これをGUI操作で設定できます。インストールするとシステム管理の中に、Samba という名前で入ってきます。
    GUIで簡単にubuntuをsambaサーバ化し、windowsとファイル共有する Ubuntu 12.04LTS ファイル共有設定をGUIで行う 
    Ubuntu14とサンバで簡単な社内用ファイルサーバを立てた Ubuntu 14.04 LTS: File Sharing With Samba 
    UbuntuとWindowsでフォルダの共有 ファイル共有(samba) 
    sambaサーバによるファイル共有環境の構築手順メモ Sambaサーバーを設定しよう 
  • Deja-Dup: バックアップ(圧縮して保存)と復元(解凍して追加)
    ・インストールすると「アクセサリ」項目の中に「バックアップ」というアプリ名で入ります。
    ・復元は追加になりますので注意が必要です。
    ・デフォルトでホーム(ユーザー名)になっていますが、[+]印をクリックしてフォルダを追加できます。
    例えば「コンピュータ」はドライブ全体(/と表示されます)を追加すると、その場合はホーム(ユーザー名)も含まれますので、2重に設定する必要はありません。
    追加したものは[−]印で外せます。
    ・無視するフォルダは、[−]印で外しておいて後で削除してもいいです。(ゴミ箱は/home/xxx/.local/share/Trashです。)
    ・スケジュールは、毎日/毎週が選択できます。時間は設定できません。右上のボタンをONでスケジュールがONになります。
    ・最初に「今すぐバックアップ」をします。その時パスワードの設定はしなくてもいいです。
    ・バックアップは上書きされますので、前のものを残しておきたい場合は保存先を変えてバックアップします。
    ・【復元】では、いつの状態に復元するかを選び、復元する場所(元の場所か別のドライブのフォルダなど)を選びます。復元は読める形に解凍してそこに保存したフォルダの内容を追加します。
    ・注意:復元は復元する場所に、単に追加するだけですので、何かのファイルがあると、混在することになります。空のフォルダに復元すれば同じになります。
    但し復元は環境によって違いますので、使う前にテストしてから使うといいです。
  • Luckybackup:バックアップ(非圧縮バックアップ)
    各タスクごとに、保存ホルダーを指定して、バックアップできます。圧縮しないので確実です。
    スケジュール機能で月週日時を指定してバックアップできます。
    設定や動作は複雑ですのでいろいろなテストをしてから使うといいです。
    ・このアプリの【Backup・・】とは、保存先(Destination)のフォルダの中にある同じ名前のフォルダを見つけて、そのフォルダの内容を全部削除して、元のフォルダの内容を全部コピーするのと同じことです。
    そのため保存先フォルダーは一段上のフォルダーを指定します。書換えたいフォルダを指定すると、その下位にある同名のフォルダを見つけてその内容を全部書換えコピーしますので問題になります。同名のフォルダが無いと書換え出来ないので、実行時に赤いX印になります。
    ・このアプリの【Synchronize・・】とは、両方のフォルダーの内容の合計を、両方のホルダーに保存することです。
    元を削除しても、先の方に残っていると先の方から元の方に逆にコピーしますので削除しても復活してきます。
    アプリによっては元を先に合わせることをシンクロナイズといっているアプリもありますので要注意です。
    ・使い方
    1. システム管理の中のLuckybuckup-super_userではなく、アクセサリの中のLuckybackupを起動します。
    Settngs>Toolbarsですべての項目にチェックします。
    左上のボックスにProfile名が表示されます。Profileタブ>NewでProfile名を追加できます。下部の矢印を押してInformation windowを表示しておきます。
    2. 右欄の+add>Task properteis画面>Name:タスク名を記入>Type:Buckup(Synchronizeになっていないか常に確認)>Source:バックアップ元のフォルダ>Destination:バックアップする同名のフォルダが入っているフォルダ(この場合1段上のフォルダ)
    >【Do NOT create extra directory】にはチェックを入れないで使います。(ここにチェックをするとフォルダの指定方法や動作が変わります。)>Snapshots to keep=1〜500(ログの数)
    >Advancedはデフォルのまま。(デフォルトは、Exclude:無し、Include:無し、Remote:無し、Command:左上4個と右上3個がON、Also:無し)>Okayでメイン画面。
    3. Task List のボックスのタスク名の左にチェック印を入れる(フォルダ名が無いと赤いX印)>[Save]ボタンで保存>必ず上の【Dry】にチェックをしてお試しモードにする>Runを押して、作成ファイルと削除ファイルを確認する>問題なければDone>【Dry】のチェックを外して本番モードにする>Runを押して実行>確認してDone。
    注意: Task List にチェックをしても、[Save]ボタンで保存しなければ、実行は不確実です。
    4. スケジュールの設定方法:
    [Shedule]ボタン>+add>Profile:選択>skip critical=Yes>Console Mode=No>Time=[-1]は1時間おきで分を指定>@reboot=通常はNo(Yesで起動時[ ]分後に実行)>他はAny>okay>cronIT!!で登録>保存。
    スケジュールで対象となるProfileの中で実行するタスクにはすべてチェックをして保存します。
    スケジュールは1つの設定につき 1 Prefile です。複数のProfileを実行させたい場合は複数設定します。
    【Dry】のチェックがお試しモーになっていても、スケジュールは本番実行します。
    注意1 : スケジュールを設定したら、必ずメイン画面の[Save]で保存します。保存しないと実行は不確実です。
    注意2 : スケジュールに登録(coron IT)した設定の確認は[modify]ボタンでは確認できません。また緑のラインに書かれている[Execute Profile・・・]でも確認できません。単に[Cancel]や[okay]で閉じた時の状態が表示されるだけです。必ず[view current crontab]ボタンで確認します。
    5. スケジュールの停止方法:
    (1)各スケジュールの対象ProfileのTask List のタスク名のチェックを外して[Save]で保存。
    (2)または各スケジュールの対象ファイルをdefault(設定タスク無しにしておく)にして[corne IT]ボタンで登録し[view current crontab]ボタンでで確認。
    6. その他:バックアップしたフォルダに【.luckybackup-snaphots】という隠しフォルダが作成されますがこれは消さないようにします。xxx.profile>logsの中にログが入っています。
    /home/xxx/.luckyBackupの中にもlogsが入ってきます。
    Computerはドライブ全体です。 

    バックアップ・同期ツール luckyBackup
  • kCron:タスクスケジューラー
    ubuntuで定期的にプログラムを実行させる 
    PCを常時起動しておく必要があります。サスペンドからの自動復帰は Linux Mint 17 基本的な使い方 のサスペンドの所を参照してください。

  • gnome-schedule:タスクスケジューラー
    Ubuntu GNOMEスケジューラー その1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 
    PCを常時起動しておく必要があります。サスペンドからの自動復帰は Linux Mint 17 基本的な使い方 のサスペンドの所を参照してください。
  • Linux process explorer:プロセス情報をツリーで表示。プロセスエクスプローラ(debアプリ)
    Windowsのprocess explorerに似ています。DL先 Mint付属のシステムモニタでも表示設定で、すべてのプロセスをツリー表示できます。
  • Quicksynergy:他のPCとキーボードとマウスを共有
    共有したいPCにも、Mintの場合はQuicksynergy、WindowsやMacの場合はSynagyをインストールしておきます。4台まで共有できます。
    ディスプレイは、各PCで別々のディスプレイを使うので便利です。
    ディスプレイも共有するのは、Mint付属の「デスクトップの共有」(リモートデスクトップ)でできますが、他人と接続するのは非常に危険です。
  • タイムスタンプ変更アプリ:見つかりませんでしたが、次のコマンドで変更できました。
    対象のフォルダを右クリック>端末で開く、で開いて次のコマンドを入れます。xxxはファイル名で""で囲みます。"*yyyy*.*"のように*を使うこともできます。
    touch -mt 201405161908.46 "xxx"
  • Kompozer:ホームページ作成ソフト(debアプリ)
    インストール方法は下の詳細説明の項目のところで説明します。
  • XnviewMP:画像ビュワー(debアプリ)
    XnviewMP から debファイルをDLしてダブルクリックするだけでインストールできました。
  • Comodo:ウイルス対策ソフト、セキュリティソフト(debアプリ)
    Comodo のサイト、Home & Home Office>Internet Security>Comodo Antivirus for Linux
    からdebファイルをDLしてダブルクリックするだけで簡単にインストールできました。
    設定方法は下の詳細説明の項目のところで説明します。

詳細説明

Kompozer : ホームページ作成ソフトのインストール方法

次の方法でインストールできました。Windowsの正式版とほぼ同じ機能です。参照サイト
64bitの方法です。32bitと1行違うだけです。DLは不要です。
(1番目のコマンドは折り返していますので、2行まとめてコピーしてください。コマン ドは6個です。)
sudo apt-get install libatk1.0-0 libc6 libcairo2 libfontconfig1 libfreetype6 libgdk-pixbuf2.0-0 libglib2.0-0 libgtk2.0-0 libidl0 libnspr4 libnss3 libpango1.0-0 libpng12-0 libstdc++6 libx11-6 libxft2 libxinerama1 libxrender1 libxt6 zlib1g
wget -c http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/k/kompozer/kompozer-data_0.8~b3.dfsg.1-0.1ubuntu2_all.deb
wget -c http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/k/kompozer/kompozer-dev_0.8~b3.dfsg.1-0.1ubuntu2_all.deb
wget -c http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/k/kompozer/kompozer_0.8~b3.dfsg.1-0.1ubuntu2_amd64.deb
sudo dpkg -i kompozer*.deb
sudo apt-get install -f
注:もしhttp://~のURLが消えたていたら、ファイル名で検索すれば見つかります。

ここ1, 2, 3, 4, など40以上のミラーが紹介されていました。
設定例: KompoZer Linux Options

Kompozer_Linux_Options-1Kompozer_Linux_Options-2Kompozer_Linux_Options-3Kompozer_Linux_Options-4Kompozer_Linux_Options-5
  • 使い方
    1. ファイラーから開くには、Kompozerを開いておいて、Ctrl+Shift+LでWeb Locationの記入欄を開いて、何か入っていたらDelで削除して、そこに、開きたいファイルをドラッグ&ドロップします。
      Createボタンが押せない場合は、一旦Choose Fileボタンを押して戻すと押せるようになります。
      ファイラーのファイルを右クリックして、「別のアプリで開く」でも開けます。
    2. ブラウザから開くには、ブラウザのURLの左のマークをWeb Locationの記入欄にドラッグ&ドロップすることもできます。
      FirefoxのアドオンViewsouthwithを使うと、ボタンを押すだけで開けます。
    3. Kompozerからブラウザを開くには、メニューの、Browseボタンを押します。

XnviewMP 画像ビュワーのインストール方法

最初間違ってdebファイル32bit版をダブルクリックでインストールしましたが起動できませんでした。
(ia32-libsを入れてなかったためです。)
メニュー>アイコン右クリックでアンインストールして、debファイル64bit版をインストールしたら起動出来ました。MPはマルチプラットフォーム版です。

Comodo ウイルス対策ソフトのインストール方法と、設定方法

LinuxPCでは、不明のプログラムはパスワードを入れない限り活動できないようになっていますが、WindowsPCに、メールや、USBメモリーや、SDカードを通じて、ウイルスがコピーされて拡散する可能性がありますので、必要に応じてウイルス対策ソフト、セキュリティソフトでチェックするといいと思います。
無料のLinux用のウイルス対策ソフトのサービスは、かなり終了して、現在はComodoが無料版を公開しています。検出能力は1番高いらしいです。j65okvm雑記帳 2014 年版アンチウイルス比較メモ
他に、ClamTK(ClamAV)がありメールサーバなどで利用されているそうです。

  1. Comodo サイトから
    Home & Home Office>Internet Security>Comodo Antivirus for Linux を開き、Download Now ボタンを押して、開く画面で、Mint, 64bit版を選択してDLします。画像参照
  2. DLしたdebファイルをダブルクリック、または右クリック>「GDebi Package Installer で開く」で簡単にインストールできます。他になんの作業もいりませんでした。画像1, 画像2
    ネット情報では複雑な例が多くありましたが、Mint17ではクリックするだけでOKでした。
  3. メニューに[Comodo Antivirus]のアイコンが出てくるのでそこから開いて、Antivirus>Run a Scan>Creat New Scan>Add..でフォルダを指定>Apply>Scan でスキャン出来ました。画像1, 画像2 
  4. SummaryのAntivirusの右の[Stateful/Disabled/OnAccess] で、リアルタイムスキャンの設定ができます。
  5. ブラウザのアクセスが遅くなる場合があります。
    その場合は、リアルタイムスキャンをDisabledにします。タスクトレイのアイコン>右クリック>Exitでもいいですし、メニュー>歯車アイコン>自動起動するプログラムでOFFにしてもいいです。
  6. 「Run Diagnostics」ボタンを押してメッセージを読みます。それにしたがって、端末から次のコマンドを実行します。
    sudo bash /opt/COMODO/post_setup.sh
    sudo /etc/init.d/cmdavd restart
  7. Comodoに付属の「View Logs」 :Comodoの作業Logがみられます。Comodoを参照
  8. 参考 <第21回>LinuxMint13にウイルスソフトを導入しました。
索引(アルファベット順88件)

・4KVideoDownloader・Alarm-clock-applet・Amarok・Ardour・Asunder・Audacious・Audacity
・Avidemux・Blender・Bluefish・Cairo-Dock・Cheese・ClipGrab・Comodo・CUPS-PDF
・DamnVid・Deja-Dup・Diffuse・Easytag・Exaile・FileZilla・Galculator・Geany・Gnash
・GNOME Activity Journal・Gnome-clocks・gnome-games・gnome-schedule・Gparted・gstreamer
・gtk-recordMyDesktop・Gufw・Gwenview・Hardinfo・ia32-libs・Indicator Stickynotes
・Inkscape・JACK(jackd=Jack Audio Connection Kit)・Kalarm・Kate・Kazam・kCron
・Kdenlive・KDiff3・Keepassx・Knotes・Kolourpaint4・Kompare・Kompozer・KRename・Krusader
・LAME・Linux process explorer・LMMS(Linux MultiMedia Studio)・Luckybackup・Medit
・Meld・Mixxx・Mp3splt-gtk・Nightingale・Openshot・pavucontrol (PulseAudio)・PDFShuffler
・Pearl Crescent Page Saver・Pipelight・Psensor・Qjackctl・Qpdfview・Qtractor
・Quicksynergy・Rosegarden・Sagasu・Shotwell・Shutter・SMPlayer・Soundconverter
・Splashtop・Streamtuner2・Sublime-Text・System-config-samba
・TiMidity++MIDIシーケンサー(timidity-interfaces-extra)・timidity・Transmageddon
・VMPK・Wine・Winff・XnviewMP・Xsane

(索引の作り方:対象部分のソースをコピー \n→無し <li>(.*?:)→◆\1★ ★.*?◆→\n◆ 不要行を削除 行の並び替え :\n◆→・)